MANO-LOG

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Hi-STANDARD「The Gift Extra Tour 2018」2018年12月17日(月) Zepp Osaka Bayside レポート

Hi-STANDARD「The Gift Extra Tour 2018」Zepp Osaka Baysideに行ってきました。

THE GIFT

THE GIFT

 

ハイスタは私にとって、特別なバンドです。

今回はある意味、1つの夢が叶った日でもありました。

 

2000年の活動休止時、私はまだ高校1年生で、当時のハイスタのライブに行ったことがありません。

その後、ハイスタを知り、AIR JAM 2000」のビデオを買い、スペースシャワーTVのハイスタのライブ映像をアホほど見ました。

 

東日本大震災の発生した2011年、AIR JAM 2011」に行った時、一生見る事のないと思っていた、ハイスタのライブを、生で体験する夢が叶いました。

何回見たかわからないAIR JAM 2000」のビデオの中に入ったかのような気持ちで、夢見心地でした。

 

2015年、「FAT WRECKED FOR 25 YEARS」にて、人生2回目のハイスタのライブ。

この時は、ハイスタがFATのバンドとしての出演に感無量。

FATのバンド大好きな私は、この日は夢のようなメンツのライブでした。

特にNOFXは最高でした。

 

2017年、「The Gift Tour」にて、人生3回目のハイスタのライブ。

地元名古屋にハイスタが来てくれることに歓喜

しかも、私の出身高校の目の前にある、日本ガイシホールでのライブ。

 

しかし、日本ガイシホールでのライブが終わった時、ある想いが芽生えました。

ライブハウスでハイスタが見たい!

 

そして今年2018年、ハイスタがライブハウスで観れるチャンスが訪れます。

それは9月4日、新木場Studio Costで開催の「PRE-AIR JAM SHOW 18」でした。

 

その日はどうしても仕事を休めなかったのですが、仕事を早めに終わらせ、新幹線で名古屋から新木場に向かおうと思っていました。

しかし当日、西日本を台風が襲いました。

大阪の方に比べると、比較的被害は少なかったのですが、新幹線が動かないとのこと。

ギリギリまで粘りましたが、断念せざるを得ない状況に。

 

あの時の絶望感は今でも忘れられません。

 

しかし、今回のツアーで「PRE-AIR JAM SHOW 18」に台風の被害で来れなかった人は、特別手配してくれるとのことで、私もライブに行くことができました。

 

 

当日、仕事を早く終わらせ、名古屋から大阪に向かいます。

 

とにかく寒かった。

Zepp Osaka Baysideは初めて行きました。

名古屋のZeppより広い情報でしたが、中はあまり変わらない印象です。

 

対バンは「ember」「BURL」

2バンドとも名前だけ知っていて、どんな音楽かは知らなかったので、知れて良かったです。 

こう言っては何ですが、ただ人気のバンドを呼ぶだけでなく、ライブハウスで活躍しているバンドを呼ぶあたり、ハイスタは粋だなぁと思います。

 

 

そしてついに人生4回目のハイスタの出番に。

   

1曲目「The Gift」

90年代のハイスタではなく、新しい時代のハイスタからスタート。

この時、ちょっと後ろの方で見ていたので、徐々に前に移動します。

 

2曲目「Close To Me」

キタキタ!

学生時代、ギターで弾きまくっていた曲。

青春時代の感覚が蘇ってきます。

 

3曲目「Pink Panther Theme」

早めにこの曲来ました。

ハイスタのライブをより感じたいので、もっと前に移動します。

 

4曲目「All Generations」

新しいアルバムの1曲目。

ワクワクして買いに行った日のことを思い出します。

 

5曲目「Starry Night」

だいぶ前の方に移動してきたので、よりハイスタを感じます。

オーディエンスの熱狂も熱くなってきます。

 

6曲目「Another Starting Line」

今の時代にハイスタが活動している事。

そしてこの曲が意味する事。

感涙。

 

7曲目「Glory」

横山「次の曲はいわゆるレア曲ズラよ!」

まさか「Glory」聴けるとは。

 

8曲目「We'Re All Glown Up」

この曲好き。

演奏後、

難波「この曲かっこいいよね、No Useっぽいよね」

横山「No Useっぽくはないw」

 

9曲目「Free」

初めに会場全体で

「オーオーオオオオオ!」

会場が一体になる感じです。

 

10曲目「My Heart Feels So Free」

うまい感じで新旧の曲を織り混ぜてきます。

AIR JAM 98の映像を思い出します。

今その人達が目の前にいる、感動。

 

11曲目「Sunshine Baby」

またレア曲きました。

生きてるうちに生でこれが聴けるとは。

 

12曲目「Teenagers Are All Assholes」

この曲みんな好きですねw

いつも通りイントロで横山のギターソロ、良い!

 

13曲目「Cabbage Surfin'」

横山「なぜこの曲がキャベツかというと、ツネちゃんが作ったから。俺たちにはツネちゃんがキャベツに見えるのね」

 

14曲目「Brand New Sunset」

この辺で腰が痛くなってきたので、ちょうど良い曲。

 

15曲目「Dear My Friend

来ました、みんなが好きな曲。

本人達の生演奏よりも、学生時代とかに誰かがコピーしている方が多く聞いているかもしれません。

 

16曲目「Fighting Fists, Angry Soul」

ライブの定番曲が続きます。

会場みんなで歌います。

 

17曲目「Lovin' You」

横山さんが一人で歌う定番ですね。

今回もやってました。

 

18曲目「The Sound Of Secret Minds」

好きな曲なので、やばかったです。

興奮を抑えきれない人、結構いました。

最初は横山さんが歌ってました。

 

19曲目「Can'T Help Falling In Love」

難波さんが「愛」について話します。

メンバー2人に対する愛のこととか。

昔は色々あったけど今は仲良しみたいで何よりです。

私達にとっても。

 

20曲目「Growing Up」

本編最後の曲。

「Stay Gold」はアンコールにお預けのようです。

 

21曲目「Pacific Sun」

終電とかもあるけど、まだやらしてもらう、ということでアンコール1曲目。

時間ないけど横山さんがふざけますw

横山「こうゆうことやってるから、時間なくなるんだよねw」

 

21曲目「Stay Gold」

ここでこれが来ました。

みんなが大好きな曲。

ダイバーがたくさんで、大盛り上がりでした。

 

22曲目「Happy X'mas」

ラストの曲。

Mosh Under The Rainbow」はやりませんでした。

この曲、活動再開後にCD販売したので、もうレア曲でもないんですよね。

 

 

公演後に常岡さんが放り投げられて、会場の1番後ろまで運ばれましたw

常岡さんが「ありがとうございました」的なことを言って、みんな拍手で終了。

 

まとめ

ハイスタのライブに行ける時代になりました。

チケットは取りにくいだろうけども、今回は、特別手配していただき、Hi-STANDARDにありがとうと言いたいです。

ハイスタをライブハウスで観る夢を実現しました。

しかし、また新たな欲が出てきました。

 

地元名古屋のライブハウスでHi-STANDARDのライブを観たい!

 

できればZepp Nagoyaではなく、ダイヤモンドホールで観たいです。

 

こればかりは実現するかわかりませんが、昔からすれば、

ないと思っていたAIR JAMに行けた!

ハイスタを観れた!

 

きっとあると信じて、日々過ごしていきたいと思います。

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