キングコング西野亮廣の38万部大ヒット絵本『えんとつ町のプペル』を買ってみた

キングコング西野亮廣さんの絵本えんとつ町のプペルを購入しました。

えんとつ町のプペル

えんとつ町のプペル

 

5000部売れればヒットと言われている絵本業界で、

38万部のメガヒット

となっているこの絵本。

以前アメトーーク!で紹介されてから気になっていて、こちらの本を読んで購入に踏み切りました。

こちらの本には、この絵本がここまでのヒットになっている仕組みについても書かれています。

そんな大ヒット絵本えんとつ町のプペルについて書いていきます。


 

 

絵が圧倒的に綺麗

まず第一印象は、圧倒的に絵が綺麗だということです。

「こんな絵1人で書くの時間かかるんじゃないの?」

と思うかもしれませんが、この絵本は完全分業制で作られている絵本なんです。

完全分業制で作られているので、絵のクオリティが非常に高く、1人で作るよりも早く作ることができるのです。

通常、絵本は1人で作るのが常識で、完全分業制で作るという発想自体生まれないものだったのですが、これを実現したのはクラウドファンディングがあったからです。

その辺りに関しても、冒頭で紹介した「革命のファンファーレ」に書かれていますので、是非ご覧下さい。

対象年齢は?

私は、まもなく2歳になる子供に読み聞かせしようと思い購入しましたが、 まだ少し早かったようです。

手には取ってくれますが、あまり興味を示してくれません。

内容も小さい子が理解するのには少し難しいかな、と思います。

対象年齢は5、6歳〜といったところでしょうか。

もう少ししたら興味を持ってくれると思うので、大切に取っておきたいと思います。

広告の方法がすごい

まず、すごいのがえんとつ町のプペルWEB上で無料公開した事なんです。

今でも無料公開しています。↓

r25.jp

普通に考えて、無料公開してしまうと絵本そのものが売れなくなってしまう、と思いますよね?

しかしながら、38万部という結果が出ている事実

絵本は「読み聞かせ」する事が前提で購入することが多いので、WEB公開では縦スクロールにして、「読み聞かせ」できないような仕組みになっています。

「革命のファンファーレ」によると、

「人は、ネタバレしているものにしか反応しない」

というのが理由です。

1度読んでもらって、読み聞かせする為に購入してもらうわけですね。

さらに、著作権を放棄しています。

厳密に言うと、ナアナアにしていると言う事らしいですが。

要するに、勝手にえんとつ町のプペルを使っていいですよ、という事なんです。

例えば、こちら。

えんとつ町のプペルが列車になっています。

この写真の列車かどうかわかりませんが、えんとつ町のプペルのラッピング列車が走っている事を、西野さん本人もTwitterで知ったそうです。

これに対して西野さんは

「全然オッケーだ」

とのこと。

これらのように、常識とは逆の行動をすることによってより多くの人にえんとつ町のプペルが届くことになり、大きな宣伝効果となっているわけです。

他にも、まだまだありますが詳しく知りたい方は冒頭で紹介した「革命のファンファーレ」を読んで下さい。

映画が公開予定 

えんとつ町のプペルはさらに多くの人に届く事になりそうです。

2020年に映画が公開予定です。

西野さんはブログで、このように語っています。

もちろん絵本『えんとつ町のプペル』も命を削って作りましたが、絵本『えんとつ町のプペル』は、立ち位置としては、映画『えんとつ町のプペル』の宣伝ですね。

西野亮廣ブログより)

もともと映画のストーリーを作ってあって、その5分の4を削ったのが絵本えんとつ町のプペルだったようです。 

つまり、映画が本当のえんとつ町のプペルなんですね。

映画のプロローグも公開されています。

ameblo.jp

まとめ

キングコング西野亮廣さんの絵本えんとつ町のプペルについて書かせていただきました。

実は、私が購入してすぐ無料公開されました。

しかし、無料公開されたからといって、購入した事を後悔することはありません

まだ、見たことのない方は、無料公開しているものを1度見てみてください。

まず、圧倒的な絵の綺麗さに驚くと思います。

西野亮廣さんは、2018年12月6日にも、絵本『ほんやのポンチョ』を発売しています。

えんとつ町のプペルは「読み聞かせ」には向かないけども、こちらの絵本は「読み聞かせ」できるように作られているようです。

ほんやのポンチョ

ほんやのポンチョ

 

また、えんとつ町のプペルを書く前にも、絵本を作っています。

オルゴールワールドは完全分業制ではなく、1人で作っている為、1枚の絵を書くのに1ヶ月かかっているそうです。 

オルゴールワールド

オルゴールワールド

 

ちなみに西野さんは、テレビで嫌われものという印象があるかもしれませんが、それはただ西野さんの事をよく知らないだけだと思います。

そのイメージは、西野さんのを読んだり、オンラインサロンに入会すればすぐに変わるでしょう。

新世界

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魔法のコンパス 道なき道の歩き方

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salon.otogimachi.jp

お金を払うのが嫌な方は、まずブログを見て見て下さい。

結構面白いことが書かれていますので。

西野亮廣ブログ Powered by Ameba

是非、1度えんとつ町のプペルを読んでみて下さい。

えんとつ町のプペルにはもあります♫

えんとつ町のプペル

えんとつ町のプペル