サラリーマンほど危険な職業はない!複数の収入源を持つことが大事な理由

サラリーマンの皆さん、毎日お務めご苦労様です。

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僕も、現在サラリーマン。

しかし、サラリーマンほど危険な職業はない、と感じている。

昔は一つの会社に長年勤めるのが素晴らしいとされてきたが、今は全く違う世の中になった。

様々な仕事に手を出し、多様性を持った人物が成功を収めている

大手企業に勤めるサラリーマンはまだマシだが、中小企業に勤めるサラリーマンは危険だ。

いわゆる、「負け組」と言っても過言ではない。

ただこれは、サラリーマンのみで生計を立てている人に限ってのことだ。

複数収入源がある人は、これに当てはまる事はない。

僕が感じているサラリーマンの危険性と、複数収入源を持つ大事さについて説明する。


 

 

報酬・モチベーションの問題

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サラリーマンは会社に勤め、月収を頂戴するのが普通。

毎月決まった額をもらって、日々安定した生活を送れることが魅力だろう。

しかし、一度月収が決まると、あとはいくら頑張ってもその金額

仕事の出来具合で評価され、昇給やボーナスはあるが、頑張った分だけもらえるわけがない

その努力は、会社に吸収されていくものだ。

例えば、100万円分の仕事をしたとしても、年に100万円の昇給があるわけでもない。

下手すれば、数千円しか昇給しない会社もある。

一度月収が決まれば、その月収がしばらく続く。

その為、理不尽な事が多く起こる。

「理不尽だらけ」と言ってもいいかもしれない。

例えば、同じ月収の「人物A」「人物B」がいるとする。

「人物A」は、8時間労働で10の仕事をするとする。

しかし、「人物B」は8時間で8の仕事しか出来ない。

そして、その2人に10の仕事が与えられたとしよう。

「人物A」は労働時間内に10の仕事を終わらすことができ、定時で帰宅。

「人物B」は、8時間の労働時間内で仕事が終わらない為、残業になる。

この場合、どちらが多く給料が得られるだろうか?

法律上、残業代の付く「人物B」が多く給料を貰える事になる。

仕事のできる人よりも、仕事ができない人の方が多くお金を貰える。

理不尽ではないだろうか?

「うちの会社は違う。」と言う人がいるかもしれないが、こんな会社は山ほどある。

「人物A」は、仕事ができると会社から判断され、昇格するかもしれない。

しかし、数年単位で考えると、どちらが総合的に報酬を得るだろう?

昇格しても、10万円や20万円も昇給する会社は実際少ない。

ならば、毎月残業代をもらっていた方が、総合的に多くお金をもらえる可能性はある。

考えが古い会社や頭が悪い会社の場合、長い時間会社に残っている「人物B」を評価する事もあるかもしれない。

異動・倒産の問題

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サラリーマンは基本、会社の方針で異動が付き物

これ、が非常にデメリットだ。

例えば、職場の近くで一軒家を買ったとする。

しかし、職場が何らかの問題で無くなってしまう事も考えられる

売上をしっかり上げていてもだ。

その場合、異動する事になる。

せっかく職場の近くに家を買ったのに、その意味が薄れてしまうことになる。

引っ越しすればいいが、家族がいると、子供の転校など様々な問題が生じる

異動ならまだいい方で、会社が必要ないと判断した場合、左遷の可能性がある。

僕は、そういったケースを何回も見てきた。

愛知県で住んでいて地元で働く事を希望していた人を、規模縮小の為、東京転勤を告げられる人もいた。

しかも、結婚したばかりだった。

当然、その人は退職した。

会社の思惑通りだっただろう。

また、会社の成績が振るわない場合、最悪倒産のリスクもある。

そうなったら無職になる。

複数の収入源を持つメリット

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サラリーマンは、リスクだらけの職業だ。

もし、サラリーマンを続けるのならば、他に複数収入源を確保する事をお勧めする。

サイドビジネスを始めるのだ。

これには、様々なメリットがある。

収入の増加

まず、単純に収入が増える

もちろんサイドビジネスの成功の度合いによって金額は違うが、きちんとリサーチして始めれば確実に増える事は間違いない。

これは、生活の安定とともに精神的な安定にも繋がる

お金があれば、欲しいものは手に入る。

家事代行を頼めば、家事をする手間も省け、リラックスする時間も増える。

より豊かな精神で生活できる。

貧乏であれば、食費は切り詰めなければいけないし、家事・料理もやらなければいけない。

夫婦共働きになれば、お互い忙しいし、疲労もたまる。

イライラする毎日だろう。

仕事への影響

複数収入源があれば、サラリーマンの仕事への影響も良い方向へ繋がる

まず、仕事への熱量の問題だ。

例えば、20万円の月収を30万円にしたいとする。

その場合、サラリーマンしか知らない人は容易ではない。

物凄い熱量を持って仕事へ臨まないといけないだろう。

結果、身体的にも精神的にも疲弊する。

これは、非常に無駄だ。

しかし、サイドビジネスにその分熱量を向ければ収入は10万円UPどころでないだろう。

言い方は悪いが、メインの仕事もそこまで頑張る必要はない。

20万円の月収であれば、

「それだけしかもらってないのだからそれなりの仕事をしておけばいい」

と考えれば気が楽だ。

また、会社での立ち振る舞いも変わる。

サラリーマンしかやっていない人は、解雇や左遷を恐れる。

その為、会社に不満や提案があっても顔色を伺いながら振舞う事もあるだろう

しかし、複数収入を持っていれば、解雇されても生活の保障はある為恐くない

好き放題会社に意見が言える。

特に我慢する必要もない為、ストレスも減る

その結果、逆に「こいつは出来る奴だ」と思われ、昇進してしまうかもしれない

生活が保障されているのだから、嫌な仕事は辞めて、また新しい仕事をゆっくり探せばいい。

転職もし放題だ。

好きな仕事ができる。


 

 

まとめ

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サラリーマンが、リスクのある職業だという事

複数収入源を持つ事が、どのようなメリットがあるのか、考えをまとめた。

「サラリーマンは、給料も生活も安定して安心」

と思っている人は危険だ。

将来、どん底に落ちてしまうかもしれない。

「自分には才能がないから、サイドビジネスや起業は無理」

と考えている人は、はっきり間違っている

ビジネスなどの成功に必要な事は、「才能」ではなく「情報」

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こちらの書籍に、こんなことが書いてある。

意外に思われるかもしれませんが、自分で会社をやったほうがリスクが少ないのです。

(引用元:チェンジ〜人生のピンチは考え方を変えればチャンスになる! 〜)

チェンジ〜人生のピンチは考え方を変えればチャンスになる! 〜

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とりあえず、何をやったらいいかわからない人は、まずビジネス書を読んでみよう。

自ずとやる事が見えてきたり、気づく事があるはずだ。

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現在、日本は働き方改革を進めているが、これは労働状況の見直しと共に、サラリーマンに副業を推進し、経済を発展させる目的もある。

サラリーマンしかやっていない人は参考にして頂き、今の状況を見直すきっかけにして欲しい。