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アルバイトの採用は応募の電話の時点で8割決まる!アルバイトの応募・面接時に気をつけるべき8つの事

あなたは、アルバイトの面接を受ける際、どのような事に気をつけているでしょうか?

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 私は仕事上、アルバイトの面接をするのですが、面接を受ける側とする側では大事だと思うポイントがズレているのではないか、と思う事があります。

 

今回は、面接官が見ているポイントを説明していきたいと思います。

 

 

アルバイトの採用・不採用は、電話の時点で8割決まる

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アルバイトの面接を受ける際、面接が重要だと考える人が多いかもしれません。

しかし、実は応募の電話の時点で8割は決まってしまいます。

 

電話を軽視してしまっていると、その時点で面接が不利になりますので注意して下さい。

 

電話時に注意する事

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電話時の対応は、その人をどのような人か判断する基準となります。

この時点で、この人は採用に値する人かどうかが決まります。

 

まず、第一印象が非常に重要ですので、以下の点に注意しましょう。

1.ハキハキと話す

ぼそぼそと話してしまっていては、コミュニケーション能力が低く、暗い人がだと思われてしまいます。

言葉はできるだけハッキリと話すようにしましょう。

2.丁寧な言葉で話す

「〜っす」や「てゆうか」など、崩れた話し方は、常識のない人だと思われます。

「〜です」など丁寧な言葉を心がけましょう。

3.謙虚な姿勢を見せる

これは意外と重要です。

この時点で図々しい態度を取られると、面接官は採用する気が無くなります

 

これができていなければ、いくら条件が合う人でも、採用の可能性は低くなる事を覚えておいて下さい。

 

条件を伝える時に注意する事

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応募の電話の対応時に、条件について聞かれる事と思います。

「週に何日勤務できるか?」

「土日は勤務可能か?」

「自宅から勤務先まで何分かかるか?」

などです。

 

この時に注意すべき点は、以下の点になります。

4.嘘を付かない

この時点で嘘をついてしまい、面接時に違う事を言われると、印象が悪くなります

また、嘘をついたまま採用されたとしても、実際に勤務が始まった時に店に迷惑がかかりますし、信用を無くす為、その人にシフトを優先的に入れるなど良い対応をする事ができなくなります。

すぐに辞める可能性が高くなりますので、その場しのぎの嘘は辞めましょう。

5.自分の希望を正確に伝える

自分の置かれている現状を伝えておく事も重要です。

「子供がまだ小さい為、長くは勤務ができない」

「部活や習い事をやっているので、勤務できる曜日が決まっている」

などです。

これを伝えておくと、面接官もそれを踏まえて考える時間ができます。

面接時に突然言われるよりも、先に言っておいて頂いた方が謙虚な姿勢が見え、印象が良いです。

 

   

基本的に

「態度が悪いが、条件は良い人」

よりも

「態度は良いが、条件が微妙な人」

の方が、採用したいと面接官は考えますので、嘘をついたり、自分の不利になりそうな条件を隠す必要はありません

 

また、採用が決まった後も、シフト都合などを伝えやすく、雇用側もそれを踏まえて採用している為、気持ちよく勤務する事ができるでしょう。

 

面接時に注意する事

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上記に書いた事を注意し、面接の日程が決まれば8割は採用が決まります。

実際に行う面接は、残りの2割を埋める為の確認作業になります。

(逆に、上記に書いた事ができていなければ、面接の日程が決まっても採用の確率は低くなります。不採用を決める為の、形式上の面接になります。)

 

残りの2割といっても以下の点に注意しなければ、採用の確率は下がってしまいます。

6.遅刻をしない

1分でも遅刻をすれば、一気に印象が悪くなります。

予定の30分前に来るなど、早すぎるのも印象がありません。

5〜10分前に到着するのがベストです。

ギリギリに到着するのもあまり印象が良いものではありません。

7.身なりを整える

上下スウェットなど、だらしが無い格好をしていくのは印象が良くありません。

アルバイトの面接の場合、スーツを着ていく必要は全くありませんが、なるべく綺麗な格好をしていくよう心掛けましょう。

また、面接時にマスクをしているのも印象がありません。

8.常識ある態度をとる

まず初めに「よろしくお願い致します」など、挨拶をしましょう。

聞かれたことに素直に答え、何か面接官に要求があれば謙虚な態度で伝えましょう。

そして最後に「ありがとうございました」とお礼を言いましょう。

それができれば、かなり印象が良くなります。

 

面接官は履歴書をほとんど見ていない

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 アルバイトの面接時、面接官は履歴書をほとんど見ていません

アルバイトにおいて、学歴がどうとか、特技がどうとか、などは関係ないからです。

必要な条件は電話時に確認する為、履歴書は住所や連絡先を残しておく為だけに使用します。

 

その為、履歴書は一生懸命考えて書く必要はなく、最低限必要な事のみの記入でOKです。

あえて言うならば、字が綺麗な人の方が印象は良いです。

しかし、採用にはほとんど影響しません。

 

まとめ

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私が経験してきた、「面接官としての目線」から書かせていただきました。

アルバイトの面接に落ち続けている人は、心当たりがあるのではないでしょうか?

もし心当たりがあれば、これらの事に注意してみて下さい。

必ず良い結果が得られるはずです。

(採用条件と希望条件が違いすぎる場合は別ですが)

 

あくまでアルバイトの面接であって、正社員の面接とは異なります。

正社員の採用はもっと厳しい目線で行いますし、履歴書もしっかりと間違いのないように書く必要もあります。

しかし、最低限ここに書いてある事は出来ていないと採用はされませんので、正社員採用希望の方も参考にしてみて下さい。

 

アルバイトに応募する時は、電話で決まる。

そういっても過言ではありません。