MANO-LOG

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おすすめガンダムシリーズランキング!ファーストガンダムの次はどれ観ればいいの?

皆さん、ガンダムはお好きでしょうか?

 

1979年に名古屋テレビにて放送開始した機動戦士ガンダム

40周年となる2019年になった現在でも、次々と新作が発表され、未だ人気が衰える事はありません。

 

むしろ、これからガンダムに興味を持ち、ガンダムシリーズを観ていこうという人も多いはず。

そんな人はまず、初代機動戦士ガンダムを観る事をお勧めします。

いわゆるファーストガンダムを観る事で、より他シリーズを楽しむ事ができるからです。

しかし、ファーストガンダムを観た後、

「シリーズが多過ぎて何を観たらいいかわからない」

といった事が起こります。

 

今回は、ファーストガンダムを観た人におすすめの、

「おすすめガンダムシリーズランキング」を紹介します。

   

1位「機動戦士Zガンダム

これは間違いありません。

ガンダムシリーズ史上最高傑作といってもいいでしょう。

 

ファーストガンダム」から8年後の世界を描いています。

ガンダムの顔であるアムロ・レイ」と「シャア・アズナブル」が共闘する唯一の作品となります。

アムロとシャアが再開するシーンは鳥肌が立ちます。

 

もしファーストガンダムを観て、あまり気に入らなくてもZガンダムを観れば好きになるはず。

私はZガンダムガンダムシリーズにハマりました。

 

ちなみに、TV版と劇場版では終わり方が違います。

続編である「機動戦士ガンダムZZ」を映画化させない為の配慮との情報もありますが、実際はどうなのでしょうか。

 

2位「機動戦士Vガンダム

宇宙世紀0153年、つまりファーストガンダム」から74年後ということで、全く新しい時代のガンダムの話です。

Zガンダム」を好きになった人には、特におすすめの作品です。

 

次々と人が死んでいく戦争の様子や、ラストの展開は、「これぞガンダム!」といったところ。

 

ちなみに銀魂の志村新八役などで知られる阪口大助さんは、今作品の主人公ウッソ・エヴィン役で声優デビューしました。

 

3位「∀ガンダム

全てのガンダムの総決算という作品となっています。

宇宙世紀」「未来世紀」「アフターウォー」「アフターコロニー」など、様々な世界のガンダム作品の歴史を総括しています。

 

この作品は遥か未来の話であり、とにかく壮大です。

19世紀ヨーロッパ文明をモデルにした世界を舞台にしており、一見ガンダムとは思えない雰囲気。

地中からモビルスーツが発掘させる所から物語が始まり、「ファーストガンダム」でお馴染みの「ザク」なども登場します。

 

富野監督は「2025年に劇場版を創りたい」と言っていたそうですが、どうなるのでしょうか。

菅野よう子さんが手掛けた音楽も、非常に魅力的です。

 

4位「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY

ガンダムの主人公はニュータイプなど、特別な能力を持つ人物が多い中、この作品の主人公コウ・ウラキ」は普通のパイロットです。

しかし、そこがこの作品の魅力でもあります。

 

ラストのアナベル・ガトーとの対決は鳥肌モノです。

TV作品ではなく、OVA作品の為、話数が少なく、サクッと観れるのも良いところです。

 

既存映像に一部新作カットを追加し、再編集した劇場版、機動戦士ガンダム0083 ジオンの残光」も公開されています。

 

5位 「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア [Blu-ray]

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア [Blu-ray]

 

アムロ・レイ」と「シャア・アズナブル」の最後の戦いを描いた作品です。

ファーストガンダム」を観た人なら、これだけでも観たいと思うはず。

 

舞台は機動戦士ガンダムZZ」から5年後の世界、宇宙世紀0093

ブライト・ノア」と「ミライ・ヤシマ」の息子「ハサウェイ・ノア」など、魅力的なキャラクターも登場します。

アムロとシャアの戦いが、どのような結末を迎えたか。是非ご覧下さい。

 

6位 「機動戦士ガンダムUC

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近年のガンダム作品で、1番の当たり作品だと感じています。

宇宙世紀0096が舞台となっており、「機動戦士ガンダムZZ」から8年後の世界を描いています。

 

そもそもなぜ、地球連邦軍ジオン軍が戦争をしたのか。その根本を突き詰めている作品です。

「ファースト」「Z」「ZZ」と登場してきた、ミネバ・ザビがヒロインとして登場します。

ブライト・ノアも登場するなど、ガンダムファン待望の一作に仕上がっています。

 

物語の鍵を握るラプラスの箱」とは何なのか?

是非、ご覧頂きたい作品です。

 

7位 「機動戦士ガンダム 第08MS小隊

こちらも「機動戦士ガンダム0083STARDUST MEMORY」と同様、ニュータイプではない主人公です。

ファーストガンダム」とほぼ同時期を描いたサイドストーリーであり、ガンダム作品の中でもより戦争のリアルを伝える作品です。

 

ラストは少しあやふやな終わり方ですが、特別編「ラスト・リゾート」で、最終回のその後が描かれています。

当初の監督が途中で亡くなってしまった為、このような形となったようです。

 

OVA作品で話数が少なく、気軽に観ることもできますので、是非ご覧下さい。

 

8位 「機動戦士ガンダムSEED

今回紹介させて頂いている中で、唯一の宇宙世紀」以外の作品となります。

平成ガンダムを代表する一作と言えるでしょう。

 

初めは、作画や声優が今までのガンダムシリーズに比べると違和感があり、戸惑うかもしれません。

しかし、話が進んで行くと、そこはやはりガンダムでした。

 

続編の機動戦士ガンダムSEED DESTINYもあり、非常に長丁場となりますが、観始めるとハマってしまいます。

 

9位 「機動戦士ガンダム F91

ガンダムシリーズでは珍しく、この作品単体での劇場版作品となります。

当初はTVシリーズの予定でしたが、「ファーストガンダム」の劇場公開10周年を記念して劇場用に作られました。

 

宇宙世紀0123が舞台であり、「機動戦士ガンダムUC」と「機動戦士Vガンダム」の中間の時代を描いています

代表作品との繋がりもなく、この作品単体で楽しむ事ができます。

 

しかし、この作品よりも過去を描く小説機動戦士ガンダムF91 クロスボーン・バンガードや10年後を描く漫画機動戦士クロスボーン・ガンダムも作られています。

その中でF91の主人公シーブック・アノー「キンケドゥ・ナウ」として登場しています。

 

森口博子さんの歌う主題歌が、印象的な作品です。

 

10位 「機動戦士ガンダムZ Z」

ファーストガンダム」「機動戦士Zガンダム」に続く続編です。

Zガンダム」で決着のつかなかった、ハマーン・カーン」との戦いが描かれています。

 

なぜ、この作品が10位かというと 、原因は物語前半にあります。

今までのシリアスな雰囲気と違い、明るい主人公ジュドー・アーシタのおチャラけた感じが、今までの「ファースト」「Z」の流れからすると違和感があります。

 

しかし、後半に入るとガンダムらしさが出てきます。

この作品の流れで機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」に繋がっていく為、是非とも観ていただきたい作品ではあります。

   

まとめ

「おすすめガンダムシリーズランキング」を紹介させて頂きましたがいかがでしたでしょうか?

 

個人によって好き嫌いがありますので、ガンダムを好きな人は「ちょっと違うぞ?」と思うかもしれません。

 

私は宇宙世紀シリーズ」が好きですので、偏ったランキングになってしまいましたが、全て網羅した中でやはり宇宙世紀シリーズ」が面白いと感じています。

 

この他にも新機動戦記ガンダムW機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」など、素晴らしい作品もまだまだありますので、是非ご覧になってください。

 

ガンダムシリーズをコレクションしたい方はBlu-ray BOXなどで集めるのがいいと思います。

そうでない方はAmazon Prime Video」で観るのがおすすめです。

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