MANO-LOG

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AFCアジアカップカップ2019 日本 vs ウズベキスタン 試合レビュー

アラブ首長国連邦で開催されているAFCアジアカップ2019

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グループF 第3戦

日本 vs ウズベキスタン

の試合をレビューしていきます。

 

日本のグループステージ突破は決定していますが、この試合によって1位通過か2位通過が決まります。

得失点差でウズベキスタンに劣っている為、1位通過するには勝利が必要となります。

 

2位通過だと、ラウンド16でいきなりオーストラリアとの対戦となり、同じブロック内には韓国もいることから、決勝に勝ち進むまでの間にかなりの消耗が予想されます。

できればこの試合で勝利し、1位通過で決勝トーナメントに臨みたいところです。

   

スターティングメンバー

                武藤嘉紀

    乾貴士 北川航也 伊東純也

      塩谷司 青山敏弘

佐々木翔 槙野智章 三浦弦太 室屋成

       シュミット・ダニエル 

 

前の試合から10人変更と、大幅に入れ替えてきました。

ここまで大幅に入れ替えるとは予想していなかったので、驚きました。

しかし、これならば2位通過でもオーストラリアと万全の体制で戦えますし、1位通過なら無傷でトーナメントを迎えれる為、森保監督の采配は良いと思います。

前半戦

立ち上がり、日本がポゼッションし、ボールを支配します。

15分過ぎて、ウズベキスタンも徐々に狙いのカウンターを狙ってきます。

しかし、しばらく試合は硬直したまま。

 

前半はこのまま終了か、と思っていたその時、

40分 ウズベキスタン ゴール

一瞬の隙を突くカウンターが決まります。

ウズベキスタンの思惑通りといった感じでしょうか。

 

しかし、直ぐに取り返します。

43分 武藤嘉紀 ゴール

室屋成からの素晴らしいクラスに、頭で合わせます。

ナイスゴール!

 

一進一退の攻防の末、前半終了。

塩谷の追加招集は正解です。

身体の強さとボール奪取能力の高さを見せてくれました。

北川も、前の試合よりもパフォーマンスが上がっています。

しかし、ボールを奪われたり危ないシーンを作られたりと、三浦のミスが目立ちました。

 

後半戦

後半に入り、日本が怒涛の攻撃を見せます。

特に右サイド伊東が、俊足を活かして何度も抜け出します。

前線のメンバーが、次々とシュートを打ちますが、惜しくも決まらず。

 

そんな中、勝ち越しゴールが決まります。

58分 塩谷 ゴール

こぼれ球を素晴らしいミドルシュートでゴールに押し込みました。

 

80分 乾 → 原口

体力的な交代でしょうか。

攻撃だけでなく、守備にも非常に献身的に頑張っていました。

 

84分 武藤 → 遠藤

守備的に布陣を変え、1点差を守り切る作戦にしてきまきた。

 

92分 北川 → 富安

完全に守りを固めて、試合を終わらせにいきます。

 

ウズベキスタンが怒涛の攻撃を見せますが、なんとか凌ぎます。

そして、試合終了。

日本は接戦を制し、1位通過を決定しました。

 

今後の日程

ラウンド16

日本 vs サウジアラビアorカタール

2019年1月21日(月)20:00 キックオフ

(Sharjah Stadium)

まとめ

全体として、良いパフォーマンスでした。

誰が出場しても、高いレベルのプレーが可能という事を証明できたのではないでしょうか。

主力メンバーはしっかりと休めている為、決勝トーナメントはかなり期待できそうです。

 

結果トーナメントもみんなで日本代表を応援しましょう!

頑張れ日本!!