MANO-LOG

本から学んだこと、日々の生活で感じたことなどをまとめる雑記ブログ

紙の本はこの世から消える 電子書籍の5つのメリット・3つのデメリット

あなたは本を、紙の本で見ていますか?

それとも、電子書籍で見ていますか?

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私は、漫画が好きでよく読むのですが、今までは紙版で集めて読んでいました。

しかし、コレクションするのはいいのですが、どうしても置いておくスペースが圧迫されていき困っています。

 

そこで、電子書籍を利用する事を考えました。

電子書籍のメリットはたくさんありますので、まとめてみます。

   

場所を取らない

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まず、置いておくスペースが必要ない事です。

紙の本を利用すると、必ず保存スペースが必要となり、家のスペースを圧迫します。

 

特に漫画など好きな方は、コレクションする方が多い為、非常に重要な問題でしょう。

 

しかし、電子書籍を利用すれば、この問題は一発で解決します。

書籍を全て、スマートフォンタブレットなどで管理できる為、これ以上スペースが圧迫される事はありません

 

私は以前、週刊少年ジャンプを紙版で買っていましたが、溜まってくると家の中が大変な事になっていました。

 

電子書籍を利用する事で、家がスッキリします。

 

いつでも全てを持ち歩ける

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紙版の本ですと、外出する際、家から持ち出さなければなりません

鞄の中に1冊2冊を入れると、鞄の中のスペースも圧迫しますし、重くもなります

 

しかし、電子書籍を利用すれば、いつでもスマートフォンで、ての所有電子書籍を見る事ができます

 

例えば、急に「あの本が読みたい」「あの部分どうなっていたっけ?」という事が起きても、すぐにスマートフォンで利用する事ができます

 

通勤中や休憩中、少し手の空いた時間などに、簡単に本を読む事ができるようになるのです。

 

劣化しない

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紙の本ですと、折れやヤケ、シミ、汚れなど、年数が経つに従ってどうしても劣化してしまいます。

 

しかし電子書籍ですと、データとして持ち歩く為、劣化する心配はなく、いつでも綺麗な状態で見る事ができます

 

例えば、あなたの持っている古い漫画など、黄ばんできていたりしていませんか?

電子書籍では、永遠に新品の状態を保つ事ができるのです。

 

いつでもすぐに欲しい本が手に入る

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紙の本の場合、本屋に実際に足を運び、購入する必要があります。

また、その本屋が目的の本を取り扱っていなかったり、品切れだったりする事もあります。

Amazonなどで購入した本も、配達されるまで時間がかかります。

発売日に予約購入した場合でも、朝に届くわけではありません。

本を購入するのに、時間と手間がかかるのです。

 

しかし、電子書籍ですといつでも、すぐに目的の本を購入する事ができます

スマホでポチッとするだけで購入完了、すぐに読む事が可能です。

 

例えば、テレビで本が紹介されていて、その本が欲しいとします。

紙の本ならば、そこから本屋に行き、購入しなければなりません。

しかも、テレビで紹介されているとしたら品切れの可能性もあります。

しかし電子書籍であれば、その場で少しスマートフォンを操作するだけで、品切れの心配もなく、すぐに購入することが可能です。

 

電子書籍は、無限の在庫とその購入の手軽さで、私たちに時間の余裕も与えてくれるのです。

 

管理しやすい

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紙の本を利用している方ですと、様々な場所に持ち歩く事があるので、本を紛失してしまう可能性があります。

また、本棚にしまっておいても、所持している本が多いと、探す手間もあります。

 

しかし、電子書籍はデータで管理している為、なくす事がありません

さらに、データを検索する事が可能ですので、探す手間もなく、一発で目的の本までたどり着く事が可能です。

これは、本を購入するときにも言える事です。

 

例えば、ONE PIECE 50巻」が見たいと思ったとき、検索ボックスにONE PIECE 50巻」と打ち込めば、それで探索完了です。

 

電子書籍は、多くの本を簡単に管理できるメリットもあるのです。

 

電子書籍のデメリット

多くのメリットがある電子書籍ですが、紙の本にはないデメリットもいくつかあります。

売却・貸し借りができない

 

まずは、売却ができない事です。

紙の本では、1回読んだだけでもう必要なくなった本などは、「BOOK OFF」や「メルカリ」などで売却する事ができます。

 

しかし、電子書籍はデータで管理しているのでそれができません。

 

また、おすすめの本などを友人に紹介したい場合、紙の本だと自分の持っている本を貸し出す事が可能ですが、電子書籍ではそれができません

 

目に悪い

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スマートフォンなどの液晶からはブルーライトを発していますので、あまり見すぎることはよくありません。

目を酷使する事になりますので、目が疲労してしまいます。

 

また、ブルーライトを寝る前に浴びてしまうと目が覚めてしまい、睡眠の質が下がります

寝る前に電子書籍で読書をする事は、あまりお勧めできることではありません。

 

リスクを減らすならば、ブルーライトカットの眼鏡を使用したり、iPhoneだと「Night Shift」機能を使用するなどの対応が必要でしょう。

 

発売が遅い、又は発売していない本もある

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2019年現在では、電子書籍よりも紙版を優先する思考がまだ強い為かはわかりませんが、電子書籍の発売が遅いケースがあります。

漫画雑誌でいうとヤングアニマル週刊漫画TIMESなどは、紙版の発売よりも数日後や数週間後の発売となるものがあります。

 

また、そもそも紙版のみで電子書籍の発売すらしていないものもあります。

 

例えば、週刊少年マガジン連載中のボクシング漫画「はじめの一歩」は、電子書籍の発売をしていません。

週刊少年マガジン電子版にさえ掲載していないほどの徹底ぶりです。

 

まとめ

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 電子書籍メリット・デメリットについてまとめてみました。

デメリットはあるものの、得られるメリットと比較すると電子書籍を選ぶ事になるのは明らかではないでしょうか。

 

私は現在、多くの漫画を所持しておりますが、全てメルカリなどで売却してしまおうと考えております。

 

また読みたい漫画は、電子書籍にて購入し、永遠に状態の良いまま保存していきます。

 

人によっては、紙で本を見るこだわりがある人も多いかと思います。

しかしそれは、ガラケーにこだわっていた人が便利なスマートフォンに次々と替えているように、紙版にこだわっていた人も電子書籍に替えていく事でしょう

 

まだ、電子書籍を利用した事がない人は、是非利用して頂くことをお勧めします。

「ebookjapan」などの電子書籍ストアでは、無料で読めるものも多くありますので、一度試してみてはいかがでしょうか?

 

また、Amazonの提供する電子書籍読み放題サービスKindle Unlimited」は、月額980円で多くの電子書籍を読む事が可能ですのでお勧めです。

 

Kindle Unlimited」については、こちらの記事で紹介させて頂いておりますので、是非ご覧ください。

www.manochang.com

 

将来は紙の本がこの世からなくなり、電子書籍のみの世の中がやってくるでしょう。