MANO-LOG

「漫画」「サッカー」「音楽」「ライフスタイル」「ビジネス」などについて書く雑記ブログ

AFCアジアカップカップ2019 準々決勝 日本 vs ベトナム 試合レビュー

絶対に負けられない戦いがここにある!

f:id:manochang:20190106181549j:plain

AFCアジアカップ2019 準々決勝

2019年1月24日

日本 vs ベトナム

 

中2日の厳しい日程の中、ヨルダンを破ったベトナムが対戦相手となりました。

日本の方が戦力が上と言われていますが、一発勝負のトーナメントの為、全く油断はできません。

 

 

スターティングメンバー

4-2-3-1

                        北川航也

        原口元気 南野拓実 堂安律

                  柴崎岳   遠藤航

長友佑都 吉田麻也 富安健洋 酒井宏樹

                         権田修一

 

武藤が累積2枚のイエローカード大迫はコンディションにまだ不安がある為、北川がスターティングメンバーに名を連ねました。

それ以外は、サウジアラビア戦と同じメンバー。

一発勝負のトーナメント戦、間違いは許されない為、堅い選択だと感じます。

 

前半

序盤より、ベトナムが上手くボールを繋いできます。

日本もボールを保持しますが、5バックで固められた守備に突破口を見つけられません。

 

そんな中、

前半24分コーナーキックから吉田のゴール、と思いきやVAR

ハンドの判定です。

VTRを確認すれば、明らかにハンドでした。

VARは準々決勝より導入となっています。

 

その後も、膠着状態が続きます。

 

日本の連携ミスから、ベトナムの決定機が生まれますが、なんとか凌ぎます。

吉田は、序盤からパスミスなどのイージーミスが目立ちます。

過密日程と、キャンプテンとして臨むプレッシャーで疲れが見えてきているのか。

 

日本は、何回かシュートチャンスはあったものの、流れの中でなかなか突破口を見つけられないまま前半終了。

ベトナムとしては、してやったりといったところでしょうか。

 

後半

後半に入り、日本は裏をつく動きが増えます。

堂安原口の両サイドが、中央に絞っているようにも見えます。

ハーフタイムで修正があったようです。

日本は、得点の匂いがしてきます。

 

そして、堂安がPKを獲得します。

一度はノーファールとの判定でしたが、VARにてPKの判定となりました。

VTRを見る限り微妙な判定ですが、日本にとってはラッキーです。

後半10分 堂安 ゴール

PKを獲得した堂安、自ら決めました。

 

このゴールを機に、日本は前線でパスを回せるようになってきます。

シュートチャンスも幾度か作ります。

 

後半26分 北川 → 大迫

コンディション不安だった大迫を投入します。

ここで出場する事でコンディションを上げ、次の試合に繋がる意味合いもあります。

 

後半32分 原口 → 乾

消耗していた原口に代わり、が入ります。

原口、今回もよく走りました。

この場面でドリブラーの投入は、非常に効果的です。

 

後半43分 南野 → 塩谷

サウジアラビア戦同様、中盤の守備を厚くし、守りきる作戦です。

南野も良いプレーを見せましたが、今回も得点という結果を残す事はできませんでした。

 

ベトナムも前線の枚数を増やし攻勢を見せますが、PKの1点を守りきり、日本が勝利を収めました。

 

まとめ

 今回も非常に厳しい試合となりましたが、なんとか勝つ事ができました。

 

日本はサウジアラビア戦同様、流れの中での得点はありません。

流れの中でどのように相手を崩していくか、が課題でしょう。

 

今大会、全て1点差での勝利と、アジアカップの厳しさを感じます。

相手が格下であろうと関係ありません。

 

準決勝は、さらに厳しい試合となる事が予想されます。

出場している選手の消耗も考え、控え選手を含めた総力戦となりますが、森保監督は次の試合でそのようなメンバーを揃えてくるでしょうか。

この試合で途中出場した大迫は、問題ないプレーでしたので、スターティングメンバーに名を連ねてくるでしょう。

 

今後の日程

日本 vs イランor中国

2019年1月28日(月)23:00 キックオフ

(Hazza Bin Zayed Stadium)

 

準決勝は、FIFAランキングアジアトップイランが勝ち上がってくる可能性が高そうです。

中国だとしても、イランを負かして勝ち上がってくるので強力です。

どちらにしても厳しい戦いになることは間違いありません。

 

次回も、みんなで日本を応援しましょう!

頑張れ日本!