MANO-LOG

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野球というスポーツが変だと思う4つの理由

皆さんは、野球は好きですか?

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日本で最も人気のあるスポーツ、野球

しかし、よく考えてみるとおかしいところが多々あります

 

今回は、野球が好きではない私が考える、野球の疑問点をまとめます。

 

監督やコーチもユニフォームを着ている

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これは以前、アメトーーク!千原ジュニアさんも言っていた事なのですが、野球は監督やコーチもユニフォームを着ています

 

なぜ?

野球は、「監督やコーチも、自らグラウンドに入る事があるから」だそうです。

 

は?

 

意味がわかりません。

ジャージや軽装でもいいじゃないですか?

 

むしろ、監督やコーチは着替える時に、

「これ着る意味あるかなぁ?」

とか思わないんですかね。

 

しかも、背番号が付きです。

いる?

 

昔、長嶋茂雄が監督時代に背番号3を付ける事が話題となりましたが、非常に愚かですよね。

 

大事な背番号、しかも一桁を監督が着るなんて事はあってはなりません。

それは、選手に譲るべきです。

 

巨人の背番号3永久欠番だから、というのが理由にあるらしいですが、永久欠番についても、必要ないと思います。

 

例えば、サッカーでいったらACミランの10番マンチェスター・ユナイテッドの7番

そのユニフォームに憧れてサッカーをしている人達がたくさんいます。

ACミランの10番は、本田圭佑選手も付けていました。

 

野球も、「巨人の3番を付ける為に頑張る」という事があった方が、モチベーションが上がるのではないでしょうか。

いくら頑張っても、憧れの背番号を付けれないのでは、モチベーションが上がりません。

 

メジャーリーグでは、かつてコニー・マックという人が監督でありながらもスーツを着用していたそうです。

監督やコーチは、ユニフォーム着用の義務はないようですね。

日本でも、このような人が現れてほしいです。

 

ほぼ個人競技

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野球は攻撃中、バッターや走者以外、ほとんどのプレイヤーがベンチに座っています

 

守備中、投手と捕手以外、ボールが飛んでくるまで立っているだけです。

 

つまり、ほとんどのプレイヤーは何もしていない時間が多いのです。

同じ球技でも、バスケットボールがやサッカーとは大違いです。

 

結局、投手・捕手とバッターの対決がメインとなっています。

そして、結局バッターが打つかどうかの結果次第。

ベンチにいるメンバーは、何もする事ができません。

 

走者はいる場合は、多少駆け引きがあります。

守備でも、多少の連携はあります。

ただ、チームプレイと言えるものはそれくらいです。

 

要するに野球は、ほぼ個人競技なのです。

 

移籍できない?

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野球は、FA(フリーエージェントという制度があります。

FA(フリーエージェントとは、

いずれの球団とも選手契約を締結できる権利をもつ選手のこと。フリーエージェントとなることができる権利を「フリーエージェント(FA)権」、選手がFA権を行使することを「FA宣言」という。

日本野球機構NPB)組織のいずれの球団とも選手契約を締結できる「国内FA」と、外国のいかなるプロ野球組織の球団も含め、国内外のいずれの球団とも選手契約を締結できる「海外FA」の2種類がある。「国内FA」権を取得するには原則として8シーズン、「海外FA」権を取得するには9シーズンの出場選手登録日数が必要である。また、一度FA権を行使して球団と契約した選手は出場選手登録が4シーズンに達したときに「海外FA」となる資格を取得する。

(引用元:Wikipediaより)

 

つまり、自分の希望する球団に、国内移籍は8年、海外移籍は9年できないという非常に愚かな制度です。

こんなクソみたいなルール、すぐに廃止すべきです!

 

18歳で入団しても、26歳まで移籍できない。海外なら27歳。

おかしすぎる!

才能ある選手は、もっと早くメジャーリーグに挑戦すべきです。

 

例えば、最近のサッカーの海外移籍、

といった具合に、10代から海外移籍を実現しています。

若くして海外に挑戦するのは、常識になってきているわけです。

 

若くして挑戦した方が、伸び代をさらに伸ばす事ができますし、その才能を日本だけでなく、世界に知ってもらえる事となります。

その経験を日本に持ち込めば、日本野球界にとってもメリットがあるはずです。

 

最近では、大谷翔平選手がポスティングシステムを利用してメジャーリーグ挑戦しました。

 

ポスティングシステムとは

移籍を希望する選手の所属球団は交渉権の対価となる譲渡金(上限2000万ドル)を設定し、日本プロ野球NPB)のコミッショナーを通して、メジャーリーグMLB)のコミッショナーにその選手が契約可能であることを告知(ポスティング)。翌日から30日間の交渉期間が設けられ、譲渡金に応札するMLB全球団が当該選手との契約交渉を行うことができる。

(引用元:Wikipediaより)

 

しかし、ポスティングシステムでの移籍例は2019年2月1日現在まで、わずか17件しかありません。

しかも、FA取得2、3年前というのが多く、若くしてメジャーリーグ挑戦はほぼ実現できていないという状況です。

 

日本野球会は頭が固そうですが、すぐに移籍に関してもっと自由なシステムを提案すべきです。

 

12球団しかない

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日本のプロ野球チームは12球団しかありません。

これに対して何か疑問はありませんか?

 

つまり、最下位になっても、次のシーズンは何事も無かったかのようにプロ野球球団として存在しているわけです。

まるで緊迫感がありませんね。

 

優勝の可能性がなくなったら、もうそのシーズンのそのチームは見る価値が無くなりませんか?

 

例えば、サッカーでいうと残留争いがあります。

日本ではJ1、J2、J3、JFLといった構成があり、毎シーズン入れ替えがあります。

降格するとクラブの状況は一変する為、各チーム必死になってプレーします。

優勝争いよりも盛り上がったりもします

 

しかし、日本野球には12球団しかない為、それがありません。

野球も、各地域にもっと多くの球団を作り、活性化させるべきです。

 

そもそも、パ・リーグセ・リーグで分けている意味もわかりません。

「DH制」があるかどうか、という違いだそうです。

 

は?

 

同じスポーツなんだから、同じルールにしましょうよ!

 

まとめ

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野球のおかしいところについて、まとめました。

かなりディスってしまう事となりましたね。

 

私は、野球があまり好きではありません。

しかし、野球が嫌いだからディスっているわけではなく、野球がおかしいからディスっているのです。

 

ちなみに、そんなおかしい野球を観るならDAZNがおすすめです。

スポナビライブの終了に伴い、巨人以外の11球団の放映権を獲得しています。

www.dazn.com

 

巨人ファンの方は「Hulu」ですね。

巨人主催の公式試合を、リアルタイム配信しています。

2軍の試合も観れます。

www.happyon.jp

 

私は、野球の人気が衰退し、その才能をもっとサッカーに回して欲しいと思っています。

サッカーが好きなので。

現在の日本は、野球人気のため、野球に才能が集まってしまっています。

日本サッカーが発達するには、野球の衰退も一つの手かと...

なんて言うと野球ファンに怒られますね。

 

では、さようなら。