MANO-LOG

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2022 FIFAワールドカップ カタール大会の日本代表を予想してみる 中井卓大・久保建英など

2022年11月21日〜12月18日FIFAワールドカップカタールにて開催される。

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従来の6月〜7月にかけての開催から、初の冬開催となるカタール大会

そして、32カ国で行われる最後の大会となる。

 

2019年AFCアジアカップを準優勝で終えたが、優勝が義務付けられた日本は失敗だったと言えるだろう。

しかし、堂安富安などの東京五輪世代の活躍など、明るい材料もあった。

 

気は早いが、AFCアジアカップ2019が終わった現時点で、「2022 FIFAワールドカップ カタール」の日本代表を予想してみる。

 

GK(ゴールキーパー

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予想メンバー

GKは、おそらくこの3人になるだろう。

 

AFCアジアカップ2019では権田がファーストチョイス、シュミット・ダニエルがセカンドチョイスという扱いになっていた。

今後は、権田が正ゴールキーパーとなりそうだ。

シュミット・ダニエルは、恵まれた体格と素質は間違いない。

 

ロシアワールドカップにも選出された、中村航輔の実力は申し分ない。

ワールドカップ敗戦の悔しさを肌で感じていて、今後も成長を期待できることから、選出は間違いないと予想する。

 

その他メンバー

残念ながら東口は、落選になるだろう。

実力・経験ともにあるが、アジアカップでの序列を考えると、今後の森保ジャパンの構想には入ってないだろう。

 

CB(センターバック

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予想メンバー

CBは、この4人と予想する。

 

キャプテンの吉田は、経験・実力ともに日本人の中で秀でている。

全試合全出場することになるだろう。

 

富安は、アジアカップでその実力は証明された。

若くして海外でプレーしていることも、非常に大きい。

年齢的にも、まだまだ成長を見込めることから選出は、ほぼ確実であると言える。

 

昌子は、アジアカップでの招集はなかった。

しかし、ロシアワールドカップで主力としてプレー。

さらに、フランスのトゥールーズへ移籍し、さらなる成長を見込めることから、カタールワールドカップも選出されることになるだろう。

 

槙野は、おそらくスタメン起用の可能性は少ない。

しかし、日韓大会の秋田豊や、南アフリカ大会の川口能活のようなムードメーカーの役割で招集されるだろう。

 

その他メンバー

アジアカップで招集されている三浦弦太やベルギーで活躍する植田直通は、実力はあるが、吉田・富安・昌子に比べるとどうしても劣ってしまう。

実力や年齢を考えると選出されてもいいが、ムードメーカーの槙野の存在は欠かせない。

 

SB(サイドバック

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予想メンバー

長友は、年齢的にも完全にピークは過ぎるが、底なしのスタミナとプレーのクオリティは未だ健在。

ワールドカップを3大会プレーしている経験の豊富さなど、他のメンバーへのメンタル的な良い影響も考えられ、選出されることを予想する。

 

酒井宏樹は、フランスの名門・マルセイユでプレーし、常に世界レベルを感じている。

そして、ブラジルワールドカップメンバーに選出、ロシアワールドカップも予選から主力としてプレーしている。

2022年に、彼を超える存在は出てこないだろう。

 

室屋は、リオ五輪では主力としてプレーし、アジアカップでも招集されている。

酒井宏樹のクオリティには届いていないが、他に候補となる名前が上がらない為、現時点では彼が選出されるだろう。

 

佐々木は、森保監督の信頼が厚い。

しかし、年齢的にピークを過ぎる為、若手の押し上げがあると、あっさり選出外となる可能性は大いにある。

 

その他メンバー

この他にも山中亮輔車屋紳太郎など、Jリーグで活躍するプレイヤーもいる。

サイドバックの選出に関しては、今後、入れ替えが 激しくなるように感じる。

 

ボランチ

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予想メンバー

柴崎は、ロシアワールドカップでの活躍や、アジアカップの起用法を見る限り、ほぼ確定。

クラブで全く出場機会が得られていないので、早く移籍してコンディションを整えて欲しい。

 

遠藤も、ほぼ当確。

ベルギーへ移籍してから、成長著しい。

特に、中盤の守備での貢献が期待できる。

 

三竿は、アジアカップは怪我の為辞退となったが、森保監督も毎回召集している為、期待していそうだ。

年齢的にも、ワールドカップ時にはいい時期を迎える。

 

山口は、守り切る場面となった時に中盤の守備要員として欲しいところ。

そして、ブラジルワールドカップ、ロシアワールドカップに選出され、経験も豊富だ。

 

その他メンバー

ボランチは、他にも良い選手が多くいる為、予想が難しい。

守田英正、大島僚太天野純など、様々なチョイスが考えられる。

今後の活躍次第といったところだが、柴崎遠藤はほぼ確定だろう。

   

2列目〜トップ

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予想メンバー

前線の選手は、ポジションの入れ替えが多い為、2列目からトップまではまとめて予想する。

中島は、今や世界が注目するプレイヤーであり、選出は間違いないだろう。

アジアカップでは、怪我で離脱してとなったので残念だった。

彼がいたら優勝できていたかもしれない。

 

南野は、ヨーロッパリーグでも得点を上げるなど、クラブでも結果を残している。

もう少し足元のテクニックを磨いて欲しいところだが、順調に成長しているので、2022年は期待できるだろう。

 

堂安は、「コパ・トロフィー」(21歳以下のバロンドールみたいなもの)受賞候補者の10人に選出されるなど、その才能は世界でも折り紙つき。

2022年には相当なプレイヤーになっているかもしれない。

 

原口は、左右両サイドできるユーティリティ性とロシアワールドカップを戦った経験がある。

スタメンの誰かが怪我などでプレーが難しくなっても、その穴を埋めれる。

実際、アジアカップでも怪我で離脱の中島の穴を埋めた。

是非とも、選出しておきたい選手。

 

武藤は、森保ジャパンではまだ優遇されていない。

しかし、世界最高峰のプレミアリーグで通用する事を示している。

まだ成長の余地もある為、2022年は今よりも期待できるだろう。

 

大迫は、アジアカップでもその存在の重要さを示した。

絶対的な存在であり、選出はほぼ確定と言えるだろう。

 

そして、中井卓大久保建英

彼らは、日本サッカー界の至宝だ。

 

中井は、2022年には19歳となる。

現在、レアル・マドリードの下部組織を順調に上がってきており、2022年にはトップクラブでプレーしていてもおかしくない。

フランスのエムバペも19歳でロシアワールドカップに出場しており、年齢的にも問題ない。

中井自身も、ワールドカップ出場を目指しており、選出が期待される。

 

久保は、FC東京でプレーしていて伸び悩んでいる。

しかし、18歳でバルセロナに復帰する話もある。

バルセロナへ復帰すれば、本来の素質を伸ばす事は可能だろう。

10歳でバルセロナと契約した素質は、本物のはずだ。

 

中井久保が順調に行けば、「レアルの中井」バルサの久保」が日本代表に揃う事となる。

日本サッカーの、未来は明るい。

 

その他メンバー

選手外となっている選手でも、良い選手がたくさんおり、攻撃陣の競争は非常に激しいものとなるだろう。

 

例えば、森保ジャパンで常連となっている伊東純也

彼のスピードは途中出場で、切り札となる。

もし、中井・久保の成長が間に合わないようなら選出される事が考えられる。

 

浅野拓磨もいるが、少し足元のテクニックがないように感じる。

伊東の方が、序列は上になるだろう。

 

ハンブルガーSV伊藤達哉などもいて、才能溢れる選手が多い攻撃陣。

 

ベテランにも香川真司がいる。

2022年でも十分活躍できる年齢であり、2019年現在でも日本人ナンバーワンプレイヤーである事に変わりはなさそうだ。

他のメンバーのコンディション次第では選出される可能性がある。

 

アジアカップに選出された北川は、残念ながら大迫との差を大きく感じた。

決して悪いプレイヤーではないが、ワールドカップを戦える実力はない。

しかし、まだ若く、今後の成長を期待する事はできる。

   

問題点

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2022年カタールワールドカップの日本代表メンバーを予想してみたところで、問題点が浮かび上がる

 

GK(ゴールキーパー)、CB(センターバック)、攻撃陣に関しては問題ない。

むしろ、明るい材料ばかりだ。

 

ボランチは、柴崎・遠藤を脅かすプレイヤーの層が薄い事が挙げられる。

しかし、三竿・大島・守田などは今後の成長次第では期待できるだろう。

 

一番の問題点はSB(サイドバックだ。

このポジションは、相手のウイングとマッチアップする事になる。

世界のウイングは、クリスティアーノ・ロナウドメッシネイマールなど怪物揃いだ。

 

右サイドは酒井宏樹がいる。

あとは室屋が成長してくれれば、なんとかなりそうだ。

 

しかし、左サイドは?

長友のクオリティは素晴らしいが、2022年には36歳となり、年齢的にピークをかなり過ぎる事になる。

佐々木は、世界との経験が少ない。

Jリーグで活躍する山中車屋も同じだ。

例えば、メッシベイルなどの怪物級のプレイヤーとマッチアップする事になった場合、止められるだろうか?

ワールドカップでは、十分にあり得る話だ。

 

今後は、将来性のある左サイドバックを発掘・育成していく事が課題となるだろう。

   

まとめ

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気は早いが、2022年カタールワールドカップの日本代表メンバーを予想してみた。

皆さんは、どのように感じただろうか?

 

割と堅い予想となってしまった。

2022年に、この記事を見直してみたいと思う。

 

正直、アジアカップを終えた今の日本では、ワールドカップベスト8以上は確実に狙えない

むしろ、予選突破も危ういところだ。

 

願わくば、この予想に全く登場していない選手が選出されると面白い。

それが、ボランチや左サイドバックだったらなお素晴らしい。

 

そして、まだ日本が到達していないワールドカップベスト8を達成して欲しいと願う。