MANO-LOG

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AI(人工知能)で可能な職業に就いている人は、近い将来仕事がなくなる!なくならないのはアイディアを出す仕事・アーティスト!

あなたがしている仕事、もしかして機械でできませんか?

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近年、AI(人工知能の技術は目覚しい発展を続けています。

その技術は、人間の生活を豊かにしていきます。

 

しかしその一方で、人の仕事を奪うということにも繋がります。

AI(人工知能)に可能な仕事は、近い将来、ほぼ完全に移行します。

 

「AI(人工知能)の発達によって予測される未来」についてまとめます。

   

AI(人工知能)とは?

人間の知的ふるまいの一部をソフトウェアを用いて人工的に再現したものです。経験から学び、新たな入力に順応することで、人間が行うように柔軟にタスクを実行します。チェスをプレイするコンピューターから自動運転車まで、最近耳にするAIの事例のほとんどは、ディープ・ラーニング自然言語処理に大きく依存しています。これらのテクノロジーを応用すると、大量のデータからパターンを認識させることで、ビジネスや生活における様々な難しいタスクをこなせるようにコンピューターをトレーニングすることができます。

(引用元:人工知能(AI)とは | SAS

 

ここまで進んでいるAI(人工知能)技術

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目覚しい発展を遂げているAI(人工知能)ですが、2019年現在、すでに人間の能力を超えてきています

 

コンピュータ将棋・以後では、すでにプロ棋士でも勝てないレベルにまで達しています。 

「画像認識」のAI(人工知能)は、熟練者の目でも見つけられない不良品を見極めます。

少し前までは、不可能だった事が次々と実現しているのが今の時代です。

 

AI(人工知能)のメリット・デメリット

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AI(人工知能)の発達によるメリットは計り知れません。

しかし、同時にデメリットも発生します。

メリット・デメリット、それぞれまとめます。

AI(人工知能)のメリット

人手不足の解消

2015年には7592万人だった日本の労働力も、2060年には4000万人にまで減少すると予測されています。

つまり、このままの現状未来を迎えれば確実に労働力不足に陥ってしまいます。

 

AI(人工知能)技術が発展して仕事を任せられれば、人手不足の解消に繋がります

 

顧客満足度の向上

機械は、人間よりも正確に作業をこなします。

厳密に言えばミスは0ではないですが、人が作業するよりは圧倒的に少ないはずです。

 

さらに人よりも作業が早くなりますので、生産率も大幅に向上します

 

安全で正確な商品を提供でき、さらに多くのものを提供できるようになるので顧客満足度の向上に繋がります。

 

人件費の削減

AIに仕事を任せらえるようになれば、機械を購入するだけで済みますので、人件費を削減する事が可能です。

 

例え機械が100万円したとしても、月収20万円の人を半年雇うよりも安くなります。

長い目で見れば、確実に経営者の利益となります。

 

世の中のニーズの察知

人間には限界のあるデータ収集・分析も、AI(人工知能)があれば正確になります。

 

大量のデータから素早く未来を予測し、世の中のニーズを導きだします。

市場動向や顧客ニーズを正確に予測できれば、ビジネスシーンや我々の生活に大きなメリットがあります。

 

AI(人工知能)のデメリット

仕事を奪われる

AI(人工知能)で可能な仕事は必要なくなります。

つまり、現在AI(人工知能)で可能になる仕事をしている人は、確実に仕事を失います。

 

雇用する側としては、人間よりも正確に大量の作業をこなしてくれるわけですから、人を雇うメリットはありません。

 

責任問題

AI(人工知能)は、正確に作業をこなしてくれますがミスが0というわけにはいきません。

プログラミングのミスや、経験したことのない想定外の事態が起こる場合もあります。

 

もし、人工知能で動いている機械が人間に危害を加えてしまったらどうなるでしょうか?

例えば、自動運転している自動車が人をひいてしまったら?

 

責任は、その自動車の所有者にあるのか?

それとも制作者にあるのか?

どちらも正解とは言えない気もします。

 

まだ法律は整備されていない為、早急にルールを作る必要があります。

もしかしたら、法律の問題でAI(人工知能)の一般化は遅れていくかもしれません。

   

まもなくなくなる職業

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すでにAI(人工知能)を導入している事例もあれば、まもなく導入されるであろう予測されるものもあります。

接客

接客では、すでに導入している企業もあります。

 

回転寿司チェーン「はま寿司」では、来客の案内を「Pepper」が行なっています。

来店顧客をスタッフに代わって受付し、席番号表を発行、席の指定までこなしています。

機械が正確に案内してくれるので、順番が前後するミスや、忙しい時の対応なども効率が良くなり、クレームもなくなります。

アルバイト1人分の人件費も削減できています。

 

近い未来、すべての接客業がAI(人工知能)に替わるかもしれません。

 

運転手

ニュースで目にすることも多いと思いますが、すでに自動運転の技術は実戦段階に入ってきています

これにより、運転手という職業の需要が近い未来に消滅します。

 

タクシーやバス、電車はすべて自動運転となり、事故のない安全な送迎を行なってくれます。

タクシー内での、中身のない無意味な会話もなくなりますね。

 

管理者が必要になりますが、これもAI(人工知能)に置き換わるのは時間の問題です。

セキュリティの問題はありますが、ここが解消されれば一般に普及するのはもうすぐ先のことでしょう。

 

なくならない仕事

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未来には、ほとんどの仕事がAI(人工知能)に置き換わル事が予測されますが、なくならない仕事もあります。

 

技術者は、これから大量に必要になり人手不足に陥ると思いますが、そこも機械化されていくでしょう。

 

では、なくならない仕事とは?

例えば、アイディアを出す仕事アーティストです。

 

機械にも考えつかないアイディアを出したり、AI(人工知能)が叩き出した市場のニーズのデータを使い何をするのか。

ビジネスオーナーになるということに繋がるかもしれません。

 

そして、人それぞれ違う感性を活かすアーティストもなくなることはありません。

例えば、小説家や漫画家などは顧客ニーズをAI(人工知能)から得ることはあっても、実際に物語に起こし、独特の世界を創造することは機械には無理でしょう。

俳優や、映画監督、ミュージシャンも同じです。

 

「絶対に人間がやらなくてはならない仕事」は、奪われることはありません。

 

まとめ

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「AI(人工知能)の発達によって予測される未来」についてまとめました。

 

POINT!

  • AI(人工知能)は人の生活を豊かにする
  • AI(人工知能)に可能な仕事は、機械に奪われる
  • 「人間がやらなくてはいけない仕事」は、なくならない

 

2045年にAI(人工知能)は人類を越え、2060年にはほとんどの仕事はAI(人工知能)に置き換わると言われています。

 

現在、あなたの仕事がAI(人工知能)に可能だと推測されるなら、将来その仕事を失うことになります。

経営や中間管理職でさえ、ロボットが行ってしまいます。

そうなる前に、何か対策を練ることをおすすめします。

 

時代は、思っているよりも早くアップデートしていきます。

常にインプットをすることを心掛け、時代に適応していきましょう。

www.manochang.com

 

将来、ビジネスオーナーとアーティストだらけの世の中になるかもしれません。

そうなったらワクワクします。

その時代に、新たに生まれる仕事を考えてみるのも面白いですね。