Googleアドセンス審査に合格するためにやるべき3つのこと【審査に落ちた人はそもそもこれやってる?】

  • 2019年6月10日
  • 2019年11月15日
  • ブログ

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こちらの記事ではこのような人向けに書いています。

アドセンス審査に落ちた人
アドセンス審査に何回も落ちている人
これからアドセンス申請をする人

ブログを収益化するためにGoogleアドセンス広告を付けたい方がいますが、Googleの審査が必要です。

正直、僕は過去に2回アドセンス審査に一発合格しているため、審査を通る難易度は低いと感じています。

しかし、Twitterや他のブログを読んでいると不合格になったという話をよく聞きます。

少しリサーチをすればなぜ審査に落ちたのかわかると思いますが、それでも何回も審査に落ちている人がいます。

そういった人達に聞きたいのが、

「最低限のことはやってる?」

ということです。

これは僕の肌感覚ですが、最低3つのことができていれば審査に通ることは容易いと感じています。

具体的に言うと下記になります。

①2,000文字10記事
②ある程度の記事の質
ガイドラインを守る

この記事ではアドセンス審査に合格するためにやるべき3つのこと」についてまとめます。


 

 

2,000文字10記事

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まず大前提に、記事数です。

記事数が少ないと、コンテンツ不足のため不合格となります。

一つの目安としては、2,000文字以上の記事を10記事用意しましょう。

Twitterアドセンス審査に落ちている人のブログを見ると、4,5記事で申請を出している人がいます。

これでは合格できませんね。

例えば、以下の2つ。

①2,000文字10記事
②5,000文字4記事

同じ文字量ですが、この2つを比べた時に審査に通りやすい方は①の方です。

いろいろ見ていると、1記事に相当量の文字(4,000〜5,000文字)を生産している人でも、5記事程度では合格していませんでした。

(記事の質も悪くありませんでした。)

つまり、記事数は重要です。

それと共に、1記事あたりの文字数も少なすぎるのは審査に不利になります。

いくら10記事書いていても、200〜300文字程度の記事を書いていては合格できません。

「最低500文字は必要」

という意見もありますが、最低1,000文字は書きましょう。

そして、できれば2,000文字ですね。

これからブログでアドセンスつけて小銭稼ぎしよう、というならばどのみち成長しなければいけません。

最初は練習がてら、2,000文字を目標に書くといいです。

そして2,000文字を書いていれば、アドセンス審査にも合格するでしょう。

結論、2,000文字以上の記事を10記事は書きましょう、ということです。

(9記事で合格している人もいたので、あくまで目安です。)

ブログ初心者だと2,000文字書くのは大変かもですが、頑張りましょう。

ある程度の記事の質

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2つ目に、ある程度の記事の質です。

これはかなりの質である必要はなく、初心者でも達成可能であるレベルでOKです。

僕のブログの最初の10記事はゴミ記事といっていい質ですが、それでも審査に一発合格しています。

質といってもよくわからないかもしれないので、具体的に例を挙げます。

例えば、以下の2つ。

石垣島のおすすめ観光スポット10選
②日々の日常

どちらが質の高い記事かというと、①です。

記事の質とは「読み手のためになっているか?」ということです。

①は石垣島に観光に行く人のため、価値のある情報が盛り込まれています。

しかし、②は「価値の低い広告枠」と判断されやすくなります。

基本的に、誰もあなたの日常に興味はないからです。

(あくまでも簡単な例です。)

簡単な方法としては、誰かターゲットを決めて記事を執筆すればOKです。

①の場合だと、「石垣島に観光に行く人」がターゲットですね。

決して最高級の記事を書く必要はありませんので、この辺りは少し意識するくらいでいいかと思います。

(記事数を重ねればそのうち記事の質は上がります。)

コンテンツポリシーを守る

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ほぼ無いかとは思いますが、コンテンツポリシーは守りましょう。

コンテンツポリシーに反するサイトには、アドセンス広告を掲載できません。

とはいえ、ほとんどの場合は大丈夫ではないかと思います。

この場合に関する例は、以下になります。

アダルトコンテンツ
成人向けコンテンツ
衝撃的なコンテンツ

普通にブログをやっていれば、だいたいOKですね。

基本的に、子供が見ても大丈夫ならOKです。

もし、2,000文字以上の記事を10記事書いて、記事の質もそこそこなのに審査に通らない方は一度確認してみましょう。

→ AdSense プログラム ポリシー – AdSense ヘルプ

自分では意識していなくても、Googleが違反としてしまう場合もあります。

(僕も漫画雑誌の表紙を載せていただけで、表紙のグラビアがアダルトコンテンツとされた場合もあります。)


 

 

まとめ:アドセンス審査は容易です

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アドセンス審査に合格するためにやるべき3つのこと」についてまとめました。

正直、Googleアドセンスの審査に合格することは簡単です。

何回も不合格になっている人は、最低限これだけのことができていますか?

もしできていないとしたら、まずは紹介した3つのことを実践してみましょう。

それでも審査に通らない人がいるかもしれません。

しかし、2,000文字以上でそこそこの質の記事を書いていればそのうち合格します。

ほぼほぼ確実です。

諦めずに頑張って下さい。

POINT!

  • まず2,000文字10記事書こう!
  • ターゲットを決めて記事を書こう!
  • コンテンツポリシーを確認しよう!

Googleは審査基準を明確にはしていないため、あくまで参考程度に。