MANO-LOG

本から学んだこと、日々の生活で感じたことなどをまとめる雑記ブログ

【やめて欲しいけど?】服屋の店員が話しかけてくる4つの理由と、全く話しかけられずに服を買う3つの方法

服屋で話しかけられた経験ありませんか?

f:id:manochang:20190321220617j:plain 

あれって、正直嫌いです。

服屋に入っても、話しかけられそうになれば、お店を出てしまいます。

いかにも話しかけられそうなお店には初めから入りません。

「買おうかな」と思っても、真後ろにピッタリ付けられたりすると、買うのを辞めてしまいます。

 

頼むからそっとしといてくれ。

ゆっくり選ばせてくれ。

 

同じように感じている方、多いのでは?

 

データによると、「服を買う時はそっとしておいてほしい人」は、全体の81.3%だそうです。

男女別のデータでは、男性76.0%女性86.5%です。

圧倒的に話しかけて欲しくない人が多い、という結果です。

 

ここまで多くの人が話しかけられることを嫌っているにもかかわらず、なぜ店側は辞めないのでしょうか?

 

「服屋の店員が話しかけてくる4つ理由と、全く話しかけられずに服を買う3つの方法」をまとめます。

   

店員が話しかけてくる理由

f:id:manochang:20190321220638j:plain

調べてみると、店員も話しかけたくて話しかけているわけではないようです。

ざっとまとめると、4つの理由が出てきました。

理由1. ノルマ

一番の理由としては、売り上げノルマです。

 

本社が店舗に課せる「店舗ノルマ」が基本的にどの店舗にもあり、店舗はその売上目標達成を目指します。

ノルマは達成しなくてもペナルティはない場合が多いようですが、プレッシャーになるのには変わりありません。

 

問題なのは、「店舗ノルマ」を各スタッフに分配して課せられる「個人ノルマ」です。

「個人ノルマ」を達成すると、インセンティブがもらえる場合があり、達成の為に服を売ろうとしてくるわけです。

 

「個人ノルマ」を達成できなかった場合は、自腹購入に追い込まれるケースもあるようです。

そうでなくても、上司から叱られたり、精神的負担になるのは間違いありません

 

理由2. 盗難防止

一声かけるだけで、盗難防止の効果ががあります。

アパレルショップでの盗難は想像以上に多く、問題となっています。

 

声をかけておけば「あなたを見ていますよ」という意味合いになり、ドロボウは盗みにくくなります。

 

アパレルショップは2人程度で店を回していることも多く、盗難防止対策が必要です。

 

「万引き被疑者等に関する実態調査分析報告書」によると、被疑者が万引きを諦める要因の65.6%「店員の声かけ」となっています。

盗難防止対策として、声をかけることは非常に有効な方法です。

 

理由3. クレーム防止?

ごく少数派だとは思いますが、店員が話しかけてこないことを不快に思い、クレームになる場合があるそうです。

 

自分で服を決められない人や、購入するのにもう一押しして欲しい人がそういうことを言うのでしょうか。

これでクレームを言う方が非常識だとは思いますが、話しかけないでクレームになるようりは、とりあえず話しかけておこうということですね。

 

理由4. 冷やかし防止

服を買うつもりのない方への冷やかし防止の為に声をかけることもあります。

買うつもりもないのに服を広げたりすると、それは店員の手間になります

声をかけるだけで、その手間を省くことができるということです。

 

また、高単価の商品を取り扱っている店舗ですと、子供や買うつもりのないお客さんに商品を雑に取り扱われたりすると他のお客さんに失礼になるので、話しかけて早めに出て行ってもらうという技もあるそうです。

 

全くお客さんがいないと店に入りづらくなるので、あえて話しかけないこともあるそうですけどね。

 

全く話しかけられずに服を買う方法

f:id:manochang:20190321220655j:plain

初めに話しかけられた時に、

「何かあったら聞きます」

「ゆっくりみてもいいですか?」

「買わないので大丈夫です」

など言うと、店員さんもプロなので察してくれることが多いです。

 

でも僕は、とりあえず全く話しかけて欲しくないんです。

全く話しかけられずに買い物をする方法は3つあります。

 

方法1. イヤホンをする

店舗に入りたくても話しかけられるのが嫌な場合は、イヤホンをしましょう。

イヤホンをしていれば、話しかけて欲しくない無言のアピールとなります。

 

というよりも、イヤホンをしていて話しかけてくる店員はいないでしょう。

どうせ声をかけても聞こえないですからね。

 

方法2. ファストファッションブランドの店で購入する

ファストファッション(fast fashion) は、最新の流行を採り入れながら低価格に抑えた衣料品を、短いサイクルで世界的に大量生産・販売するファッションブランドやその業態。

引用元:ファストファッション - Wikipedia

ファストファッションブランドといえば、ユニクロ」「GU」「H&M」「FOREVER21」などが該当します。

 

ユニクロでは「押し売り禁止」だそうです。

こちらのブログ記事に書いてありました。

www.girixgiri.com

ファストファッションブランドは、安い商品をたくさん売らなければならないので、人手の面から声かけはしていないんですね。

 

ファストファッションブランドの店なら、店員からのプレッシャーなく買い物ができます。

 

方法3.  ネットショップで購入する

これが、1番おすすめの方法です。

 

「ZOZO TOWN」などのネットショップで購入すれば、話しかけられるどころか会うこともありません。

「ZOZOスーツ」を使えば、自分のサイズが丸わかりなので、サイズが合うかどうかの心配をすることはありません。

www.manochang.com

今の時代、ネットショップを利用しない手はないですからね。

これは何も、服だけのことではありません。

www.manochang.com

 

まとめ 

f:id:manochang:20190321220711j:plain

「服屋の店員が話しかけてくる4つ理由と、全く話しかけられずに服を買う3つの方法」をまとめました。

POIINT!

  • 服屋の店員が話しかけてくる理由は「ノルマ」「盗難防止」「クレーム防止」「冷やかし防止」!
  • 話しかけられたくないなら「イヤホン」「ファストファッション」「ネットショップ」を利用しよう!

服屋の店員が話しかけてくるには理由がありますので、決してイライラしないでください。

あちらにも事情があるんです。

話すのが好きで話しかけてくる人もいるかもしれませんけどねw

 

話しかけられたくないなら、こちらで対策を立てることです。

大切な自分の時間は、自分で守りましょう!