合わない上司・嫌いな上司との上手な付き合い方【軽く受け流せばOKです】

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こんにちは、マノアキラです。

自由とお金のある生活を目指して、日々挑戦してる元サラリーマンです。

様々な上司や先輩の元で仕事をしてきました。

 

先日の僕のツイートです。

昔の若者の考えと今の若者の考えは違うわけです。

 

「わしが若い頃は」

的なことを言って自分は頑張ってたアピールをする人いますけど、ちょっと違いますね。

 

やっぱり自分も時代に合わせてアップデートしていかないと。

 

逆にそんな人に出会った時は、軽く受け流しておけばOKです。

上記のように、今の若者と昔の若者では考え方が違います。

時代が違うので当たり前です。

 

しかし、ツイートにある通り、

「自分の若い頃は」

的なことを言ってくる人もいます。

 

そんな上司と触れ合っていると、

「合わないな」

なんて思うのは当然です。

 

とはいえ、僕は合わない上司がいても楽勝です。

要は、考え方次第です。

 

こちらの記事では、「合わない上司・嫌いな上司との上手な付き合い方」についてまとめていきます。

合わない上司・嫌いな上司との上手な付き合い方は諸説ありますが、この記事では「無理に改善する必要はない」という観点から書いています。

合わない上司・嫌いな上司をお持ちの方は、是非参考にして下さい。

 

合わない上司・嫌いな上司がいる割合とは?

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「合わない上司や嫌いな上司がいる」

というのは、よく聞く話です。

 

では、どのくらいの割合の人にいるのか?

マイナビ転職が行った「職場に嫌いな上司がいますか?」というアンケートを参考にしてみます。

職場に嫌いな上司がいる割合がこちら。

ざっくり見積もって、10人に7人以上は嫌いな上司がいますね。

わりと多いです。

 

このデータを見て、

「自分だけではないんだ」

と思って、少し気を楽にして下さい。

合わない上司・嫌いな上司の特徴とは?

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リサーチしてみると、合わない上司・嫌いな上司にはある程度同じような特徴があることがわかります。

具体的には、以下の通り。

  • 基本的に能力が低い
  • 部下を信用しない
  • 過去に固執する
  • 自分本位
  • セクハラ・パワハラ

基本的に能力が低い

合わない上司・嫌いな上司の特徴で代表的なのが、「能力が低い」ということです。

いわゆる「無能」というやつです。

 そもそもこれが原因で他の特徴も形成されています。

無能な人間は、部下の扱い方も下手です。

部下を信用しない

まず、部下を信用しません。

信用されなければ、嫌われるのは必然です。

 

ちなみに信用して任せれば、以下のようなメリットがあります。

  • 自分の手間が減る
  • 信頼が厚くなる

わりとメリットが多いのですが、それがわからないんですね。

そもそも能力が低いと、新人教育も下手ですので仕事を任せられないのかもしれません。

過去に固執する

冒頭のツイートに書いたように、

「自分の若い頃は」

と言って自分の過去を話し始めるのも、部下に合わないと思わせる原因です。

今と昔では違うのは当然なのに、そんなこと言われても…って感じです

これは自分の立ち位置を確保したいことが原因かもしれません。

自分本位

自分の立ち位置を確保したいので、自分本位であることが多いです。

自分の能力が高くないから不安なんでしょうか。 

「俺が困るから…」

的な発言をしますよね。

セクハラ・パワハラ

セクハラ・パワハラをする人間は部下に嫌われるどころか、法律から嫌われています。

話になりませんね。

 

特徴はこんな感じです。

合わない上司・嫌いな上司がいる方は、その人に当てはまる特徴があるのでは?

合わない上司・嫌いな上司がいることによるデメリットとは?

合わない上司・嫌いな上司を持っていると、様々なデメリットとが発生します。

例えば、以下の通り。

  • 疲労・ストレス
  • 成長スピードが落ちる
  • モチベーションが下がる
  • 会社に評価されにくい

疲労・ストレス

通常よりも疲労が激しくなります。

体力的なことよりも、気疲れのほうですね。

会社の業務とは別のところで疲れが発生するので、少々無駄に感じます。

 

また、精神的ストレスも溜まってしまいます。

嫌いな人と一緒の空間にいなければいけないからです。

実際、これらが原因で体調不良やうつ病になるケースもあります。

退職理由にもなりますので、非常にデメリットだと言えます。

成長スピードが落ちる

合わない上司・嫌いな上司の特徴から考えると、自分の成長の邪魔になることが考えられます。

基本的に能力が低く、自分本位であることが多いからです。

部下を信用して仕事を任さなかったりもしますので、成長スピードは落ちてしまいます。

モチベーションが下がる

そもそも、仕事に対するモチベーションが下がります

いくら仕事内容が好きでも、人間関係が嫌ならその仕事には行きたくありません。

会社にとっても、個人にとってもデメリットです。

会社に評価されにくい

合わない上司・嫌いな上司の下についている場合、自分は会社から評価されにくいことがあります。

前述したように、能力が低い場合が多く、そのグループは結果が上手く残せない可能性があるからです。

さらに、上司は部下の手柄を自分のものにしてしまうかもしれません。

 

 

と言った感じで、デメリットは多いです。

 

合わない上司・嫌いな上司との上手な付き合い方とは?

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それでは、合わない上司・嫌いな上司との上手な付き合い方に関して説明していきます。

 

具体的には以下の通り。

  • 軽く受け流す
  • 割り切る
  • なるべく避ける
  • さらに上司に相談 
  • 参考にする(反面教師)
  • 上司より仕事ができるところを見せる

軽く受け流す  

まず基本的には、軽く受け流せばOKです。

これの一点張りでも、わりと乗り越えられます。

嫌なことを言われても「はいはい」と思っておけば、意外と楽勝です。

しかし、メンタルの強さも必要になるので、メンタルの弱い人はこれ以降を参考にして下さい。

割り切る

「仕事は仕事」と割り切りましょう。

実際のところ、多くの人は楽しい仕事に就いていません。

合わない上司・嫌いな上司と付き合うのも1つの業務、と捉えれば気は楽になります。

とはいえ、ちょっときついかもしれませんので、その他の方法の方がおすすめです。

なるべく避ける

わりと有効な手段です。

合わない上司・嫌いな上司が近くにいる、と思ったら自分は忙しいふりをするとか、違う場所に行くとかすればOKです。

出来るだけ触れ合わないことで、精神的には少し楽になるはずです。

さらに上司に相談

あまりひどい場合には、さらに上の上司に相談するのもアリです。

自分の上司も、さらに上の上司に注意されれば修正するしかありません。

例えば、

「〇〇さんがパワハラをしてきます。」

と言えば、その上司はおそらく解雇とかになります。

参考にする(反面教師)

先ほど、合わない上司・嫌いな上司がいることによるデメリットで「成長スピードが落ちる」と書きました。

しかし、見方を変えることで成長につなげることもできます

方法は、その上司を反面教師にすること。

「この人の真似をしてはダメだ」

と思うことで、自分は良い方向に進むはずです。 

上司より仕事ができるところを見せる

そもそも上司より仕事ができるようになれば、上司は何も言えなくなります

何か嫌味なことを言われても、論破できる状況を作り出しておけばOKです。

そうなってくると、逆に出世したりして上司が部下になることもあり得ます。

 

 

上記のような付き合い方がベターだと思います。

理想の上司とは、そうそういないものです。

なので、合わない上司・嫌いな上司との上手な付き合い方をマスターしておくことは、会社員として生きる上で大事なことです

合わない上司とやってはいけない付き合い方とは?

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合わない上司・嫌いな上司との上手な付き合い方に関しては前述した通りです。

では、逆にやってないけない付き合い方も合わせて説明します。 

 

具体的には、以下の通り。

  • 無視する
  • 悪口を言う

無視する

いくら嫌いでも無視は辞めましょう。

業務に支障が出るだけではなく、周りの雰囲気を悪くさせます。

 

「無視」は良くないですが、「無関心」はOKです。

むしろ、おすすめです。

無関心でいれば、軽く受け流すことも容易いことです。

影で悪口を言う

影で上司の悪口を言う人は出世できません。

影で悪口を言うのは、負けを認めているようなものです。

 

もし、上司よりも自分の方が優れていると思うのならば、軽く受け流せるはずです。

悪い言い方をすれば、

「犬に吠えられてもなんとも思わないはず」

と言うことです。

むしろフォローをすることで、あなたの周りからの評価は上がっていきます。

 

 

上記の通りですが、基本的に戦わないことを意識するのが良いです

相手を否定してしまうと、ネガティブな感情しか生まれません。

いくら合わない人だったり、嫌いな人でも、

「良いところを探す」

くらいの気持ちでいることがおすすめです。

最後の手段は転職でOK:我慢はNG

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ここまで、上手な付き合い方を説明してきました。

しかし結局のところ、転職でOKです。

最後の手段としてですが、わりと手前でも全然OKです。

 

1度上司と付き合うことになれば、数年、もしくは何十年も共にする可能性があります。

その場合、

「わりと時間が勿体無いのではないか?」

と思います。

 

今は一つの仕事を長く続けていく時代ではありません。

終身雇用制度はすでに崩壊しています。

それならば、

「嫌ならすぐ辞める」

 と言った感じでも全然OKだと思います。

 

無駄なストレスや疲労が長く続くと、うつ病や体調不良になるケースがあります。

自分を守るためにも、早めの決断が必要かもしれません。

 

仕事を続けている状態でも、無料で相談できるサービスもありますので興味ある方は利用してみて下さい。

第二新卒・20代のための求人・転職支援サイト【20代の転職相談所】

 

まとめ:軽く受け流しましょう

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「合わない上司・嫌いな上司との上手な付き合い方」についてまとめました。

会社員として働いていく上で大切な心がけかと思いますので、是非参考にして下さい。

 

基本的なスタンスとしては、

「軽く受け流せばOK」

です。

 

そして、無理なく転職することも悪くはないと思いますので、一度考えてみましょう。

POINT!

  • 基本的に、軽く受け流せばOK!
  • どこにでも合わない人、嫌いな人はいます!
  • 無理なら転職を!