時間をお金で買う方法【お金で時間を買って幸福感UP】

こんにちは、マノアキラ(@AkiraMano)です。
幸せになる方法を模索しています。

「お金はそこそこあるけど、時間がない」

「お金で時間を買う方法があったら知りたい」

この記事では、こんな悩みを解決します。

時間がなくて消耗している人向けに、時間をお金で買う方法を解説します。
仕事に忙しいビジネスマン、育児や家事に忙しいママさんはお金で時間を買って幸せになりましょう。

時間をお金で買う方法

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早速ですが、時間をお金で買う方法は大きく分けると以下の2つになります。

  • 移動時間をお金で買う
  • 作業時間をお金で買う

それぞれ解説します。

移動時間をお金で買う

移動時間は、お金で買えます。

具体的には以下のような感じです。

  • 職場の近くに引っ越す
  • タクシーを使う
  • 電車や飛行機で良い席を使う
  • ネットショップを利用する

職場の近くに引っ越す

職場の近くに引っ越すことで、通勤時間を削減できます。

日本人の平均通勤時間は片道58分と、かなりヤバい状況です。
往復で1日2時間ほど通勤に時間を使っていることになり、この時間を削減できれば大きく自分の時間を増やすことができます。

1ヶ月に20日勤務とすると、通勤時間は1年で以下のようになります。

往復2時間×20日×12ヶ月=480時間

1年で20日も通勤に時間を使ってしまっています。

もちろん引越しにかかるお金は安くないですが、通勤に年間20日も使っていることを考えると決して高くないように感じます。

タクシーを使う

タクシーを使うことで、移動時間を削減できます。
徒歩で移動すると時間がかかり、体力も消費します。

例えば、目的地まで駅から歩いて30分かかるのならば、タクシーを利用して5分で移動しましょう。
時間を削減できるだけでなく、目的地到着後も元気に行動できます。

とはいえ、健康のために歩くことも大事ですので、時と場合によります。

電車や飛行機で良い席を使う

電車や飛行機で通常よりも高いお金を払うと、座ってゆったり移動ができます。
座って移動ができると、その時間を有効活用できます。

例えば、電車で行ったら「有料着席サービス」、飛行機で行ったら「ビジネスクラス」です。

電車を立ちつつ何もできずに消耗するよりも、読書などして有効に使う方が効率的です。
移動時間を削減するだけではなく、移動時間を有効に使うためにもお金を使いましょう。

ネットショップを利用する

ネットショップを利用することで、買い物に行く移動時間を削減できます。
しかも、重い荷物を持つ必要もなく快適です。

例えば、日用品はAmazon楽天でほとんどのものは揃います。
食料品も、ネットスーパーを利用すればOKです。

実店舗では、「行ってみたら品切れだった」というリスクがありますが、ネットショップにはそれがありません。
買い物に行く30分や1時間を、ネットショップを利用して削減しましょう。

しかも、ネットショップの方が価格が安い場合も多いのでお得です。

作業時間をお金で買う

作業時間をお金で買うことで、時間だけでなく労力も削減できます。

例えば、以下の方法です。

  • 人に作業を頼む
  • 時短家電を使う
  • 食事は宅配サービスを利用する
  • 家事代行サービスを利用する

人に仕事を頼む

ビジネス的な面で言えば、仕事を人に頼む方法があります。
仕事を人に頼むと、自分の時間を確保できて他の仕事に使うことができます。

例えば、個人でネットビジネスをやっていても、誰でもできるような単純作業がある場合は人に任せた方がいいです。

ランサーズ クラウドワークス などのマッチングサービスを利用して、作業を人に頼みましょう。

確保できた時間で新たにビジネスを拡大できれば、効率的に収入は増えていきます
むしろ、ビジネスを大きくするためには、人に作業を頼むことは必須です

時短家電を使う

時短家電を使うことで、家事の時間を削減できます。
共働き家庭や育児に忙しいママさん達には、家事の負担が大きいです。

例えば、掃除は「ルンバ」などのお掃除ロボットに頼んだり、食器洗いは食器洗浄器に任すなどすれば、家事の負担は軽減されます。
他にも、洗濯機は乾燥機付き洗濯機を買って、干す時間を削減したりする方法もあります。

科学技術の発展によって世の中は便利になっているので、それを利用しない手はありません。

食事は宅配サービスを利用する

食事は宅配サービスを利用することによって、料理をする時間を削減できます。
宅配サービスを利用すれば、買い物に行く時間も省けます。

例えば、疲れて料理する気も起きない時はピザや弁当などの出前を取って、疲れを癒す時間を確保しましょう

また、冷凍の宅配弁当を頼んでおけば、時間がない時でもチンするだけですぐに食べれるのでおすすめです。
以下のサービスは管理栄養士がメニューを作っているので、健康面でも安心です

家事代行サービスを利用する

そもそも家事代行サービスを利用すれば、家事の時間は削減できます。
共働きの家庭や、子供が小さい家庭には非常にありがたいサービスです。

とはいえ、家事代行サービスはそこまで費用が安くありません。
お金のある方はいいですが、そうでない方は週末など、たまに利用してリフレッシュするために利用するなどの方法がいいと思います。

生活から家事がなくなると、かなり負担は軽減されます。

時間をお金で買うと幸福感UP

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時間をお金で買うと、幸福感UPに繋がります。
例えば、以下の2つ。

① お金はあるけど、毎日遅くまで仕事して、帰ったら家族と話さずに寝るだけの生活

② お金はないけど、毎日家族と笑って過ごす生活

極端ですが、「① お金はあるけど、毎日遅くまで仕事して、帰ったら家族と話さずに寝るだけの生活」は幸せではありません。
しかし、「② お金はないけど、毎日家族と笑って過ごす生活」は幸せです。

残念なことに、日本では時間よりもお金を大事にする傾向にあります。
そのため、日本は物資的に裕福と言われつつも、「世界幸福度ランキング」では58位となっています。
参考:「世界幸福度ランキング」2019年版が発表。日本の順位はどうなった? | ハフポスト

日本人は、何が幸せなのかを見失ってる人が多そうです。
何が大事なのかをよく考えて、今後の人生を生きていきましょう。

時間をお金に換えると幸せになれない

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ちなみにですが、時間をお金で換えると幸せになりません

理由は、以下の通りです。

  • 自分で使える時間が減る
  • 労働の対価が低い

言葉の通り、時間をお金に換えると自分で使える時間が減ります
お金に換えた時間は、人のための時間だからです。

記事内で解説しているように、時間が増えると幸福感がUPします。
逆に、時間が減るということは、幸福ではなくなるということです

また、時間をお金に換える仕事は、労働の対価が低いです。
少し考えればわかりますが、経営者がなぜ人を雇うかというと、その仕事で稼ぐことのできるお金は人を雇う人件費よりも高いからです。

例えば、経営者は2,000円稼げる仕事を人に1,000円で頼んで1,000円も受けるという仕組みです。
つまり、時間を差し出して仕事をすると1,000円分の無駄な労働です。

時間をお金に換えると、時間が減って少しの報酬をもらうという状況となります。
逆に、経営者は時間を消費せずに1,000円儲けるという幸せな状況です。

自分で使える時間も減って労働の対価も低い、それが時間をお金に換えるということです。

まとめ:時間は大切

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時間をお金で買う方法について解説しました。
時間がなくて嘆いている人は、ぜひ参考にして下さい。

時間をお金で買う方法はたくさんあります。
それは、幸せになるためには必要なことです。

もちろんお金がなさすぎるのも問題ですので、自分の財政状況に応じて時間をお金で買っていきましょう。
とはいえ、時間よりもお金を重視しすぎると幸せになれないので注意です。

  • 時間はお金で買いましょう!
  • 時間を買うと幸せになります!
  • なるべく時間をお金に変えないように!

この記事が、あなたの人生の幸せに貢献できれば幸いです。