MANO-LOG

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【ブログ・サイト運営者必須!?】画像を圧縮するべき理由とおすすめの画像圧縮方法

ブログ・サイト運営者の皆様、画像圧縮していますか?

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ブログやサイトに画像を挿入することは、情報を見やすくわかりやすくするために必須です。

しかし、カメラで撮った写真や無料素材サイトで取得した画像をそのまま挿入してしまうと、WEBページのの読み込みスピードが遅くなってしまいます。

 

WEBページの読み込みスピードを早くするためには、画像の圧縮が必須となってきます。

ページをダウンロードする時のデータ量は、ほとんどの場合が画像だからです。

 

「画像を圧縮するべき理由とおすすめの画像圧縮方法」についてまとめます。

   

まずは計測してみよう

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まずは自分が運営しているブログやサイトの読み込みスピードを計測してみましょう。

testmysite.withgoogle.com

こちらのサイトに、計測したいURLをコピペして「→」を押してください。

しばらくすると、計測結果が表示されます。

 

画像を圧縮していない場合だと、「要改善」と表示されていることが多いと思います。

 

読み込みスピードは3秒以内が理想

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先ほどのサイトで計測した際、推定離脱率が表示されたと思います。

それは、WEBページを表示する前にページを閉じてしまっている割合です。

 

つまり、推定離脱率30%であれば、10人中3人はクリックしたものの、表示速度が遅いためにページを閉じてしまっているということです。

せっかく興味を持ってクリックしてくれたのに、もったいないですよね?

 

データによると読み込み時間2秒では離脱率9%程度ですが、読み込み時間3秒を超えると一気に増加

5秒になると、離脱率38%まで増えてしまいます。

 

より多くの人に閲覧してもらうには、できる限りWEBページのデータ量を軽くし、表示速度を上げる必要があります。

 

SEOに効果あり

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Googleは、ページの表示速度がランキングを決める要因になることを公言しています。

その影響力は被リンクなどの要因に比べると小さいものですが、決して軽視してはいけません。

 

表示速度を上げることは、より多くの人に閲覧してもらうことになります。

より多くの人に閲覧してもらえば、被リンクしてもらえる可能性も高まります。

 

最も大事なのはWEBページの質ですが、全く同じ質のWEBページが2つある場合に、Google表示速度の速い方を上位表示します

 

SEO対策の一つとして、WEBページの画像を圧縮してデータ量を小さくすることは必須ということです。

 

画像を使わなければいい?

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「画像の読み込みがデータ量を増やし、WEBページの表示速度を遅くする原因なら、画像を使わなければいいのでは?」

と考える人がいるかもしれません。

 

確かに、データ量は小さくなり、表示速度は上がります。

しかし、おすすめはできません。

 

画像を使用することは、ユーザーにわかりやすく説明する際に必要です。

全く画像を使わない文章だけのサイトと、画像を効果的に使っているサイトでは、どちらが見やすくわかりやすいでしょうか?

画像を使用することは、ユーザーにわかりやすい質の高いサイトを作るということです。

 

また、画像検索からサイトへ流入する可能性もあります。

画像を使って、情報をわかりやすくまとめましょう。

 

おすすめの画像圧縮方法は?

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では、どのように画像を圧縮すればいいのでしょうか?

僕がおすすめする、非常に簡単な方法を一つ紹介します。

 

圧縮方法はたくさんありますが、このサイトが簡単です。

compressjpeg.com

「アップロード」→「画像を選択」→「すべてダウンロード」

これで完了です。

 

あとはダウンロードした画像を、ブログやサイトに挿入しましょう。

これで、圧縮したデータ量の小さい画像を使用できます。

 

圧縮してしまうと、画像が荒くなってしまうと心配ですか?

比べてみるとわかりますが、ほとんど変わらないという印象です。

本当はデータが大きくなてしまうので嫌ですが、比較するために「画像圧縮前」「画像圧縮後」の画像を載せてみます。

 

画像圧縮前

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画像圧縮後

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ほとんど変わらないと思います。

特にスマートフォンなどでみる時には、全くわからないでしょう。

 

ブログやサイトに挿入する際、画像の解像度にこだわることは無意味ですので圧縮は必ず行いましょう。

 

まとめ

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「画像を圧縮するべき理由とおすすめの画像圧縮方法」についてまとめました。

POIINT!

  • サイトの速度を計測してみよう!
  • 読み込み時間は3秒以内が理想!
  • 読み込み時間5秒を超えると離脱率38%以上!
  • SEO対策の一つとして必須!
  • 画像圧縮方法は簡単!

WEBページの表示速度を上げる方法は、まだまだあります。

例えば、TwitterFacebookはてなブックマークの共有ボタンを使わないことも対策の一つとなります。

しかし、多く方に閲覧してもらうにはSNS対策も必要なことです。

人それぞれ、どちらが優先か考えて対策をしましょう。

 

最も簡単な読み込みスピードUPの方法は、画像を圧縮するということです。

まだ、そのまま画像を使用していた方は参考にしてください。