MANO-LOG

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頭のおかしい人に出会ってしまった時の4つの対処法【頭のおかしい人の6つの特徴も紹介】

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こんにちは、マノアキラです。

お金と時間のある生活を目指して、日々挑戦しています。

 

先日の僕のツイートです。

世の中には頭のおかしい人や常識とは程遠い人がたくさんいて、どう頑張ってもそういう人はいなくなりません。

こちらが被害を受けないためには、

「どうやって距離を置いて、なるべく接しないか」

が重要になってきます。

とはいえ、接触してしまったら最速で離れる方法を考えましょう。

今回は、上記を深掘りしていきます。

 

大学のアルバイト時代に接客を初めて経験、社会人になっても接客業で多くの人に接してきました。

そして、常識が通用しない「頭のおかしい人」もたくさん相手にしてきました。

 

この記事では、僕が接客業を通じて感じた「頭のおかしい人に出会ってしまった時の4つの対処法」についてまとめていきます。

頭のおかしい客、クレーマーなどにお困りの方も参考にして下さい。

 

頭のおかしい人の特徴

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頭のおかしい人には、ある程度特徴があります。

まずは、どのような人が頭がおかしい人なのかを理解しておきましょう。

 

ざっくりまとめると。こんな感じです。

  • 自己中心的
  • 周りからの目を気にしない
  • 常識がない
  • 善悪の判断がつかない
  • 自分をコントロールができない 
  • 独り言を言う

自己中心的

自分の気持ちや感情を最優先する人は、頭のおかしい人の可能性があります。

例えば、

  • 順番を守らない
  • 自分の失敗を人のせいにする

といった感じです。

 

ただし、自己中心的な人は普通に世の中に多いので、これだけで判断はできません。

あくまで一つの特徴です。

周りの目を気にしない

頭のおかしい人は、周りの目を気にしません

自分を客観的に見ることができない、とも言えます。

例えば、

  • お風呂に数日間、入らない
  • ボロボロの服を着ている

といった感じです。

常識がない

基本的に、常識がありません

我々が「普通」と思っていることがわからないのか、驚くような行動に出てしまいます。

例えば、

  • お葬式に軽装で来る
  • 目上の人にもタメ口

といった感じです。

善悪の判断がつかない

悪いことをしても、自分が悪いと思っていないのでタチが悪いです。

善悪の判断がつかないと、何をしでかすかわからないので危険です。

例えば、

  • 人を殴る
  • 嘘をつく

といった感じです。

自分をコントロールできない

基本的に、自己コントロール能力に欠けています

自分をコントロールできないので、感情のままに行動してしまいます。

例えば、

といった感じです。

独り言を言う

一人でブツブツとしゃべっていることが多いです。

わかりやすい特徴なので、独り言を言っている人がいたら注意しましょう。

例えば、

  • 自販機の前でブツブツ
  • 食事を食べながらブツブツ

といった感じです。

 

もちろん、正常な人でもこれらに当てはまる人はいます。

一つの項目に当てはまるからといって、その人を頭のおかしい人だとは思わないで下さい。

 

ただし、複数に当てはまる人は少々危険です。

頭のおかしい人の可能性がありますので注意しましょう。

頭のおかしい人はいなくならない

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前提として頭に置いておいたほうがいいのは、

「頭のおかしい人はいなくならない」

ということです。

 

なぜなら、「そういう個性のある人」だからです。

そして、世の中には人が多すぎます。

 

頭のおかしい人を正そうとしても、無理な話です。

自尊心が高く、人の話を受け入れようとしません。

 

例えば、人間に害のある蚊やゴキブリは倒しても倒しても絶滅しませんよね? 

頭のおかしい人も同じです。

 

重要なのは、

「どのように対処していくか?」 

ということです。

次に説明します。

頭のおかしい人に出会ってしまった時の対処法

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普通に生活をしていても、実際に頭のおかしい人に出会ってしまうことはあります。

接客や営業などで働いている場合は、避けることができないケースも多いと思います。

 

そんな時、上手くやり過ごすための対処法を心得ておきましょう。

 

ざっくりまとめるとこんな感じです。 

① 相手にしない
② 距離を置く
③ 逃げる(追っ払う)
④ 助けを求める

① 相手にしない

まず第一に、相手にしないことです。

相手にしても、ろくなことはありません。

 

頭のおかしそうな人がいても、

「あぁ、変な人がいるな」

と思うだけにして、視線を送らないことです。

視線を送ると、何かしらの攻撃をされる場合があります。

もし、何か話しかけられても軽く流しましょう。

② 距離を置く

できれば、距離を置くことをおすすめします。

近づくと何かしらの被害を被る場合があるからです。

 

頭のおかしい人がいたらなるべくそこから立ち去るか、その人から見えないところに身を隠しましょう。

自分が被害に遭う可能性を、最小限に抑えることができます。

 

接客の場合は、その人の近くを歩かないことです。

接客の場合だと必ず相手をしなければいけないですが、なるべく接する時間を短くすると良いです。

③ 逃げる(追っ払う)

もし頭のおかしい人と接することになり、被害を受けた場合は、最速でそこから離れる方法を考えましょう

もしくは、追っ払う方法です。

 

例えば、相手が頭のおかしいクレーマーだった場合、返金してでもいち早く帰ってもらいましょう。

それは、こちらに非がないとしても、です。

 

頭のおかしい人と接する時間が長ければ長いほど、被害は大きくなりますし、こちらも損です。

とにかく自分がそこから立ち去る方法、もしくは最速で帰ってもらう方法を考えると良いです。

④ 助けを求める

こちらが完全に被害を受けた場合、もしくは被害に遭いかけている場合、警察や警備に助けを求めるしかありません。

周りに被害を及ぼす頭のおかしい人は、我々では対処できないからです。

 

例えば、怪我をさせられたとか、物を壊されたとかはすぐに警察に助けてもらいましょう。

 

ちなみに、上司が頭がおかしい場合の対処法はこちらの記事を参考にしてみて下さい。

合わない上司・嫌いな上司の対処法ですが、通ずるものがあるはずです。

頭のおかしい人に出会わないためには?

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結論から言うと、頭のおかしい人に出会わないのは不可能です

蚊やゴキブリに出会わないようにすることと同じようなものです。

 

しかし、出会わない可能性を低くすることはできます。

例えば、

  • 出歩かない
  • 住む地域を選ぶ

などです。

 

そもそも外へ出歩かなければ、頭のおかしい人に出会うことはありません

親が頭がおかしい場合は、なるべく早く別居した方がいいです。

 

また、住む地域を選べば、頭のおかしい人に遭遇する確率は低くなります

高級住宅街などは、0ではなくとも少ないと思います。

 

まとめると、、、

「完全に出会わないことはほぼ不可能なので、なるべく距離を置く」

ということです。

 

まとめ:とにかく距離を置きましょう

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「頭のおかしい人に出会ってしまった時の対処法」についてまとめました。 

普段生活している中で、頭のおかしい人に出会ってしまうことはあります。

その時の対処法を心得ておくことで、上手くその場を切り抜けましょう。

 

もう一度おさらいしておくと、、、

① 相手にしない
② 距離を置く
③ 逃げる(追っ払う)
④ 助けを求める

という感じです。

是非参考にして下さい。

POINT!
  • 頭のおかしい人の特徴を知って危機を感じよう!
  • 対処法を知り、上手に切り抜けよう!
  • 出会わないことはほぼ不可能です!
  • 最重要なのは、とにかく距離を置くこと!