フリーターとして生活するメリット・デメリット【楽しいけど将来的にはきついです】

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こんにちは、マノアキラです。

お金と自由のある生活を目指して、日々挑戦しています。

 

20代後半、フリーターで一人暮らしをしていました。

世間的にどうなのかはわかりませんが、本人としては楽しく有益な時間を過ごしたと思っています。

 

この記事では「フリーターとして生活するメリット・デメリット」についてまとめていきます。

フリーターの生活に興味のある方や、これからフリーターになるかもしれない人は参考にして下さい。

 

フリーター生活をする理由

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フリーターとして生活をするには、人それぞれ理由があります。

まとめると、以下の3つになります。

  • やりたいことがない
  • 就職したくない(できない)
  • 挑戦していることがある

やりたいことがない

やりたいことがないからフリーターになる、という人は多いです。

「新卒で就職したけど、何となく合わないから辞めてそのままフリーター」

といった感じです。

あまりよろしくないように感じますが、ストレスを抱えながらやりたくもない仕事を続けるよりは賢い選択だと思います。

就職したくない(できない)

「就職したら負け」

的な考えを持つ人もいます。(僕もそうでした。)

就職した時のデメリットを受け止めたくない人です。

例えば、以下のような考えです。

  • 時間を拘束されたくない
  • 仕事でストレスを抱えたくない

などです。

確かにこのようなデメリットを避けて生活できるので、ある意味賢い選択でもあります。

 

もしくは、何度も就職の面接を受けているけども就職できない人もいます。

仕方なくフリーター生活をしている人もいます。

挑戦していることがある

就職してしまうと挑戦できないことが増えてしまいます。

そのため、挑戦したいことがある人はフリーターになるケースは多いです。

例えば、以下のような感じ。

  • お笑い芸人をやりつつ、アルバイト
  • アルバイトをしつつ、音楽活動

この辺りはよくある話です。(僕は後者)

挑戦していることを優先するために、時間的拘束のないフリーターを選ぶのは良い選択です。

フリーター生活の1日

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では、実際にフリーターはどのような1日を過ごしているのか。

僕のフリーター時代の生活をまとめてみます。

一人暮らしで、わりとダラダラ何となくフリーターとして過ごしていた時代を例に挙げてみます。

6〜9時 コンビニのアルバイト

帰ったらすぐにお酒・シャワー

〜12時 ゲーム

ランチ(弁当など)

14〜22時 昼寝

夕食・ゲーム・漫画

2〜5時 睡眠

といった感じで、わりとクズのような生活をしていましたw

極端な日を例にあげましたが、昼寝に8時間とか普通にありました。

ゲームをやっていた時間は無駄だったかもしれませんが、山ほど漫画を読めたので僕的には充実していました。

 

フリーターは時間の自由が利きますので、自己管理は超重要になってきます。

その時間で何をなすのかで、将来が変わってくることもあります。

フリーター生活のメリット

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実際に経験してみて、フリーター生活はメリットが多くあると感じました。 

具体的なメリットは以下の通り。

  • 時間がある
  • ストレスがない
  • 挑戦できる

基本的には、正社員として働くデメリットを避ける形となります。

時間がある

フリーター生活の最も大きなメリットとして、わりと自由に時間を使えることです。

 

就職していると、1日8時間、休みは土日、といった感じで決められてしまいます。

しかしフリーターであれば、働く時間はこちらで選ぶことができます。

朝早い仕事が嫌ならば、その仕事を選ばなければいいだけです。

 

そして何か予定があれば、そこを休みにすることは結構簡単です。

人生において最も重要とも言える「時間」を自由に使えるのは、非常にメリットが大きいと思います。

ストレスがない

フリーターだと、正社員で働くよりも圧倒的にストレスがありません。

 

時間的拘束があまりないため、残業なほぼなく、疲れも抑えられます。

仕事にかかる責任感も、正社員に比べるとありません。

人間関係においても、嫌なら辞めて違うアルバイトを探せばOKです。

 

ストレスは健康にも影響を与える重要なことですので、それがないのは大きいメリットです。

挑戦できる

フリーターには、時間があります。

その時間を上手く使うことで、正社員では挑戦できないことに挑戦が可能です。

 

前述した「フリーター生活をする理由」にもある通り、挑戦するためにフリーターになる人は多くいます。

もちろん、サラリーマンでも挑戦はできますが、挑戦できることに幅が広がります。

例えば、音楽活動をしている人であれば、全国ツアーを行うのにサラリーマンではなかなか難しいです。

フリーター生活のデメリット

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フリーター生活をするメリットは、前述した通りです。

もちろんメリットばかりではなく、デメリットもありますので安易にフリーターになることはおすすめできません。

もしフリーターになるのならば、以下のようなデメリットもあることを認識しておきましょう。

  • お金がない
  • 将来性がない

お金がない

フリーターとして生活する上で、お金がないことは最もデメリットとなる問題です。

時給として働く以上は収入に限界がありますし、不安定でもあります。

さらに、職場の人件費削減の対象となりやすくなるので、いつ収入がなくなってもおかしくありません。

 

時給1,000円だとして、月に120時間働けば、

時給1,000円×120時間=12万円

といった感じです。

 

正社員と同じくらい、例えば1日8時間を20日働いた場合でも、

時給1,000円×160時間=16万円

といった感じなので、正社員と比べると収入の面では落ちます。

 

とはいえ、贅沢しなければ月に10万円でも一人暮らしは可能です。

実際に僕がしていましたので、それについてはこちらの記事に詳しくまとめてあります。↓

将来性がない

フリーターは基本、時給労働です。

いくら頑張っても、収入には限界があります。

 

そして、その仕事を辞めた時に、多くの場合は何も残りません

例えば、頑張って時給を1,500円に昇給としても、辞めてしまえばそれまでです。

これは、大学生のアルバイトにも同じことが言えます。

 

何も残っていない状態でまた新しいことを覚える、ということの繰り返しになるので永遠のループです。

将来的にずっとこれが続くのは少々辛いものがあります。

 

将来的にフリーターからの脱却がおすすめ:就職もアリです

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前述した通り、フリーターには将来がありません。

なるべく早い段階でフリーターから脱却することをおすすめします。

20代なら全然大丈夫ですが、30代40代となると就職するのはなかなか厳しくなってきますし、体力的にも長時間働くのはしんどくなってきます。

 

もちろん、すでに挑戦している人は、それを成功させることができればそれでOKです。

それ以外として、フリーターから脱却する方法は2つです。

  • 就職する
  • 初期費用のかからないビジネスを始める

就職する

実際、就職するのは全然アリだと思います。

固定給や社会保険への加入などで生活の安定につながりますし、仕事を選べばスキルを磨いて将来に役立つ可能性もあります。

ただし、30代40代で就職するとなると企業がなかなか雇ってくれません。

就職するなら20代のうちに手を打っておくといいでしょう。

 

フリーターから正社員になる場合には、就職エージェントを利用するといいです。

フリーターからの就職をサポートしてくれているサービスはたくさんあります。↓

技術をスクールで学んで、そのまま最短1ヶ月で就職できるサービスもあります。

しかも無料で利用できるので、IT業界やエンジニア正社員に興味ある方はこちらもおすすめです。↓

とはいえ、「フリーターから正社員になるのは難しいんじゃないか?」と思うかもしれませんが、20代であれば案外簡単に就職できるものです

初期費用のかからないビジネスを始める

どうしても就職したくない人は、ビジネスを始めるのがおすすめです。

フリーターは時間があるため、挑戦できる環境が揃っています。

 

とはいえ、お金がないからできない人もいると思います。

そんな時は、初期費用のかからないビジネスを始めるのがいいと思います。

初期費用がかからないビジネスとは、例えば以下の通り。

この辺りから収入が得られるようになると、人生がだいぶ楽になります。

時間があるフリーターは、この辺りで成功できる可能性はわりかし高いと思います。

フリーターは挑戦することにとても有利ですので、是非初めてみるのはアリだと思います。

なかなか挑戦できない人もいると思いますので、そういった方は考え方を変えると挑戦しやすくなります。

興味ある方はこちらの記事を参考にして下さい。↓

 

まとめ:フリーターはむしろ可能性アリです 

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「フリーターとして生活するメリット・デメリット」についてまとめました。

 

フリーターとして生活するのはメリットがあります。

多くのことに挑戦できるので、正社員で働くよりも可能性を秘めているとも言えます。

そして、何よりも楽しいです。

 

しかし、ここに書いたようにデメリットもありますので、十分に理解した上でフリーター生活を過ごして下さい。

僕が推奨するのは、なるべく早めのフリーター生活の脱却です。

人生長いので焦ることはないかもしれませんが、「もう遅い」ということにならないように気をつけましょう。

POINT!

  • フリーター生活は楽しいです!
  • フリーターは嫌な仕事で消耗するより賢い選択です!
  • フリーターは当然デメリットもあるので注意!
  • 将来的にはフリーター生活から脱却を!