フリーターが辛いのは当たり前な話【解決方法は3つ】

こんにちは、マノアキラ(@AkiraMano)です。

「現在フリーターだけど、毎日が辛い…」
「フリーターって気楽でいいよね?」

この記事は、こんな悩み・疑問を解決する内容になります。

簡単に僕の経歴です。

22歳で新卒就職

9ヶ月で退職しフリーターになる

26歳で再就職

34歳で脱サラして個人事業主

上記の通り、フリーターの辛さを感じたので就職しました

その立場から、「フリーターが辛いのは当たり前」というテーマでまとめています。

この記事を読むことで、フリーターの辛さとその解決方法がわかります

現在フリーターで辛いと感じている人は、辛い気持ちを捨て去って楽しい毎日を過ごしましょう。

本記事の内容

フリーターは辛いと感じる理由
フリーターが辛いのは当たり前な理由
辛いフリーターから脱出する方法

フリーターは辛いと感じる理由

辛い

フリーターが辛いと感じるのは、デメリットの部分が大きいからです。

実際に、僕もフリーターを経験しているのでよくわかります。

  • お金がない
  • 世間の目
  • 劣等感
  • 将来への不安

つまり、こんな感じですよね?

お金がない

フリーターは、お金がありません。
フリーターの平均年収は150万円と言われていて、余裕のある生活はできないからです。

例えば、外食するにしてもいちいちお金のことを気にしますし、正社員として働く友達と遊ぶときには金銭感覚の違いに戸惑います。

ちなみに、サラリーマンの世代別平均年収は以下の通りです。

19歳以下157万円
20〜24歳265万円
25〜29歳378万円
30〜34歳446万円

(参考:年齢別 サラリーマンの平均年収調査結果-年収ラボ

どの年代でも、フリーターの方が年収が低いことになるので当たり前です。

また、フリーターは毎月の収入も不安定になります。

フリーターは職場の都合によってシフトを減らされることも多く、毎月安定収入とはいきません。

シフトの計算をしながら「今月は〇〇円だな…」と、毎月の収入に怯えながらの生活になります。

フリーターにとってお金の問題は、もっとも辛さを感じるところです。

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フリーターの平均年収と実態を解説

世間の目

フリーターは、常に世間の冷たい目にさらされることになります。
フリーターに対して理解のない人は、世の中にたくさんいるからです。

  • 「いい歳してだらしがない」
  • 「早く就職しろ」
  • 「就職したくてもできないんでしょ?」

こんなことを言われたり、思われたりしています。

大卒でフリーターをやっていると、さらに厳しい言葉をかけられます。

<フリーター否定派の意見>
親が大金を叩いて大学に行かせてくれているのに、フリーターやるの?
大卒の人を1人作るのに2,500万〜3,000万円かかってのるのわかってる?

「確かに」というところもある分、メンタルにも負担があります。

フリーターをやっている限り、世間の冷たい目からは避けることはできません。

劣等感

フリーターをやっていると、同世代の友人に対して劣等感を抱きます。
同世代の人たちが人生の階段を登っていく中、自分は何もできずにいるからです。

  • 結婚する
  • 家を買って子供を授かる
  • 会社出世して社会的地位を得る

例えば、上記のように友人が人生を楽しんでいる中、「今何やってるの?」と言われたりするわけです。

別にフリーターは悪いわけではないものの、少し下に見られている感じがして劣等感を抱いてしまいます。

友達同士で集まった時も、話題は仕事のことや子供のことに変わっていき、会話についていくことも困難です。

フリーターには、劣等感があって辛いことが多々あります。

将来への不安

フリーターは将来の不安があって、精神的に辛いこともあります。

  • 老後、国民年金だけでは少ないのではないか
  • 一生、働かなくてはいけないのではないか
  • 一生、貧乏のまま暮らしていくのか
  • 一生、独身のまま人生終わるのか

こんな不安があって、これは実際の未来でもあります

  • 国民年金は月に7万円(もらえるかも不明)
  • 一生、働かないと生きていけない
  • 一生、余裕のない生活
  • 一生、独身のまま

これが、フリーターの未来です。

抱えている不安が、実際の未来ということを薄々わかっているからこそ、辛い気持ちも膨らんでしまいます。

  • お金がない
  • 世間の目
  • 劣等感
  • 将来への不安

フリーターが辛いのは当たり前な理由

お金よりも時間

フリーターが辛いの理由はここまで解説しましたが、これはフリーターをやっている限り当たり前のことです。
なぜなら、メリットと交換しているからです。

  • 自由な時間がある
  • 仕事へのストレスがない
  • 挑戦できる

フリーターには上記のメリットがあり、その分デメリットとして辛いこともあるということになります。

自由な時間がある

フリーターの最大のメリットは、自由な時間があることです。
アルバイトで生活をしているので、休みたいときに休むスタイルが可能だからです。

例えば、正社員の人が毎日夜遅くまで仕事している中、昼まで寝てゆっくりバイトに行くこともできるわけです。

自由な時間で本を読むなどの自己投資をすれば、正社員の人よりも将来に役立つスキルを身につけることもできます。

その分、デメリットは我慢しなければいけません。

自由な時間と引き換えに、お金がないことや、世間とのギャップを感じることは覚悟しておきましょう。

仕事へのストレスがない

フリーターは、仕事へのストレスがないこともメリットです。
フリーターの仕事はアルバイトなので、正社員よりも責任は小さく、気軽に変えることもできるからです。

  • 「割りに合わないな…」
  • 「どうしても合わない人が職場にいる…」

こんなことになった場合でも、気軽にアルバイトの変更が可能です。
正社員であれば簡単にはいきません。

フリーターにはデメリットがある分、仕事のストレスから解放されるメリットがあることを理解しておきましょう。

挑戦できる

フリーターには、やりたいことに挑戦できるメリットがあります。
フリーターには、自由に使える時間がたくさんあるからです。

例えば、正社員で働いている場合、毎日遅くまで働いて時間がないことも多くなります。
定時に仕事が終わっても、疲れていてそれどころではありません。

何かに挑戦するためにフリーターをやる人も多いはずです。

そのためには、デメリットを受け入れる覚悟をしておきましょう。

  • 自由な時間がある
  • 仕事へのストレスがない
  • 挑戦できる

辛いフリーターを脱出する方法:3つ

転職

メリットがあることはわかっても、フリーターが辛いと感じることもあります。
それは、メリットよりもデメリットの方が上回っているからです

例えば、何かに挑戦するためにフリーターをやっている人にとっては、お金がないことも世間の目も気にならないはずです。
劣等感も感じることはないでしょう。

デメリットの方が上回っているなら、フリーターから脱出することをおすすめします
このままフリーターをやっていても、ずっと辛いだけの人生になってしまいますよ。

フリーターを脱出する方法は、3つあります。

  • 就職する
  • フリーランスになる
  • 起業する

それぞれ解説します。

就職する

フリーターから脱出するオーソドックスな方法として、就職する方法があります。
就職すれば、フリーターのデメリットは解消するからです。

  • 安定収入でお金の心配はない
  • 世間の目は気にならない
  • 正社員の人に劣等感は抱えない
  • 将来の不安もある程度ない

実際に、僕も就職という方法でフリーターから脱出しました。

就職すると、お金も安定しますが精神的にも安定して、不安のない日々を過ごすことができます。

しかし、フリーターのメリットは消えることを心得ておきましょう。

  • 自由な時間は減る
  • 仕事へのストレスから逃げられない
  • 挑戦するには困難

上記のような状況になります。

しかし、フリーターのメリットよりもデメリットの方が上回っている場合は、それが逆転するだけなので気にならないはずです。

とはいえ、「フリーターから就職できるかな…」と思うかもしれません。

結論から言えば、フリーターから就職は可能です。
フリーターに特化した転職サービスを使えば、それほど難しいことではありませんよ。

詳しくは、以下の記事にまとめているので、就職に前向きな方は読んでみてください。

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フリーターおすすめの転職エージェント

フリーランスになる

フリーターから脱出する方法として、フリーランスを目指す方法があります。

個人で稼ぐスキルを身につけることができれば、誰でもフリーランスになることができますよ。

  • フリーランスエンジニア
  • フリーランスWebデザイナー
  • フリーランスWebライター
    etc…

フリーランスの働き方は多様で、上記はごくごく一部です。

フリーランスは時間や場所に縛られない働き方も多く、フリーターのメリットを引き継ぎつつ環境を変えることもできます。

アメリカではすでに1/3がフリーランスとして働いているくらい、注目されている働き方です。
(参考:国内で増えるフリーランスの人口!人気の理由とは?

これを機に、フリーランスとして働くことを目指してみてもいいと思いますよ。

フリーランスは、副業から初めてそのまま独立する方法もできます。
フリーターの副業に関しては以下の記事で解説していますので、合わせてお読みください。

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フリーターにおすすめな副業

起業する

フリーターでも、起業は可能です。
税務署に開業届を提出すれば、それで完了だからです。

とはいえ、フリーターからの起業は少々難易度が高くなります
フリーターだと事業資金の確保は難しく、ビジネススキルも高い人は少ないからです。

  • フリーター → 就職 → 起業
  • フリーター → 副業 → 起業

起業するなら、上記のようなルートをたどる方が無難です。

就職すれば、ビジネススキルを身につけることができます。
副業をすれば、個人で稼ぐスキルを身につけることもでき、そのまま起業も可能です。

将来的に起業を考えるなら、フリーターとの間にワンステップ入れるのがおすすめですよ。

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フリーターやニートが起業して成功する方法
  • 就職する
  • フリーランスになる
  • 起業する

まとめ:フリーターが辛いのは自己責任

辛い

フリーターが辛いのは当たり前」というテーマでまとめました。
現在フリーターで辛いと感じている人は、この記事の内容を参考にしてください。

結論、フリーターが辛いと感じているのは自己責任です。

なぜなら、フリーターのメリットと交換しているからです。

繰り返しですが、フリーターを辛いと感じる理由は以下の通りです。

  • お金がない
  • 世間の目
  • 劣等感
  • 将来への不安

そして、この辛い気持ちと交換しているフリーターのメリットは以下の通りです。

  • 自由な時間がある
  • 仕事へのストレスがない
  • 挑戦できる

メリットよりも辛い気持ちの方が上回った場合は、フリーターからの脱出を考えてください。

このままフリーターのまま過ごしていても、ずっと辛い気持ちを引きずったままになってしまいますよ。

  • 就職する
  • フリーランスになる
  • 起業する

上記の方法でフリーターからの脱出が可能です。

辛いフリーターから脱出して、楽しい生活を手に入れましょう。

とはいえ、フリーターのメリットを再確認し、このままフリータを続けていくのもありだと思います。

人の生き方はそれぞれなので、自分にあった生き方を見つけましょう。

この記事が、辛いフリーター生活の手助けとなれば幸いです。

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