フリーターが正社員になるのはわりと簡単【20代はフリーターでも全然余裕です】

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こんにちは、マノアキラです。

自由とお金のある生活を目指して、日々挑戦しています。

 

大学卒業して新卒で就職、9ヶ月で辞めました。

そこから27歳まではフリーターでバンドやったりしてました。

 

そんな経験から、20代はフリーターで全然余裕だなと感じています。

むしろ、20代前半をやりたくもない会社員で消耗するのはもったいないです。

 

この記事では、「フリーターが正社員になるのはわりと簡単」というテーマで書いています。

今現在20代フリーターで、将来的に不安という方には朗報となるような内容ですので参考にしてください。

 

フリーターが正社員になるのはわりと簡単

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「フリーターとして働いていると、正社員として就職は難しいのではないか?」

と考えていませんか?

 

結論、フリーターとして数年働いていても正社員になるのは余裕です。

これは、僕の経験からです。

 

僕は冒頭ので書いたように、

新卒で就職して9ヶ月で退職、

27歳までフリーターとして過ごしました。

 

そして、27歳の時に就職の面接を受けました。

結果、1度の面接で即合格です。

とくに苦労してません。

 

もちろん人によるかもしれませんが、20代はフリーターでも全然余裕です

 

フリーターで就職を目指すのであれば、具体的に以下のことを経験しているとベターです。

  • 店長やバイトリーダーなどを経験
  • 社員並の業務を経験

学生アルバイトとは違い、少々責任のある仕事を任せられていると就職への可能性はグッと高まります。

実際、学生ではなくフリーターの場合、そのような仕事を任せられるケースは多いです。

20代は正社員とフリーターの給与格差が少ない

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実際のところ、会社員で20代のうちは給料はいくら頑張ってもそこまで貰えません。

逆に、フリーターであれば頑張った分ダイレクトにお金として還元されます。

といったことから、20代は正社員とフリーターに給与格差はあまりありません。

 

20代のサラリーマンの平均年収が以下の通り。

  • 20代前半平均年収:260万円
  • 20代後半平均年収:350万円

 わかりやすく月収に直すとこんな感じ。

  • 20代前半平均月収:22万円
  • 20代後半平均月収:29万円

さらに月160時間労働(8時間×20日)として、時給に直すとこんな感じ。

  • 20代前半平均時給:1,375円
  • 20代後半平均時給:1,812円

実際には、もっと労働時間が長かったり、サービス残業がある場合なども考えられますからもっと時給が下がると思います。 

 

20代前半であれば、時給1,500円の仕事を見つけて月147時間働けば会社員よりもお得です。 

30代40代だとちょっと差は開きますが、20代であればフリーターと会社員の給料に差はわりとありません。

終身雇用がない今、会社員として働く意味は薄い

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現在の日本では、終身雇用はほぼ崩壊しています。

つまり、一生同じ仕事を続けることは難しいということです。

となると、正社員といえども契約社員のようなもの。

いつ解雇されてもおかしくありません。

 

ずっと働ける保証がないのであれば、会社員として働くことへのメリットは薄く感じます。

ということは、フリーターでも全然OKですね。

 

現在フリーターで不安を抱いている方は、いつでも現在サラリーマンの人に追いつくことが可能です。

以下の2つを比較してみて下さい。

① 会社からの収入のみの人
② 2つのアルバイトをしているフリーター

この2つで安定しているのはどちらだと思いますか?

 

答えは「② 2つのアルバイトをしているフリーター」です。

 

「① 会社からの収入のみの人」は、もしリストラに合えば、その時点で収入は0。

「② 2つのアルバイトをしているフリーター」は、1つ解雇でも収入はあります。

 

複数収入を持つことは非常に重要なので、1つの仕事で安心している会社員はちょっと危険です。

フリーター期間に価値ある人材になる方法

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今現在フリーターでOKという方でも、

「将来的に就職したい」

「稼げるようになりたい 」

と思う方もいるでしょう。

 

その点、正社員として働いているよりもフリーターは有利です。

正社員として働いていると、日々の労働の疲れやストレスから、自己投資する時間を取れないこともあります。

しかしフリーターであれば、ある程度時間の融通が利くため、自己投資する時間を確保できます。

 

自己投資すれば、成長を通して価値ある人材になることも可能です。

 

自己投資とは、つまり勉強です。

方法は独学でもいいです。

 

しかし、お金に余裕があればスクールに通うと効率的です。

例えば、、、

といった感じです。

これは一例ですので、自分の興味がある分野のものを探してみて下さい。

 

実際のところ、このような能力を取得できれば就職は余裕、むしろフリーランスなど個人の力で稼ぐことも可能です。

転職エージェントを利用しよう

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フリーターが正社員になるには、転職エージェントを利用するのがおすすめです。

フリーターや第二新卒に特化した転職エージェントは多くあります。

 

例えば以下の通り。

〈二卒・フリーター就職エージェント〉

キャリアスタート

〈フリーター就職・既卒就職なら〉

就職後も手厚いフォロー!就職後の定着率94.3%!就職ならジェイック!

1つのエージェントに絞るのではなく、複数のエージェントに登録しておくのがおすすめです。

なぜなら、選択の幅が広がるからです。

とりあえず登録だけでもしておくといいでしょう。

 

さらに、未経験から勉強ができ、IT業界・エンジンニア正社員に最短1ヶ月で就職もできてしまう、一石二鳥のサービスもあります。

しかも就職先から報酬を得るので、受講者は無料で利用できます。

それがこちら。↓

興味がある方はまず無料体験・説明会へ。

 

まとめ:20代はフリーターでも全然余裕です

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「フリーターが正社員になるのはわりと簡単」ということについてまとめました。

今現在20代フリーターで、将来的に不安という方に少しでも安心してもらえたらと思います。

 

事実、フリーターでも就職はわりと簡単ですし、自己投資する時間を確保すればむしろ正社員よりも有利です。

POINT!

  • フリーターでも就職は余裕
  • 20代はフリーターも正社員も給料に差はない
  • 正社員として働く価値は薄れつつある
  • フリーターは自己投資するべし
  • 転職エージェントを利用しよう

今回はこんな感じでしたが、実際のところ20代はサラリーマンで消耗するよりも様々なことに挑戦するべきだと思っています。

20代は体力的にもメンタル的にもパワフルで、挑戦することに有利な体制が整っています。

 

挑戦することに1歩踏み出せない人は、失敗への考え方を変えることでマインドブロックを外すことができます。

それに関してはこちらの記事を参考にしてください。↓