フリーターが貯金をする方法【方法は2つだけ】

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こんにちは、マノアキラ(@AkiraMano)です。

20代後半までフリーターとして生活をしていました。

「フリーターで生活にいっぱいいっぱいだけど、貯金はしたい」

「フリーターで収入が少なくても、貯金ができる方法があったら知りたい」

この記事では、こんな悩みを解決します。

 

貯金をしたいフリーター向けに、「フリーターが貯金をする方法」を解説します。

 

フリーターが貯金をする方法:方法は2つ

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現在、低収入なフリーターでも貯金はできます。

方法は以下の2つです。

  • 固定費(支出)を下げる
  • 収入を増やす

わりと普通のことですが、この2つが貯金するための基本です。 

フリーターでなくても同じですね。

 

貯金できる額は、以下のように決まります。

 

収入支出=貯金できる額

 

つまり、収入を増やして支出を下げれば貯金は可能です。

しかし、それができないから貯金できないと言う人もいるでしょう。

 

次に、「固定費(支出)を下げる方法」「収入を増やす方法」をそれぞれ解説していきます。

固定費(支出)を下げる方法

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支出を下げるには、固定費を下げるのが大切です。

食費や日用品費などの変動費は毎月調整可能ですが、固定費は基本的に調整できないからです。

 

固定費とは、「家賃」「通信費」などです。

例えば、この2つの支出を下げる方法は以下です。

〈家賃を下げる方法〉

  • 実家に住む
  • シェアハウスに住む
  • 田舎に住む

〈通信費を下げる方法〉

  • 格安SIMにする

家賃は支出の中でも大きい割合を占めますので、ここを抑えることは大切です。

実家に住むのが理想的ですが、無理ならシェアハウスとか家賃の安い田舎に住むとかで家賃を下げることは可能です。

 

例えば、東京の中心街に住んでいて「貯金ができない」と言っていても、それは当然のことなので考え直しましょう。

実家に住めば家賃は0なので、今まで支払っていた家賃分が丸々貯金できます。

 

毎月のスマホの料金もバカになりません。

docomo、ソフトバンク、auなどの大手キャリアを使っていると、毎月の料金は高いです。

格安SIMにすることによって、通信費を抑えることは可能です。

他にも、「住み込みのアルバイトにして家賃を節約する」とか、「まかない付きのアルバイトにして食費を節約する」とかで支出を抑えることができます。

まずは、今の支出を全部洗い出し、抑えれるものがないか確認してみましょう。

 

ちなみに僕はフリーター時代、月収10万円でも一人暮らしして問題ありませんでした。

固定費を下げれば全然可能です。

詳しくはこちらの記事にまとめてあるので、興味のある方は是非ご覧下さい。

収入を増やす方法

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では、収入を増やす方法を解説します。

当然、時給労働ですので働く時間を増やせばいいわけですが、自由な時間を削ってまで必死に働くのはフリーターをやっている意味もありません

今やっているアルバイトの労働時間を増やしたり、もう一つアルバイトをするのは働きづめの生活です。

 

収入を増やすための、おすすめの方法は2つです。

  • 時給の高いアルバイトにする
  • クラウドソーシングを利用する

時給の高いアルバイトにすれば、必然的に収入は上がります。

例えば、時給900円の人と時給1,200円の人では同じ時間働いても以下のような差が出てきます。

  • 時給900円×6時間×20日=108,000円
  • 時給1,200円×6時間×20日=144,000円

時給の高いアルバイトに変えるだけで、これだけの差が出てきます。

今まで時給900円で生活ができていたのであれば、上がった分を貯金に回せばOKです。

 

また、空いている時間にクラウドソーシングサービスを利用することで、 収入を増やすことができます。

クラウドソーシングサービスとは、Web上で仕事を受注してそのまま納品できるマッチングサービスです。

ランサーズ 」や「クラウドワークス 」などが有名ですので、興味のある方は各Webページをご覧下さい。

 

フリーターの貯金の平均

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ちなみに、フリーターの平均的な貯金額がどのくらいなのかを紹介しておきます。

フリーターの平均貯金額は以下の通りです。

  • 50万円以下:67.4%
  • 50〜99万円:9.5%
  • 100万〜149万円: 8.0%

(参考:就活情報誌anより)

上記の通り、貯金できている人の方が圧倒的に少ないです。

50万円以下には貯金0のフリーターも多く含まれていることから、低収入のフリーターの貯金が難しいことがわかります。

 

また、実家暮らしと一人暮らしでは、貯金額にこのような差が出ます。

  • 一人暮らし:平均48万円
  • 実家暮らし:平均89万円

(参考:就活情報誌anより)

前述したように、家賃を下げるなど固定費を下げることが貯金に繋がっていることがわかります。

この記事で紹介している「固定費(支出)を下げる方法」「収入を増やす方法」を実践すれば、フリーターでも貯金は可能です。

 

貯金がないと困る理由

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「そもそもなぜ貯金が必要なのか?」 

と疑問に思う人がいるかもしれません。

 

その答えは、いざという時のためです。

例えば、以下の通り。

  • 病気になって働けなくなった時
  • 冠婚葬祭

病気になって働けなくなった場合、フリーターは収入を失います

例えば、インフルエンザになったら出勤できませんので、休んだ分の収入は減るわけです。

しかし、通常通り生活はありますので、貯金がないと困ります

 

また、冠婚葬祭の時にお金が必要になりますので、貯金がないと生活に大打撃です。

特に20代だと結婚式は頻繁にありますので、ご祝儀で3万円は必要です

僕も経験ありますが、低収入の中で3万円は相当キツいです。

 

という感じで、いざという時のために貯金しておくことをおすすめします。

 

まとめ:フリーターでも貯金はできる

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フリーターが貯金をする方法」について解説しました。

現在フリーターで貯金ができない、でも貯金がしたい人は参考にして下さい。

 

繰り返しですが、方法は2つです。

  • 固定費(支出)を下げる
  • 収入を増やす

それぞれの具体的な方法は記事内で解説した通りです。

 

この記事では、フリーターの人向けに貯金の方法を書いていきましたが、実際のところ就職した方が貯金はできます

僕もフリーター時代は貯金ができませんでしたが、20代後半で就職した後は節約せずとも貯金は溜まっていきました。

フリーターの人にとって就職は禁じ手かもしれませんが、貯金をする一つの方法として考えてみるのもいいと思います。

もし就職に興味のある人は、フリーターからの就職をサポートしてくれる転職エージェントの利用がおすすめです。

フリーターへの理解があるところからスタートするので、安心して職を探せます。

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