習慣化できない人でも行動を習慣化する方法【行動を習慣化する5つのコツ】

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こんにちは、マノアキラです。

お金と自由のある生活を目指して、日々挑戦しています。

 

さて、皆さんは行動の習慣化はできていますか? 

 

例えば、以下のような感じです。

  • ブログを毎日書く
  • 筋トレを毎日する
  • 本を毎日読む

このように行動を継続することができると、日々自分を高めることができます。

何かに挑戦している人は、成功のための行動を習慣化すると成功確率UPです。

 

しかし、

「なかなか習慣化できない」

といった人もいると思います。

 

この記事では、「習慣化できない人でも行動を習慣化する方法」についてまとめています。

「行動を習慣化するコツ」行動を習慣化するステップ」についても解説していきますので、なかなか行動を習慣化できない人は、是非参考にして下さい。

 

習慣化とは?

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そもそも「習慣化」とはどのようなことなのかを説明していきます。

 

結論から言うと、

「普段やらないことを習慣にすること」

です。

 

ちなみに習慣とは何か?

日常の決まりきった行いのこと。長い間そうすることによって、そうすることがあたかもきまりのようになったこと。

(引用元:Wikipedia

例えば、ほとんどの人が行なっている習慣が以下の通り。

  • 歯磨き
  • お風呂
  • 洗濯

このように、無意識に毎日行なっている行動です。

ちなみに、毎日の行動の40%は習慣によって決められているそうです。

 

何かに挑戦したい人、何かを成し遂げたい人はそれに合わせた行動を習慣化することで成功確率がUPします。

しかし、なかなか習慣化ができない人が多いのが事実です。

習慣化できない理由

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行動を習慣化ができないのには理由があります。

その理由を理解することで、習慣化しやすい環境にすることができます。

 

習慣化できない理由は、例えば以下の通り。

  • 脳の仕組み
  • ロジックの信用がない

脳の仕組み

そもそも人間の脳は、怠けることを促すような仕組みになっています。 

なので、なかなか習慣化できないのは誰もが起こりうることです。

「自分は怠け者だな」

と、落ち込まなくても大丈夫です。

 

「脳の仕組みが原因では無理じゃないか?」

と思うかもしれませんが、方法はあります。

これに関しては、後述する「習慣化する6つコツ」にて説明します。

ロジックの信用がない

実際に行動を始めてもなかなか続かない人の特徴として、ロジックに信用がない行動をしている場合があります。

つまり、

「なぜその行動をすれば目的が達成できるのか?」

をしっかりと理解していないということです。

 

理由を理解していなければ、

「本当にこれで達成できるのか?」

といった感じで、行動に迷いが出るので続かないのは必然です。

 

例えば、ブログで収入を得るのが目的の場合、

「とりあえず毎日書け」

と言われただけでは、これを習慣化することは難しいです。

 

ブログを書くとなぜ収入を得ることができるのか?

  • 記事の質が上がる
  • 記事数が増える
  • Googleの評価が上がって検索順位が上がる

などの理由を理解していると、習慣化できる可能性は上がります。

習慣化する5つのコツ

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なかなか習慣化できない人でも、コツを掴めば行動の習慣化はできます。

以下の5つのコツを理解しましょう。

  • 少しづつ習慣化する
  • 環境作り
  • 思考しない
  • 自分にご褒美を与える
  • セットで習慣化

少しづつ習慣化する

「さて、習慣化するか」

といって大きく生活スタイルを変えてしまうと、なかなか続きません。

人間の脳は急激な変化を嫌い、本能的に拒否してしまうからです。

 

例えば、ジョギングを習慣化したい場合、

「今日から10km走るぞ」

よりも、

「今日から2km走って、徐々に距離を伸ばすぞ」

の方がおすすめです。

環境作り

前述したように、人間の脳は怠けようとする癖があります。

その癖を克服するためには、環境の整備が必要です。

要は、なるべく怠けられない状況にしておくということです。

 

例えば、おすすめの方法は以下の通り。

  • 誰かに行動を宣言する
  • その行動しかできないような状況にする

家族でもTwitterなどでもいいですが、行動を宣言すると実現率は高まります

行動をしないと「なんだアイツ」的な目で見られるため、プレッシャーがかかるからです。

 

また、その行動に集中できる環境にしておくのもおすすめです。

もしパソコン作業をするなら、部屋に机とパソコンだけ置くようにして、スマホやテレビといった誘惑を排除すれば、 作業に集中できます。

思考しない

普段の生活において思考しないことは褒められることではありませんが、行動を習慣化するにあたっては思考しないことは役に立ちます

思考が混じってしまうと、行動に迷いが出てしまうからです。

 

行動する前に「面倒臭い」という思考や「辛い」といった思考が生まれると、行動しなかった場合の楽チンさを考えてしまいます。

なるべく、「考える前に動く」もしくは「無意識に動く」といったことを日常化するといいと思います。

自分にご褒美を与える

行動を習慣化するにあたって、慣れるまでは少々辛いと思います。

そんな時は自分にご褒美をあげると、行動に理由が生まれるのでおすすめです。

 

例えば、ダイエットや筋肉トレーニングで食事制限をしている場合、

「週に1回は好きなもの食べてもOK」

という感じにしておけば、行動に理由が生まれるので続けやすいです。

セットで習慣化

具体的な習慣化の方法として最もわかりやすい方法が、すでにある習慣とセットで行動することです。

すでにある習慣とセットで行うと、それ全体が習慣となるのでおすすめです。

 

例えば、

  • 朝起きたらブログを書く
  • お風呂から出たら本を読む

といった感じで、「〜たら〜する」にすれば習慣化しやすいです。

 

習慣化の5ステップ

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コツを理解した上で、具体的な習慣化のステップを紹介します。

順番は多少前後してもOKですが、基本的に以下のようなステップがいいでしょう。

①目標設定:何を成し遂げたいのか

②行動設定:具体的に何をするのか

③ロジックの理解:なぜその行動をするのか

④障害の排除:行動の邪魔になるものを排除

⑤思考の排除:無意識に行動する(既存の習慣とセットで行動)

具体的に、筋肉トレーニングを例に挙げてみます。

①目標設定

マッチョになること

②行動設定

毎日筋肉トレーニングをする(メニューを組む)

③ロジックの理解

なぜそのトレーニングメニューをこなすとマッチョになれるのかを理解

④障害の排除

家族・友人・Twitterで「筋トレしてマッチョになる!」と宣言

⑤思考の排除

朝起きたらとりあえずジムに行く

こんな感じです。

これらのステップを自分の目的や行動に当てはめてみて下さい。

 

まとめ:誰でも習慣化はできます

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「習慣化できない人でも行動を習慣化する方法」についてまとめてました。 

なかなか行動を習慣化ができない人は参考にして下さい。

 

コツを掴めば、誰でも行動の習慣化は可能です。

習慣化するにあたって、目標設定と行動のロジックを理解することは非常に重要だと思います。

 

この記事に書いた「習慣化の5つのコツ」「習慣化の5ステップ」を参考にして、目標達成できるように頑張りましょう。

POINT!

  • 習慣化は誰でも可能!
  • 習慣化のコツを掴みましょう!
  • 何かとセットで行うのがおすすめ!
  • 行動を習慣化して目標達成を!