土日休みの割合から考察する、平日休みがお得な3つの理由【土日休みの仕事は圧倒的に損】

こんにちは、マノアキラ(@AkiraMano)です。
社会人になってから、ずっと平日休みです。

皆さん、仕事は土日休みでしょうか?
僕は、社会人になってから土日休みの仕事に就いたことがありません。

たまたまそうなってしまったのではなく、あえてそのようにしています。
なぜかと言うと、土日休みは平日休みに比べて圧倒的に損だからです。

僕は平日休みを満喫し、土日休みの仕事に就こうとは全く思いません。

この記事では、「土日休みの割合から考察する、平日休みがお得な3つの理由」について解説していきます。

土日休みと平日休みの割合

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土日休みと平日休みの割合を調べました。

下記のデータをご覧下さい。

『社会生活基本調査報告 平成18年第1巻』(日本統計協会2008)によると、有業者の曜日別仕事の行動者率は平日は86.5%、土曜日は55.7%、日曜日は34.0%。

また、『データブック 国民生活時間調査2005』(NHK放送文化研究所2006)には「平日、土曜日、日曜日の行動別行為者比率」が掲載されている。
有職者全体において、平日「仕事関連」のことをしているのは、89.6%、土曜日は61.6%、日曜日は36.3%とあり。この本には、職業別、男女別のデータも掲載されており、さらに詳しくわかるようになっている。

(引用元:土日祝日などいわゆる休日に仕事が休みの人と、そうでない人の割合はどのくらいか。 | レファレンス協同データベース

このデータによると、約9割の人が平日に仕事をしていることがわかります。

土曜日は約6割、日曜日は約4割弱の人が仕事をしています。

まとめると、

  • 平日休みは、1割
  • 土曜日休みは、4割
  • 日曜日休みは、6割

ということですね。
平日休みの人の割合が、圧倒的に低いことがわかります。

そして、土日休みの人の割合が多い事がわかったと思います。
このことから、考察すると土日休みよりも平日休みがお得な理由が浮かび上がってきます。

次に解説していきます。

平日休みがお得な3つの理由

前述した通り、土日休みの人が全体の約9割を占めるのに対し、平日休みの人は約1割と圧倒的に少ないことがわかりました。
そのことから土日休みよりも平日休みがお得な理由を考察すると、以下のメリットが浮かび上がります。

  • 土日は混雑、平日はガラガラ
  • 料金が高い
  • 役所や銀行へ行きやすい

それぞれ解説します。

土日は混雑、平日はガラガラ

データを参照にしなくてもほとんどの人は理解していると思いますが、土日はどこに行っても混雑しています
約9割の人が休日なので、土日に集中するのは当然です。

これが、非常にストレスです。

例えば、土日はこんな感じです。

  • スーパーやデパート → レジが混雑
  • アミューズメントパーク → 2時間待ちは当たり前 

以前、年末にディズニーリゾートに行った事があるのですが、もう2度と行きたくありません。

アトラクションに乗るには、2時間待ちは当たり前。
気が狂いそうです。

しかし平日休みであれば、そんな事はありません。
わりかしどこに行ってもガラガラで、快適に過ごすことができます

平日はデータにある通り、1割の人しか休みじゃないからです。

平日はこんな感じです。

  • スーパーやデパート → レジが並ばない
  • アミューズメントパーク → 待ち時間もなく快適

スーパーやデパートは空いているので、スムーズに買い物ができます。
ストレスもありません。

アミューズメントパークも同じです。
普段は2時間待ちのアトラクションも、30分程度で乗る事ができます。

道路の混み具合も、平日とは全く違います。
お盆や年末年始の高速道路の混雑状況は、毎年ニュースになっていますよね。

土日休みの人が1日かけて楽しむところを、平日休みであれば半日で楽しむ事ができます。
時間をとても有意義に過ごす事ができ、混雑していないのでストレスも少ないのです。

料金が高い

様々なサービスは、土日は料金が高い場合があります。
土日に休日の人が多いので、そこにサービスが集中するからです。

逆にいうと、平日は安いとも言えます。

例えば、回転寿司チェーン「はま寿司」「平日1皿90円+税」という価格設定になっています。
他の飲食店でも、お昼にお得なランチメニューを取り扱い、土日は通常メニューしかない事も多々あります。

また、引っ越しに関しても土日料金が高いというデータがあります。
他の方の記事ですが、こちらを参考にさせて頂きました。

土日休みの人は、金銭面でも平日休みの人に比べて不利であることがわかります。

役所や銀行へ行きやすい

人は、国で生きて行く限り役所へ行く事は必ずあります。

しかし、僕の住んでいる地域では役所は平日のみの営業。
8時45分〜17時15分の営業時間です。
銀行も、9時〜15時が多いです。

例えば、仕事が9時〜18時で土日休みだとしたら、いつ行くんでしょう?
役所に行く為に、わざわざ有給を消化するのでしょうか?

有給は、もっと有意義な事に使いたいものです。
平日休みの場合は、毎週でも行くチャンスがあります。

平日休みのデメリット

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メリットの多い平日休みですが、デメリットもあります。
子供がいる人は、子供と過ごす時間が少なくなってしまう事です。

学校や幼稚園は、平日は毎日で土日が休みです。
多くの方は、これがネックとなっているのでしょうか?

しかし、土日は仕事といっても毎週ではなく休みがある事もあります。
その時に、家族サービスをするなどすれば解消されます。

それでも足りないと感じるのであれば、平日に学校や幼稚園を休ませてお出かけすればいいのです。

それはダメだと思いますか?
僕は、全くダメだとは思いません。

1日や2日休んだところで結局、学力に大きな差は出るでしょうか?
その分、少し補習するなどすれば補えますので問題ありません。
むしろ、他の子よりも多くの世界を見る事になるので、良い事だとすら思います。

前述してあるように、土日休みの人が1日かけて楽しむところを、平日休みであれば半日で楽しむ事ができるので、効率も良いです。
独身の人であれば、友人と遊びに行く機会が減るということくらいです。

どちらにせよ、周りに家族ができたりすると遊びに行く機会は減るので、これもあまりデメリットになるとは感じません。

まとめ

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土日休みの割合から考察する、平日休みがお得な3つの理由」について解説しました。

もちろん感じ方には個人差があり、それでも土日休みを希望する人もいるでしょう。
毎週土日の両方を家族サービスに全力を注ぐ人には、向いてないかもしれません。

しかし、土日の片方はゆっくりしたい、といっている人も多いです。
それならば、片方は平日休みの方がお得ですので、考えた方がいいですね。

人それぞれ豊かな生活を送れるよう、自分に合ったライフスタイルを選択しましょう。
この記事は、あくまで参考までに。

  • 平日休みは1割、土日休みは9割!
  • 土日休みは圧倒的に損!
  • 平日休みは効率的です!

もし、今の自分の職場が土日休みならば、一度転職を考えてみるのもいいと思います。
長い目で見て、どちらがお得なのかを考えてみて下さい。