一人暮らしの部屋に1LDKは贅沢?知らないとヤバい注意点を解説

マノアキラ(@AkiraMano)です。

「一人暮らしの部屋で1LDKは贅沢?」
「一人暮らしで1LDKの部屋に住む場合の注意点は?」

今回はこんな疑問を解決します。

この記事を読めば、一人暮らしの部屋選びに迷っているあなたが1LDKに住むべきかわかりますよ。

結論、一人暮らしの部屋に1LDKは贅沢ですが、お金に余裕があればおすすめです。

しかし、知っておかないと後悔する注意点もあるので、下にスクロールして読み進めてみてくださいね。

本記事の内容
  • 一人暮らしの部屋に1LDKは贅沢?
  • 一人暮らしで贅沢な1LDKの部屋に住む3つの注意点
  • 一人暮らしで贅沢な1LDKの部屋に住む5つのメリット
  • 一人暮らしで贅沢な1LDKの部屋に住む方法

一人暮らしの部屋に1LDKは贅沢?

一人暮らしの部屋に1LDKは贅沢?知らないとヤバい注意点を解説

冒頭で書いたように、一人暮らしの部屋に1LDKは贅沢ですが、もう少しくわしく解説していきますね。

  • ひとりで住むには少し広め
  • 実際に住んでいる人の割合は6.3%
  • はじめてなら1Kかワンルームがおすすめ

一人暮らしの部屋に1LDKは贅沢?
ひとりで住むには少し広め

一人暮らしの場合、1LDKの部屋は少し広めです。

1LDKの間取りは以下の画像のとおり、ひとりだとかなりの余裕がありますよね。

一人暮らしの部屋に1LDKは贅沢?知らないとヤバい注意点を解説
一人暮らしの部屋に1LDKは贅沢?知らないとヤバい注意点を解説

1Kやワンルームとちがい、スペースに余裕があって開放感を感じることができますよ。

実際はもう少しせまくても十分に住むことができるため、一人暮らしで1LDKの部屋に住むのは贅沢ですね。

一人暮らしの部屋に1LDKは贅沢?
実際に住んでいる人の割合は6.3%

一人暮らしで1LDKの部屋に住むのは少し贅沢ですが、実際に住んでいる人がいるのも事実です。

スーモが調査した結果によると、下記のとおり全体の6.8%の人が1LDKに住んでいますよ。

ワンルーム17.3%
1K52.3%
1DK11.2%
1LDK6.3%
2K・2DK9.0%
2LDK以上2.9%

(参考:20代社会人の一人暮らしデータ2009 平均の広さや家賃は?

データを見ると7割近くの人が1Kかワンルームの部屋に住んでいることがわかるので、1LDKに住むのは贅沢ですね。

だからといって、1LDKを選ぶのが悪いのではありません。

自分の生活スタイルやステージによって、部屋の大きさも考えていきましょう。

一人暮らしの部屋に1LDKは贅沢?
はじめてなら1Kかワンルームがおすすめ

とはいえ、はじめての一人暮らしであれば1Kかワンルームをおすすめします。

なぜなら、はじめての一人暮らしだと荷物も少ないですし、1LDKだと広いことがデメリットになるからです。

一人暮らしの部屋に1LDKは贅沢?知らないとヤバい注意点を解説
一人暮らしの部屋に1LDKは贅沢?知らないとヤバい注意点を解説

上記を比べてみてもわかりますが、1LDKはふたりで住んでもいいくらいの大きさですよね。

もちろん、選ぶのはあなた自身なので、参考程度にしてください。

この時点で自分の住むべき間取りがわかった場合は、以下の記事でお部屋探しにおすすめのサイトを紹介しているので探してみましょう。

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  • ひとりで住むには少し広め
  • 実際に住んでいる人の割合は6.3%
  • はじめてなら1Kかワンルームがおすすめ

一人暮らしで贅沢な1LDKの部屋に住む3つの注意点

一人暮らしの部屋に1LDKは贅沢?知らないとヤバい注意点を解説

一人暮らしで1LDKに住む場合、知っておかないと後悔する注意点があるので解説しておきますね。

  • 家賃が高い
  • 光熱費が高い
  • 掃除がたいへん

一人暮らしで贅沢な1LDKの部屋に住む注意点①
家賃が高い

とうぜんですが、1LDKは1Kやワンルームと比べて家賃が高いです。

間取りが広くなるにつれて家賃はどんどん上がっていくので、金銭的負担も増えていきます。

実際、東京23区の間取り別家賃相場は以下のようになっていますよ。

ワンルーム5.3万〜12.9万円
1K6.3万〜12.0万円
1DK6.7万〜15.0万円
1LDK9.1万〜22.4万円
2K・2DK6/9万〜19.8万円
2LDK以上9.8万〜31.0万円

(参考:CHINTAI

家賃は毎月のランニングコストになるので、少し余裕を持たせておくことが望ましいですね。

一人暮らしで1LDKの部屋に住むには、お金に余裕がある場合のみにしておきましょう。

一人暮らしで贅沢な1LDKの部屋に住む注意点②
光熱費が高い

一人暮らしとはいえ、1LDKの部屋に住んでいると光熱費が高くなってしまいます。

1Kやワンルームと比べて広いため、エアコンや照明代などの電気代が多くかかってしまうからです。

  • 照明代
  • エアコン代
  • 電気ストーブなど

家賃が高くなるのとあわせて光熱費も考えておかないと、毎月の予算がパンクしてしまいますよ。

光熱費は入居前にわからないため軽視しがちですが、毎月の固定費に近いものがあるので注意しておきましょう。

一人暮らしで贅沢な1LDKの部屋に住む注意点③
掃除がたいへん

一人暮らしで1LDKの部屋に住むと、掃除の手間が増えてたいへんです。

1Kやワンルームとちがってスペースが広いため、掃除する場所が多いからですね。

とはいえ対処法はあり、以下を実践していきましょう。

  • 掃除の頻度を減らす
  • ラグやマットを置かない
  • 家事代行サービスを利用

ラグやマットを置かないことで、グッと掃除の手間を減らすことができますよ。

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また、お金があれば家事代行サービスで完全に掃除の手間をはぶくことが可能です。

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広いことはいいこともたくさんありますが、この記事で書いてある注意点を理解して、部屋に住んだあとに後悔しないようにしてくださいね。

  • 家賃が高い
  • 光熱費が高い
  • 掃除がたいへん

一人暮らしで贅沢な1LDKの部屋に住む5つのメリット

一人暮らしの部屋に1LDKは贅沢?知らないとヤバい注意点を解説

一人暮らしで1LDKの住む際には注意点がありますが、それでもおすすめするのは以下で解説する5つのメリットがあるからです。

  • 開放感がある
  • 人を呼びやすい
  • スペースに余裕がある
  • 生活にメリハリがつく
  • 同棲・結婚でも対応可能

一人暮らしで贅沢な1LDKの部屋に住むメリット①
開放感がある

一人暮らしで1LDKの部屋に住むと、とても開放感があります。

1Kやワンルームとちがって圧迫感がなく、気持ちのいい毎日を過ごすことができますよ。

  • 1K・ワンルーム:圧迫感あり
  • 1LDK以上:圧迫感なし

実際、狭い部屋よりも広い部屋のほうが圧迫感がありませんよね。

一人暮らしでも広くて開放感のある部屋に住みたい人に、1LDKの部屋はいい選択です。

一人暮らしで贅沢な1LDKの部屋に住むメリット②
人を呼びやすい

一人暮らしで友人や家族を部屋に招きたいとき、1LDKだと呼びやすくなります。

1Kやワンルームだと狭くて多人数が部屋に入るのは難しいですが、1LDKなら広いので余裕がありますね。

  • 1K・ワンルーム:人を呼びにくい
  • 1LDK:人を呼んでも余裕がある

もし、あなたが頻繁に人を招くことを予想するなら、1LDKのほうがいいですよ。

とはいえ、とくに必要ないと感じるなら1Kやワンルームでも問題はありません。

一人暮らしで贅沢な1LDKの部屋に住むメリット③
スペースに余裕がある

一人暮らしで1LDKの部屋に住むと、スペースに余裕が生まれます。

スペースに余裕が生まれると開放感があるだけでなく、収納スペースにも困りません。

  • 1K・ワンルーム:収納に限りあり
  • 1LDK:収納に余裕あり

ただし、あまり収納スペースに余裕があると無駄なものまで置いてしまうので注意が必要です。

荷物の多い人や、これから荷物が増えていきそうな人は、あらかじめ1LDKの部屋を選んで収納スペースに余裕を持たせましょう。

一人暮らしで贅沢な1LDKの部屋に住むメリット④
生活にメリハリがつく

一人暮らしで1LDKの部屋に住むと、生活にメリハリをつけることができます。

空間を分けることができるので、生活パターンごとの部屋割ができるからです。

  • 寝室
  • 仕事部屋
  • リラックス部屋

上記を部屋ごとに決めておくと、生活にメリハリがついて充実した時間を過ごすことができますよ。

とくに自宅で仕事や副業をする人は、仕事部屋があると気が引き締まって生産性の向上につながります。

メリハリのある毎日を過ごしたい人は、1LDKの部屋を選ぶのがおすすめですね。

一人暮らしで贅沢な1LDKの部屋に住むメリット⑤
同棲・結婚でも対応可能

一人暮らしで1LDKの部屋に住んでおけば、同棲や結婚したときでも対応することができます。

前述したとおり、1LDKはふたりで住むこともできる広さだからです。

  • 1K・ワンルーム:ひとりまで
  • 1LDK:ふたりまで
  • 2LDK:ふたりだと余裕

上記のとおりなので、もし同棲や結婚の予定がある人は1LDK以上を選んでおくといいですよ。

とはいえ、1LDKでの結婚生活だと狭く感じることもあるので、2LDK以上をおすすめします。

2LDKに住む際の注意点は以下の記事で解説しているので、気になる人は読んでみてくださいね。

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  • 開放感がある
  • 人を呼びやすい
  • スペースに余裕がある
  • 生活にメリハリがつく
  • 同棲・結婚でも対応可能

一人暮らしで贅沢な1LDKの部屋に住む方法

一人暮らしの部屋に1LDKは贅沢?知らないとヤバい注意点を解説

ここまで読んで1LDKに住みたいと思った人のために、1LDKで一人暮らしをするための方法を解説しておきますね。

  1. 資金があるか確認
  2. 1LDKの物件を探す
  3. 入居の手続きをする

一人暮らしで贅沢な1LDKの部屋に住む方法
SETP 1:資金があるか確認

1LDKで一人暮らしをはじめたいなら、まずは資金の確認をしましょう。

前述しているとおり、1LDKに住むにはある程度の資金力が必要だからです。

  • 家賃・光熱費
  • 家具・家電など
  • 敷金など手数料

ここで解説している家賃や光熱費のほかにも、生活に必要なものや不動産屋に支払う仲介手数料などもあるので想像以上にお金がかかりますよ。

もし、この時点で1LDKに住むのが無理なのであれば、1Kやワンルームに住むしかありませんね。

まだこれからも1LDKに住むチャンスはあるので、まずは1Kかワンルームに住んでステップアップしていきましょう。

一人暮らしで贅沢な1LDKの部屋に住む方法
SETP 2:1LDKの物件を探す

一人暮らしで1LDKの部屋に住めるお金があると判断できれば、実際に物件を探してみましょう。

不動産屋に行かなくても、ネットでほとんどの物件を見ることができるので今すぐに探すことができますよ。

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お部屋探しには上記のサイトがおすすめなので、自分の住みたいエリアやこだわり条件とともに「1LDK」にしぼって検索しましょう。

以下の記事でさらにくわしく解説しているので、もっと知りたい人は読んでみてくださいね。

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一人暮らしで贅沢な1LDKの部屋に住む方法
SETP 3:入居の手続きをする

自分の納得する物件が見つかったら、実際に内見して手続きを開始しましょう。

手続きは仲介業者によってちがいますが、中にはスマホで完結できるものもありますよ。

  • 敷金・礼金
  • 仲介手数料
  • 各種保険など
  • 数ヶ月ぶんの家賃前払い

物件によって違いますが、入居前に支払う費用は上記のとおりです。

入居の手続きが済んだら、あなたの1LDKでの一人暮らしがスタートします。

当ブログでは一人暮らしの準備に役立つ記事も用意しているので、ぜひ役立ててくださいね。

  1. 資金があるか確認
  2. 1LDKの物件を探す
  3. 入居の手続きをする

まとめ:一人暮らしで1LDKの部屋に住んで贅沢に過ごそう

一人暮らしの部屋に1LDKは贅沢?知らないとヤバい注意点を解説

一人暮らしで1LDKに住む注意点やメリットを解説しました。

結論、お金に余裕があれば一人暮らしで1LDKの部屋に住むのはおすすめです。

しかし、必ず以下の注意点があることは理解しておきましょう。

  • 家賃が高い
  • 光熱費が高い
  • 掃除がたいへん

上記のポイントさえおさえておけば、一人暮らしで1LDKの部屋に住むのはメリットが多いですよ。

物件を探すのは無料なので、気になっている人はまず以下の記事で解説する方法で部屋を探してみましょう。

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当ブログではほかにも一人暮らしをはじめるときに参考になる記事を30コ以上用意しているので、ぜひ読んでみてくださいね。

この記事が、一人暮らしをするあなたの手助けになれば幸いです。

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