フリーターでも一人暮らしはできる?【経験談:月収10万でも可能】

こんにちは、マノアキラ(@AkiraMano)です。

「フリーターでも一人暮らしはできる?」
「フリーターの一人暮らしに必要な生活費は?」

今回は、こんな疑問を解決する内容になります。

簡単に僕の経歴です。

22歳で新卒就職

9ヶ月で退職しフリーターになる

一人暮らしを始める

26歳で再就職

34歳で脱サラして個人事業主

上記の通り、フリーターをやりながら一人暮らしをしていました。

その経験から、「フリーターでも一人暮らしはできるのか」について解説しています。

この記事を読むことで、フリーターでも一人暮らしを始める方法がわかりますよ

初めての一人暮らしに役立つ情報のまとめ記事【快適な暮らしを実現】

本記事の内容

フリーターでも一人暮らしはできる?

フリーターでも一人暮らしは可能

フリーターの一人暮らし

結論として、 フリーターでも一人暮らしは可能です。

基本的に一人分の生活費を稼ぐことができれば、理論上問題ありません。

フリーターの平均年収は150万円と言われています。
月収に換算すると12〜13万円くらいです。

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フリーターの平均年収と実態を解説

少し厳しいと思うかもしれませんが、このくらいの収入でも工夫次第で一人暮らしはできますよ。

実際、僕は月収10万円の時期もありましたが問題なく暮らしていました。

10万円で一人暮らしの生活費

  • 家賃 25,000円
  • 光熱費 5,000円
  • 通信費 8,000円
  • 国民年金 15,000円
  • 国民健康保険 10,000円
  • 食費 32,000円
  • 日用品費 5,000円

合計 10万円

ざっくりですが、僕が一人暮らしをしていた頃の生活費は上記の通りです。

家賃が激安だったり、水道費が固定だったりでお得に生活してました。

  • 水道費:月1,200円くらい
  • 電気・ガス:月5,000円くらい

光熱費はこのくらいですが、冬場は暖房で少々費用がかさみます。

  • 携帯代:5,000円
  • インターネット通信費:3,000円

通信費の内訳は上記の通りです。

自炊はしなくて大丈夫

生活費を節約するために自炊するイメージがありますが、しなくても大丈夫です。

スーパーで夕方に安くなった弁当などを買えば、自炊するのと同じか、逆に安くなることもあります。

  • 朝食:200円
  • 昼食:300円
  • 夕食:500円

上記のように考えれば、月の食費は3万円になります。

自炊はかなり手間ですので、その時間は他のことに回した方が効率的ですよ。

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一人暮らしなら自炊しない方が食費を節約できる理由

都内では少し厳しいかも

僕は名古屋市内で問題ありませんでしたが、都内だと少し厳しいかもしれません。

家賃の相場がまったく違うからです。

1Kアパートの家賃相場が以下になります。

名古屋市内と東京23区では、家賃相場が倍近く違うことがわかります。

それに加えて物価の違いもあります。
フリーターが都内で一人暮らしを考える場合、最低でも15万円は必要と考えておきましょう。

フリーターで一人暮らしの審査

フリーターの一人暮らし

フリーターでも、不動産屋の審査は通ります。
しかし、一般的な正社員と比べると審査は通りにいです。

なぜなら、フリーターは一定の収入を保障されていないからです。

例えば、物件を貸す側の気持ちになればわかりますが、「先月は10万円、今月は8万円の収入でした」 という方に部屋を貸したいとは思いませんよね?

毎月の家賃を保証できる人でなければ、部屋を借りるのは不可能です。

フリーターでも審査に通るためには?

フリーターが一人暮らしを始める場合、あらかじめフリーターであることを伝えておきましょう。

そうすると、審査に通りやすい物件を紹介してくれますよ。

また、フリーターでも毎月フルタイムで働いていたり、安定した収入を証明することができれば審査には通りやすくなります。

僕の場合は、審査に引っかかることなくスムーズに部屋を借りることができました。

フリーターの一人暮らしで必要な初期費用

フリーターの一人暮らし

一人暮らしを始めるには、初期費用が必要です。

  • 賃貸契約時に必要な初期費用

  • 生活品を揃えるための初期費用

主にこの2つです

賃貸契約時に必要な初期費用

賃貸契約には、以下の費用がかかります。

  • 敷金
  • 礼金
  • 前家賃(2、3ヶ月分)
  • 仲介手数料
  • 火災保険料
  • 保証料
  • 引越し・生活用品費用

敷金・礼金は探せば0のところもありますので、初期費用を抑えたい場合はその方がいいと思います。

フリーターの場合、家賃保障会社の利用をお願いされることが多いです。
一般的には、家賃の0.5〜1ヶ月分ほどになります。

僕の場合、家賃保障会社に毎年1万円払っていました。

無駄な初期費用は拒否することができる

その他、「室内消毒費用」「エアコン洗浄費用」「鍵交換費用」などを提案されることがあります。

しかし、費用を抑えたい場合や必要のない場合は断ることが可能です。

僕は室内消毒費用を提案されて断りましたが、最初の頃はゴキブリが毎日のように出てきました。
ゴキブリが苦手な方は、室内消毒を行う方がいいかもしれません。

僕の場合、敷金・礼金は0でしたが、引越し費用・生活用品費用を抜きにして、ざっくり17万円ほどかかりました。

地域や物件によって変わりますので、あくまでも参考程度に。

生活品を揃えるための初期費用

生活用品は最低限必要なものだけは揃えなければいけません。

例えば、以下のものは必須です。

  • 洗濯機
  • 電子レンジ
  • 掃除機
  • 冷蔵庫
  • ドライヤー

少しお金に余裕があれば、以下のものもあるといいでしょう。

  • 炊飯器
  • 電気ケトル
  • オーブントースター
  • テレビ

これだけ揃えると費用はかさみますが、家電量販店でまとめて購入すると少し値引きしてくれますよ。

楽天などのネットショップでも、下記のようにお得なセット販売をしています。

ちなみに、エアコンはすでに設置されていることが多く、場所によっては冷蔵庫も設置されている場合もあります。

僕はエアコン・冷蔵庫付きだったので、生活用品で10万円もかかりませんでした。 

結論、フリーターが一人暮らしをするためには、初期費用30万円は必要だと思ってください。

まずは、頑張って貯金しましょう。

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フリーターの一人暮らしでも無理なく生活するためのコツ

フリーターの一人暮らし

フリーターでも一人暮らしはできますが、 贅沢はできないのが現実です。

フリーターの収入は月に平均12〜13万円ほどなので、とても余裕のなる生活はできません。

しかし、コツを掴めば無理なく生活することは可能ですよ。

  • 家賃の安い物件を選ぶ
  • スマホは格安SIM

家賃の安い物件を選ぶ

フリーターは家賃の安い物件を選びましょう。
生活費の中で、最も重くのしかかるのが家賃だからです。

家賃5万円のところではなく25,000円の物件を選ぶだけで、1ヶ月の食費をまかなえるくらいの費用を節約が可能になります。

無駄におしゃれな物件を選んでしまうと、毎月の家賃に困ることになりますよ。

また、初期費用を抑えるためにも、敷金税金0の物件を選びましょう。

布団や収納棚などの家具も無駄に新品を購入することはなく、実家にあるものをそのまま持っていけばOKです。

スマホは格安SIMを使用

スマホは格安SIMを使いましょう。
大手キャリアのスマホ代は、フリーターの収入には大きな負担になります。

例えば、大手キャリアのスマホ代は5,000〜6,000円ですが、格安SIMであれば1,000〜2,000円でかなりお得です。

スマホは大手キャリアを使わずとも、格安SIMで十分問題ありませんよ。

フリーターでも一人暮らしはできるけど将来的には卒業を

就職

ここまで解説しているように、フリーターでも一人暮らしはできます。

しかし、ずっとその生活をすることはおすすめできません。

なぜなら、人生を謳歌(おうか)することができないからです。

  • 海外旅行に行きたい → お金がないから無理
  • 車が欲しい → ローンが組めないから無理
  • 老後はのんびりしたい → 国民年金では足りないから無理
  • 結婚して子供が欲しい → 誰も相手にしてくれない

正直、生活するのにギリギリで貯金はできません。

また、贅沢するお金もあまりないので豊かとは言えません。

フリーターで一人暮らしをしつつ、そこから抜け出す方法は2つあります。

  • 就職する
  • 個人で稼ぐスキルを身につける
詳しくは、以下の記事で解説していますので、合わせてお読みください。
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フリーターをやめたい
上記の記事で解説したことを実践することによって、人生の幅は広がります。
  • 海外旅行に行きたい → 海外旅行に行ける
  • 車が欲しい → 車を買える
  • 老後はのんびりしたい → のんびりできる
  • 結婚して子供が欲しい → 結婚して子供を授かれる

ちなみに、これはフリーターから就職した僕の例です。

就職することは選択肢の一つに過ぎませんが、フリーターのままでは手に入らないことがたくさん手に入りましたよ。

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まとめ:フリーターでも一人暮らしはできる

フリーターの一人暮らし

フリーターでも一人暮らしはできるのか」について解説しました。

結論、フリーターでも一人暮らしは可能です。

  • 都内では月に15万円、それ以外では月10万円あれば生活は可能
  • 初期費用は30万円くらい
  • 固定費を抑える(家賃・スマホ代など)

一人暮らしを検討しているフリーターは参考にしてください。

一人暮らしの物件を見つけるなら、ネットで探すのがおすすめです。
店舗に行く手間もかかりませんし、物件の希望を伝えるだけであとは探してくれますよ。

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この記事が、フリーターをやる人の背中を押す手助けとなれば幸いです。

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