フリーターでも一人暮らしはできるのか?【経験談:月収10万でも可能です】

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こんにちは、マノアキラです。

お金と自由のある生活を目指し、日々挑戦しています。

 

20代後半、フリーターで一人暮らしをしていました。

 

フリーターで一人暮らしだと、生活がきついようなイメージがあります。

しかし、実際はそんなことはありません。

 

この記事では、「フリーターでも一人暮らしはできるのか?」というテーマで書いていきます。

現在フリーターで一人暮らしを検討している方は参考にして下さい。

経験を元に、低収入でも無理なく生活するためのコツも解説していきます。

 

フリーターの一人暮らしは可能?

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結論として、 フリーターでも一人暮らしは可能です。

基本的に一人分の生活費を稼ぐことができれば、理論上問題ありません。

 

例えば、時給1,000円で月120時間働いた場合の月収は、

時給1,000円×120時間=12万円

となります。

 

「月12万円で生活できるのか?」

と言われれば、

「工夫次第で全然可能」

といった感じです。

 

実際、僕は月収10万円の時期もありましたが問題なく暮らしていました。

生活費の内約については後で説明します。

フリーターでも不動産屋の審査は通る?

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実際のところ、フリーターだと不動産屋の審査に通りにくくなっているようです。

企業の人件費削減の対象となりやすく、一定の収入を保障されていないからです。

 

例えば、物件を貸す側の気持ちになればわかりますが、

「先月は10万円、今月は8万円の収入でした」 

という方に部屋を貸したいとは思いませんよね?

 

しかし、予めフリーターであることを伝えておけば審査に通りやすい物件を紹介してくれます。

フリーターでも毎月フルタイムで働いていたり、安定した収入を証明することができれば審査には通りやすくなります。

 

僕の場合は、審査に引っかかることなくスムーズに部屋を借りることができました。

ちなみに、借りた物件はレオパレスです。

初期費用はいくら必要?

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賃貸契約に必要なお金はいくらくらいなのか?

基本的に以下の費用がかかります。

  • 敷金
  • 礼金
  • 前家賃
  • 仲介手数料
  • 火災保険料
  • 保証料
  • 引越し・生活用品費用

敷金・礼金は探せば0のところもありますので、初期費用を抑えたい場合はその方がいいと思います。

前家賃は、最初に2、3ヶ月分の家賃を払わされます。

 

フリーターの場合、家賃保障会社を利用をお願いされることが多いです。

一般的には家賃の0.5〜1ヶ月分ほどです。

僕の場合は、毎年1万円払っていました。

 

その他、「室内消毒費用」「エアコン洗浄費用」「鍵交換費用」などを提案されることもありますが、断ることもできます。

僕は室内消毒費用を提案されて断りましたが、最初の頃はゴキブリが毎日のように出てきましたので、苦手な方は行う方がいいかもしれません。

 

僕の場合、敷金・礼金は0でしたが、引越し費用・生活用品費用を抜きにして、ざっくり17万円ほどかかりました

地域や物件によって変わりますので、あくまでも参考程度に。

 

生活用品は最低限必要なものだけは揃えなければいけません。

例えば、以下のものはわりと必須です。

  • 洗濯機
  • 電子レンジ
  • 掃除機
  • 冷蔵庫
  • ドライヤー

少しお金に余裕があれば、

  • 炊飯器
  • 電気ケトル
  • オーブントースター
  • テレビ

などですね。

 

Amazonや家電量販店などでは、「一人暮らしセット」みたいな感じでリーズナブルに購入することもできるのでおすすめです。

エアコンはすでに設置されていることが多く、冷蔵庫も設置されている場合もあります。

僕はエアコン・冷蔵庫付きだったので、生活用品で10万円もかからなかったと思います。 

 

結論として、初期費用30万円は必要だと思ってもらった方がいいです。

まずは、頑張ってそれだけ貯めましょう。

生活費の内約(経験談)

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僕は、フリーターで手取り10万で一人暮らしをしていた時期があります。

キツキツというわけではなく、案外普通に暮らせていくことができていました。

 

その時の生活費をざっくりまとめます。 

  • 家賃 25,000円
  • 光熱費 5,000円
  • 通信費 8,000円
  • 国民年金 15,000円
  • 国民健康保険 10,000円
  • 食費 32,000円
  • 日用品費 5,000円

合計 10万円

本当にざっくりですが、こんな感じです。

 

家賃が激安だったのと、水道費が固定だったりとかで結構お得に生活してました。

光熱費は、水道費が月1,200円で、電気とガスを合わせて5,000円くらい。

ただし、冬場は暖房で少々費用がかさみます。

 

通信費は、携帯代5,000円、ネットで3,000円。

食費は、スーパーで夕方に安くなった弁当とかを買ってました。

自炊しなくても結構いけます。

 

名古屋市内でしたが、都内とかだと10万円で生活は厳しいと思います。

おそらく都内だと同等の物件でも家賃5万円以上はするでしょうから、月15万円程度は最低必要だと思います。

 

低収入でも無理なく生活するためのコツ

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フリーターでも普通に生活できます。 

しかし、贅沢はできないのが現実です。

 

お金に余裕がないのは確かなので、いろいろ工夫した方がいいと思います。

コツとしては、固定費を下げることです。

 

例えば、以下の通り。

  • 家賃の安い物件を選ぶ
  • スマホは格安SIM

生活費の中で最も重くのしかかるのが家賃ですので、ここを安くすることが重要です。

スマホは大手キャリアを使わずとも、格安SIMで十分問題ありません

物件を借りる時のポイントとしては、敷金税金0の物件を選べば節約できます

布団や収納棚なども、無駄に新品を購入することはなく、実家にあるものをそのまま持っていけばOKだと思います。

引越しも業者に頼むとお金がかかりますので、知人や親に頼むなどした方がいいです。

将来的にフリーターからは卒業がおすすめ

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フリーターでも一人暮らしは全然できます。

しかし、ずっとその生活をすることはおすすめできません。

 

理由はいくつかあります。

  • 生活がギリギリ
  • 貯金ができない
  • 遊ぶお金がない 

などです。

 

正直、生活するのにギリギリで貯金はできません。

また、贅沢するお金もあまりないので豊かとは言えません。

 

フリーターで一人暮らしをしつつ、そこから抜け出す方法は2つあります。

  • 初期費用のかからないビジネスをする
  • 就職する

この2択がおすすめです。

 

僕は当時、初期費用のかからないビジネスの知識がなかったため就職しましたが、今その状況ならばこちらを選びます。

初期費用のかからないビジネスとは、例えば「ブログ」「YouTube」です。

フリーターはわりと時間がありますので、この辺りで成功できる可能性は高いと思います。

とはいえ、フリーターから就職するのも全然アリだと思います。

ある意味、社会経験を積むこともできますし、社会保険にも加入できます。

フリーターから正社員になるのはなかなかハードルが高いと思うかもしれませんが、意外と簡単です。

 

まとめ:フリーターでも一人暮らしはできます

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「フリーターでも一人暮らしはできるのか?」ということについてまとめました。

 現在フリーターで一人暮らしを検討している方は参考にして下さい。

 

結論、フリーターでも一人暮らしはできます。

ただ、初期費用が30万円、月収入が10万〜15万円程度は必要です。

 

そして、ずっとフリーターで一人暮らしはしんどいと思いますので、将来的には抜け出す方法を考えましょう。

 

僕の意見としては、フリーターでもとりあえず一人暮らししてみるのは全然アリだと思います。

実家暮らしでは身につけることのできない、生活するための力やメンタルを獲得できます。

是非、ご検討を!

POINT!

  • フリーターでも一人暮らしは可能です!
  • 初期費用は30万、月収10万は15万円必要!
  • 固定費は抑えましょう!
  • 将来的にはフリーターから卒業を!

どうするか迷っている方は、とりあえず部屋を探すだけでもしてみるといいと思います。

一人暮らしに対するモチベーションが上がるかもしれません。

登録料無料で、来店しなくてもスマホで相談や内見予約ができるサービスもあります。

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とはいえ、東京周辺に在住の方は家賃が高いので、なかなか困ると思います。

そういった方は、東京周辺の6万円以下の物件を専門に取り扱うサービスもありますので、一度覗いてみるといいと思います。

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