一人暮らしでマットレスのみにする時に知らないとヤバい3つの注意点

マノアキラ(@AkiraMano)です。

「一人暮らしでベッドではなくマットレスのみにする注意点は?」
「一人暮らしでマットレスのみにするメリットは?」

今回はこんな疑問を解決します。

この記事を読むことで、一人暮らしでベッドかマットレスのみか迷っているあなたが、どちらを選ぶべきかわかりますよ

なぜなら、実際に僕がマットレスのみで生活した経験からの注意点やメリットを解説しているからです。

自分に最適な寝具はどちらなのか判断して快適な一人暮らしをできるように、ぜひこの記事の内容を参考にしてくださいね。

本記事の内容
  • 一人暮らしでマットレスのみにする3つの注意点
  • 一人暮らしでマットレスのみにする3つのメリット
  • 一人暮らしでマットレスのみにするときのポイント3つ
  • 一人暮らしをマットレスのみで生活した感想

一人暮らしでマットレスのみにする3つの注意点

一人暮らしでマットレスのみにする時に知らないとヤバい3つの注意点

一人暮らしでマットレスのみにするときには、知っておくべき注意点があるので解説しておきます。

  • 冬場は寒い
  • ホコリが気になる
  • 直置きするとカビが生える

一人暮らしでマットレスのみにする注意点①
冬場は寒い

一人暮らしでマットレスのみにしていると、寝ているときに寒さを感じます。

マットレスの下はすぐに床になるため、底冷えを感じやすくなるからです。

  • マットレス:床からの距離が近い
  • ベッド:床からの距離が遠い

とくに冬場は寒さを感じやすいので、マットレスのみだと少し厚めにかけ布団をかけるなどの工夫が必要になります。

とはいえ夏場は逆に涼しいですし、我慢できないほどではありません。

冬場には少し寒いのは気になる、くらいと覚えておきましょう。

一人暮らしでマットレスのみにする注意点②
ホコリが気になる

一人暮らしでマットレスのみで寝ていると、ホコリが気になります。

マットレスのみだとどうしても低い位置になってしまい、床と近い距離になるからです。

  • マットレス:ホコリが気になる高さ
  • ベッド:ホコリは気にならない高さ

事実、床から低い位置はホコリが舞いやすく、マットレスにかかりやすいのは仕方ありません。

ハウスダストに弱い人などは、とくに注意する必要があることを理解しておきましょう。

一人暮らしでマットレスのみにする注意点③
直置きするとカビが生える

一人暮らしでマットレスのみにしており、直置きしているとカビが生えやすくなります。

睡眠中に発せられる汗や床との温度差による結露から、湿気やすくなるからです。

  • 睡眠中に発せられる汗を吸収
    → マットレスが湿気る
  • 床との温度差による結露
    → マットレスが湿気る

マットレスのみにする場合、寝ているとき以外は直起きをやめたり間にすのこを挟むなどするとカビを防ぐことができます。

また、モットン除湿シート を使うことでもカビを防ぐことができるので、何か対策を練るようにしましょう。

  • 冬場は寒い
  • ホコリが気になる
  • 直置きするとカビが生える

一人暮らしでマットレスのみにする3つのメリット

一人暮らしでマットレスのみにする時に知らないとヤバい3つの注意点

一人暮らしでマットレスのみにしておくと、さまざまなメリットがありますよ。

  • スペースを有効活用
  • ベッドより価格が安い
  • ベッドより軽量で持ち運びやすい

一人暮らしでマットレスのみにするメリット①
スペースを有効活用

一人暮らしでマットレスのみにしておけば、スペースを有効活用することができます。

ベッドとちがって寝ているとき以外は退けておくことができますし、見た目が低いので圧迫感もありません。

  • マットレス:スペースを有効活用
  • ベッド:スペースの圧迫

とくに1Kやワンルームでベッドを置いてしまうと、スペースのほとんどをベッドに取られてしまうことになりますよね。

しかし、マットレスを使えば寝ているとき以外折り畳んだり立てかけておくことができるので、生活スペースを確保することが可能です。

もし、部屋をより広く有効活用したいのであれば、ベッドではなくマットレスのみを選ぶようにしましょう。

一人暮らしでマットレスのみにするメリット②
ベッドより価格が安い

ものにもよりますが、平均としてマットレスのみにしておけば費用の節約にもなりますよ。

ベッドを一式あつめるよりも、マットレスのみのほうが安く済むからです。

  • マットレスのみ
    → マットレス・掛け布団・枕
  • ベッド
    → ベッド枠・マットレス・掛け布団・枕

つまり、ベッド枠ぶんの費用をおさえることができるため、お金を節約したい人には有効的ですね。

ベッドを利用とした場合はベッド枠がもっとも高額な出費となるため、大きなお金が手元に残ることになります。

「お金をなるべくかけずに寝床を確保したい」という人は、マットレスのみを選ぶといいですよ。

一人暮らしでマットレスのみにするメリット③
ベッドより軽量で持ち運びやすい

一人暮らしでマットレスのみにしておくと、ベッドよりも軽量のため持ち運びやすいメリットがあります。

ベッドだと木製やパイプベッドなどでかなりの重量がありますが、マットレスのみだとたいしたことはありません。

  • 引越しのときに便利
  • 室内で移動させたいときに便利

上記のとおりですが、とくに引越しのときに便利です。

ベッドがあると引越し業者を頼むことが多くなりますが、マットレスのみであれば自分だけでも移動させることができますよね。

引越しの予定があったり、よく移動させるような人であれば、マットレスのみにしておけばさまざまな場面で便利ですよ。

  • スペースを有効活用
  • ベッドより価格が安い
  • ベッドより軽量で持ち運びやすい

一人暮らしでマットレスのみにするときのポイント3つ

一人暮らしでマットレスのみにする時に知らないとヤバい3つの注意点

もし、あなたがマットレスのみにするのであれば、以下のポイントをおさえておくといいですよ。

  • 厚めタイプを選ぶ
  • 折りたたみタイプを選ぶ
  • 通気性の良いタイプを選ぶ

一人暮らしでマットレスのみにするときのポイント①
厚めタイプを選ぶ

一人暮らしでマットレスのみにするときは、なるべく厚めのタイプを選ぶようにしましょう。

薄めのマットレスを買ってしまうと背中に床を感じてしまい、リラックスして眠ることができません。

  • 厚めのタイプ
    → 床を感じずにリラックス
  • 薄めのタイプ
    → 床を感じてリラックスできない

安いからといって薄めのマットレスを買ってしまうと、疲れを効果的にとることもできなくなりますよ

実際に僕もはじめは薄めのマットレスを買ってしまい、結局もう1枚買って重ねました。

はじめから厚めのマットレスを買っておけばよかったと後悔したので、ぜひこの失敗談を参考にしてください。

一人暮らしでマットレスのみにするときのポイント②
折りたたみタイプを選ぶ

一人暮らしでマットレスのみの場合は、折りたたみタイプを買っておくと便利ですよ。

折りたたみであれば寝ていないときにコンパクトにしまっておけるので、スペースの確保につながります。

  • 折りたたみタイプ
    → コンパクトにしまっておける
  • 折りたたみでないタイプ
    → 立てかけておくしかない

折りたたみでないタイプを買ってしまうと、寝ていないときに立てかけておくか直置きのままにしておくしかありません。

前述したとおり、直置きのままにしておくとカビの原因になりやすいため立てかけておくことになりますが、見た目の圧迫感があります。

できれば折りたたみタイプを購入して、コンパクトにしまっておくことで快適な空間を作ることができますよ。

一人暮らしでマットレスのみにするときのポイント③
通気性の良いタイプを選ぶ

一人暮らしでマットレスのみにしたい場合は、通気性の良いタイプを選んでおくといいですよ。

通気性の良いタイプは放湿性が高く、サラサラと快適な寝心地を堪能することができます。

  • 放湿性が高い
  • サラサラと快適
  • カビが生えにくい

通気性の悪いタイプだと寝心地が悪く、良質な睡眠をとることができません。

できればメッシュ素材などの通気性の良い素材を使ったマットレスを選ぶのをおすすめします。

 

結論としては、マニフレックスのメッシュウィング がおすすめですね。

上記3つのポイントをすべておさえており、快適な睡眠をとることができますよ。

Amazon楽天市場でもさまざまなタイプのマットレスが販売しているので、いろいろ探してみてくださいね。

  • 厚めタイプを選ぶ
  • 折りたたみタイプを選ぶ
  • 通気性の良いタイプを選ぶ

一人暮らしをマットレスのみで生活した感想

一人暮らしでマットレスのみにする時に知らないとヤバい3つの注意点

さいごに、僕が実際にマットレスのみで生活した正直な感想を書いておきますね。

  • 睡眠はマットレスで十分
  • 部屋が狭いならマットレス
  • 部屋が広いならベッドがいい

一人暮らしをマットレスのみで生活した感想①
睡眠はマットレスで十分

実際にマットレスのみで生活をしていたところ、十分に快適な睡眠をとることができます。

厚めのマットレスであれば床を感じることもないため、ほとんどベッドで寝ているのと同じ感覚ですよ。

  • 厚めのタイプ
  • 通気性の良いタイプ

ただし、上記のポイントは必ずおさえておくようにしておきましょう。

安くても薄めで通気性の悪いマットレスであれば、快適に眠れることはありません。

ポイントをおさえたタイプであれば、ベッドでなくてもマットレスのみで十分です。

一人暮らしをマットレスのみで生活した感想②
部屋が狭いならマットレス

一人暮らしの部屋が狭い場合は、マットレスのみにしておくのが無難です。

狭い部屋にベッドを置いてしまうと、スペースのほとんどをベッドに取られてしまいますよ。

  • マットレスのみ:スペースの確保できる
  • ベッド:ほとんどのスペース取られる

たとえば、1Kやワンルームのような広いとはいえない部屋だとスペースの確保が大切ですよね。

その場合はマットレスのみにしておいて、寝ているときだけ使うようにしておけばスペースを確保できます。

1Kやワンルームの場合は、マットレスのみにしておきましょう。

一人暮らしをマットレスのみで生活した感想③
部屋が広いならベッドがいい

一人暮らしではマットレスのみでも十分ですが、広い部屋であればベッドのほうがいいですよ。

実際のところマットレスのみだと、出したりしまったりするのがめんどくさいからです。

  • 出し入れがめんどくさい
  • ベッドのほうが快適に眠れる

また、上記のとおりベッドのほうが快適に眠れることを感じています。

床から高い位置にあることで底冷えもなく、ホコリも舞うことが少ないからですね。

もちろん選ぶのは自由ですが、1LDKや2LDKなどスペースに余裕がある場合はベッドにしておくことをおすすめします。

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  • 睡眠はマットレスで十分
  • 部屋が狭いならマットレス
  • 部屋が広いならベッドがいい

まとめ:一人暮らしはマットレスのみでもいい

一人暮らしでマットレスのみにする時に知らないとヤバい3つの注意点

一人暮らしでマットレスのみにする注意点やメリットについて解説しました。

まず、マットレスのみにする注意点は以下の3つです。

  • 冬場は寒い
  • ホコリが気になる
  • 直置きするとカビが生える

そして、マットレスのみにすると以下3つのメリットがありますよ。

  • スペースを有効活用
  • ベッドより価格が安い
  • ベッドより軽量で持ち運びやすい

あなたがベッドにするかマットレスのみにするかの、判断材料にしていただけたら幸いです。

もしマットレスを購入する場合は、厚めで折りたたみ可能、そして通気性の良いタイプをおすすめします。

結論としてはマニフレックスのメッシュウィング がおすすめですが、マニフレックス ではほかにも取り扱っているので探してみてください。

当ブログではほかにも一人暮らしに参考になる記事を30コ以上用意しているので、あなたの役に立つ記事が必ずありますよ。

この記事が、一人暮らしに興味を持つあなたの手助けになれば幸いです。

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