一人暮らしを親に反対される場合の対処法【社会人であれば問題なし】

マノアキラ(@AkiraMano)です。

「一人暮らしをしたいけど親に反対される…」
「一人暮らしは親の許可がいるの?」
今回は、こんな悩み・疑問を解決する内容です。
この記事を読むことで、一人暮らしを親に反対されていても押し切る方法がわかります。
なぜなら僕は、フリーターで月収12万円でも一人暮らしを始めることができたからです
自分が一人暮らしをしたいと思ったら、自分の手で実現しましょう。
本記事の内容
一人暮らしを親に反対される場合の対処法
一人暮らしを親に反対される理由

一人暮らしを親に反対される場合の対処法

一人暮らしを親に反対される場合の対処法

一人暮らしは自立するための良い選択ですが、両親に反対されることもあります。

そんな時の対処法が以下です。

  • 一人暮らしをするメリットを伝える
  • 一人暮らしをしないデメリットを伝える
  • 一人暮らしをする部屋を決めてしまう

それぞれ、解説していきます。

一人暮らしするメリットを伝える

一人暮らしをしたいと思ったら、まずは両親を説得することから始めましょう。

両親を説得し、納得してもらうことで気持ちよく一人暮らしを始めることができます。

説得する際のポイントは、一人暮らしをするメリットを伝えることです。

  • お金の管理ができるようになる
  • 家事ができるようになる
  • 自己管理ができるようになる

お金の管理ができるようになる

一人暮らしをすると、お金の管理ができるようになります。

家賃や食費、光熱費などの生活費をすべて把握しなければいけないからです。

実家で暮らしている頃は両親がやってくれていたものも、一人暮らしを始めることで実践的に覚えることができます。

お金の管理は将来的にも必要なので、この辺りをうまく両親に伝えましょう。

家事ができるようになる

一人暮らしをすると、家事ができるようになります。

両親がいない環境になれば、嫌でも自分でやるしかないからです。

掃除・洗濯・食事の準備など、あらゆることを習得することができます。

家事ができるようになることを反対する理由はありませんので、この辺りもうまく伝えましょう。

自己管理ができるようになる

一人暮らしをすると、自己管理がうまくなります。

一人暮らしでは自分でやることが多く、予定を立てて動かなければ時間を効率的に使えません。

  • 早起きができる
  • 体調管理に気を使う

例えば上記のようなことができるようになり、これに反対する理由はありませんよね。

一人暮らしは、大人として自立するための良い選択です。

その点をうまく伝えることで、聞き分けの良い両親なら納得させることができますよ。

一人暮らしをしないデメリットを伝える

説得する際のポイントとして、一人暮らしをしないことによるデメリットも合わせて伝えると効果的です。

デメリットがあることを理解すると、両親も納得せざるを得ません。

  • 自立できない
  • 結婚できない

自立できない

一人暮らしをすると、完全に自立することができません。

実家で暮らしていると、少なからず両親に頼ることがあるからです。

両親がいなくなっても生きていけるようになることで、両親も安心することができます。

「自立して一人で生きていく力をつけたい」と言われれば、両親も納得してくれるでしょう。

結婚できない

一人暮らしをしないと、結婚できる可能性が低くなります。

マイナビウーマンが2017年2月に行った「(男性)実家暮らしの異性と一人暮らしの異性、どちらと付き合いたいですか?」というWebアンケートの結果が以下です。

  • 実家暮らし:19.2%
  • 一人暮らし:80.8%

(参考:【FP監修】実家暮らしの女性は結婚できない!? 作るべき貯金と金銭感覚

約8割の男性が、一人暮らしの女性と付き合いたいと考えています。

また、2015年に国立社会保障・人口問題研究所が行った調査による「従業上の地位別にみた、親と同居する未婚者の割合」が以下の通りです。

  • 男性:72.2%
  • 女性:78.2%

(参考:第Ⅰ部 独身者調査の結果概要:4.未婚者の生活と意識

実家暮らしの未婚率は、男女ともに7割を超える割合です。

両親としては孫の顔を見たいはずなので、結婚できないことを伝えることで説得がうまくいくかもしれません。

一人暮らしする部屋を決めてしまう

とはいえ、それでも反対する親はいます。

その場合は、先に一人暮らしをする部屋を決めてしまいましょう

学生ではない大人であれば、自分の生活は自分で決める権利があります。

僕はこの方法で、月収12万円のフリーターから一人暮らしを始めました

事後報告をする

親が説得できない場合、先に物件を決めて「一人暮らしを始めることになりました」と伝えましょう。

その場合、両親は諦めて一人暮らしを認めてくれる可能性が高くなります。

  1. 物件を探す
  2. 内見に行く
  3. 必要書類を揃える

ここまでやっておけば、あとはハンコを押して初期費用を払うだけです。

不動産会社にも迷惑になるので親としても追い込まれる状態になり、認めてざるを得ない状況になるでしょう。

保証人不要の物件を探す

物件を借りる際には保証人が必要になるケースが多いですが、物件によっては保証人不要になる場合もあります。

もし、両親が保証人になってくれない可能性があるなら保証人不要の物件を探しましょう。

例えば、物件も決めて初期費用も支払い、入居する日まで決まっていれば両親は何も言えなくなります。

両親が完全に反対している場合は、「〇月〇日から一人暮らしをすることになりました」と完全に事後報告をすることで、一人暮らしを始めましょう。

一人暮らしの物件を簡単に探す方法

一人暮らしをする部権を探すには、不動産屋に足を運ぶ必要はありません。

スマホがあれば、今すぐにでも理想の物件を探すことができますよ。

上記の2つはチャットで相談ができ、条件を伝えるだけで簡単に理想の物件を探してくれます。

無料で利用できますので、まずは登録して条件を伝えてみましょう。

上記の2つでは全国対応となっており、ネットで理想の条件を満たす物件が検索可能です。

サービスによって物件の内容も変わりますので、複数に登録して選択の幅を広げてください

  • 一人暮らしをするメリットを伝える
  • 一人暮らしをしないデメリットを伝える
  • 一人暮らしをする部屋を決めてしまう

一人暮らしを親に反対される理由

一人暮らしを親に反対される理由

こちらがメリットやデメリットをいくら伝えても、反対されることもあります。

  • 金銭的な不安
  • 生活面の不安
  • 安全面の不安
  • 精神的な不安

両親が反対する理由は、上記の通りです。

金銭的な不安

両親が心配する理由のひとつが、金銭的な心配になります。

実家暮らしの時とは違い、生活に関する全ての費用を支払わなければいけないからです。

  • 家賃
  • 食費
  • 日用品費
  • 光熱費
  • 通信費

収入がそこまで高くない新入社員やフリーターの人だと、生活が苦しくなるので心配になります。

お金に余裕がないことを理由に、一人暮らしを反対してくるということです。

生活面の不安

一人暮らしを反対する理由は、生活面の不安もあります。

実家暮らしでは両親がやってくれていた家事を、すべてやらなければいけないからです。

  • 掃除
  • 洗濯
  • 食事の準備

未経験でも、上記の作業は必ずやらなければいけません。

家事もやったことのない子供が一人暮らしをすることに、両親は不安を感じてしまいます。

安全面の不安

一人暮らしを反対する理由のひとつに、安全面の不安を感じている場合があります。

実家暮らしでは家族で住んでいるため狙われることは少ないですが、一人暮らしであれば狙われやすい対象となってしまうからです。

  • 泥棒
  • 不審者

上記のトラブルが起きても、一人暮らしであれば両親は助けることができません。

両親は子供が一人暮らしをすることに、「もし何かあったら」という不安を抱いてしまいます。

精神的な不安

自分の子供が一人暮らしをするとなると、両親は精神的な不安を抱きます。

生まれてからずっと一緒に暮らしてきた子供が、家からいなくなってしまうからです。

  • 子供がいなくなって寂しい
  • 嫌われたか不安

両親は、上記のような感情を抱いてしまいます。

両親の勝手な感情ですが、親としては当然の感情なのかもしれません。

結局は子供離れできない親のエゴ

両親が一人暮らしを反対する理由もわかりますが、これらはすべて親のエゴです。

  • 金銭的な不安
    社会人であれば問題なし
  • 生活面の不安
    いつかは習得の必要あり
  • 安全面の不安
    言い出したらきりがない
  • 精神的な不安
    親の勝手な感情

要するに、上記の通りになります。

学生であれば金銭面で問題があるのはわかりますが、社会人であれば問題ありません。

そのほかに関しても、早いか遅いかだけの問題になります。

一人暮らしをしたいという子供を反対する理由は、実は単なる親のエゴなのです

  • 金銭的な不安
  • 生活面の不安
  • 安全面の不安
  • 精神的な不安

まとめ:一人暮らしを反対する親を乗り切ろう

一人暮らしを親に反対される場合の対処法

一人暮らしを親に反対される場合の対処法」について解説しました。

一人暮らしを両親に反対されている場合は、ぜひ参考にしてください。

繰り返しですが、一人暮らしを親に反対される場合の対処法は以下の通りです。

  • 一人暮らしをするメリットを伝える
  • 一人暮らしをしないデメリットを伝える
  • 一人暮らしをする部屋を決めてしまう

自分の人生を決めるのは自分です。

一人暮らしをしたいなら、上記の方法で実現して下さい。

しかし、両親が一人暮らしを反対する理由もわかります。

  • 金銭的な不安
  • 生活面の不安
  • 安全面の不安
  • 精神的な不安

上記の通りです。

とはいえ、これらは親のエゴになります。

なんとか両親を説得して、一人暮らしの許可を取れるように頑張ってください。

この記事が、一人暮らしを親に反対されている人の手助けになれば幸いです。

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