キングコング西野亮廣が毎日同じ服を着る理由【ファッションは人生を変える】

こんにちは、マノアキラ(@AkiraMano)です。
服は2種類をローテしています。

「キングコングの西野亮廣って毎日同じ服じゃね?」

「キングコングの西野亮廣ってなんで毎日同じ服?」

こんな疑問はありませんか?

この記事では、キングコング西野亮廣さんのファッションが気になる人向けに、「キングコング西野亮廣が毎日同じ服を着る理由」についてまとめます。

キングコング西野亮廣が毎日同じ服を着る理由

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こちらのツイートをご覧下さい。

彼は、歴史上の偉人の真似をしているから毎日同じ服を着ています。

ではどのような人物が毎日同じ服を着ているのか?
例えば以下のような人物です。

  • スティーブ・ジョブス(Appleの共同創業者)
  • アインシュタイン(一般相対性理論)
  • バラク・オバマ(元アメリカ大統領)
  • マーク・ザッカーバーグ(FacebookのCEO)

このような人達が、毎日同じ服を着ているのです。

なぜこのような人物は毎日同じ服を着るのかというと、服を選ぶ時間を削る事で他の事に力を注ぐためです
もちろん洗わずに着るのではなく、同じものを何着か所持しています。

小さなことですが、この差が成功を掴み取る差でもあります。

服を選ぶ時間がヤバすぎる!?

服を選ぶ時間は、思った以上に多いです。

例えば、毎朝5分だと仮定します。

  • 1週間で35分
  • 1ヶ月で150分(2時間半)
  • 1年で1,800分(30時間)

となり、1年365日の内、丸1日以上も服選びに時間を費やしている事になります。

1週間でも35分。
簡単な本なら1冊読めてしまう時間です。

1ヶ月で2時間半。
映画が1本、観れてしまいます。

人によってはもっと短かったり長かったりすると思うので、自分に当てはめて考えてみて下さい。
服選びの時間を省ければ、これだけの時間を有効に使う事ができるようになります。

季節ごとに私服が2着づつあれば十分

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とはいえ、いきなり毎日同じ服はキツいですよね?
そういう方は、私服が2着あれば十分です
2着あれば、問題なく生活できます。

例えば、土日休みのスーツ仕事の人で考えてみます。

  • 月〜金はスーツ出勤
  • 土日で1着づつ

というスタンスにすれば、仕事に行く時のスーツと私服が2着あれば事足ります。
季節ごとに2着準備しておけば、それでOKです。

私服で出勤勤務の方は、仕事着を2準備してローテーションすればいいでしょう。

服が減れば質が上がる

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毎日同じ服、または2着程度に減らすと服の質が上がります
どういう事かというと、「より高級で品質の良い服を選ぶ事ができる」という事です。

例えば、3,000円の服を7着持っていたとします。
服にかかっている費用は21,000円となります。

しかし、同じ費用のまま2着に減らすと、1着あたり10,500円の服を着る事ができます。
3,000円の服より10,500円の服の方が、当然品質も良くなり見た目も良くなります

また、浮いたお金でいつもより良いレストランに食事に行ったりなど、ライフスタイルの質を向上させるのも良いでしょう。

着ていない服は売ってしまおう

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服を1着、または2着程度に減らしたら、着ない服が出てきます。
もう必要ないですが、捨ててしまうのは非常にもったいない事です。

お勧めは、メルカリなどのサービスで売ってしまいお金に換えてしまう事です。

ちなみに、BOOK OFFで売るのはお勧めできません
非常に買取価格が安くもったいないです。

以前、僕がBOOK OFFで700円で売った服が、後日店舗に行ってみると7,800円で販売していました。
メルカリなら、5,000円以上で売れていたかもしれません。

BOOK OFFではなくメルカリで売りましょう。

まとめ:ファッションは人生を変える

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キングコング西野亮廣が毎日同じ服を着る理由」についてまとめました。
答えは、偉人の真似をしているからです。

偉人たちは重要なことに力を注ぐため、無駄なことに力を使いません。
その無駄なことの一つが、服を選ぶことです。

極端な話だったかもしれませんが、服を選ぶ時間にどれだけの時間を費やし、どれだけの無駄が生まれていたかを少しでも理解していただけたらと思います。

とはいえ、女性は服を買うのが趣味だったりいろいろな服を着る事が幸せだったりもしますから、あまり共感を得られないかもしれませんね。

しかし、様々な 決断を迫られる立場にある方達には是非参考にしていただきたいと思います。

服を選ぶ無駄な時間を省き、より大事な決断をする時間を増やしましょう。
そして、より良い人生が送れる事を願います。