MANO-LOG

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自分が職場で老害にならない方法【ポイントは若者に譲る癖を作ること】

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こんにちは、マノアキラです。

お金と自由のある生活を目指して、日々挑戦しています。

 

先日の僕のツイートです。

自分が老害にならないポイントとしては、自分のやってることを若い人にどんどん任せていくことだと思います。

老害になる人は自分のポジションを守りたいだけではないですかね。

若手に譲ることで自分も活性化します。

若手登場=譲る

という感覚を持っているとベターかと思います。

上記について深掘りしていきます。

 

近年、問題になっている老害

 

老害である人を見ると、

「自分はこうなりたくないなぁ」

と思うものです。

 

しかし、老害である人たちは自分が老害であることに無自覚です。

自分が老害にならないためには、意識的に気をつけなければなりません。

 

この記事では、「自分が職場で老害にならない方法」についてまとめていきます。

職場とは限らず、日常生活でも行かせる内容となっていますので、自分が老害になるか不安な方は参考にして下さい。

 

老害とは?

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そもそも老害とは、どのようなことなのか?

 

Googleで「老害とは」で検索した際の説明です。

自分が老いたのに気づかず(気をとめず)、まわりの若手の活躍を妨げて生ずる害悪

(引用:Googleより)

簡単に説明すると、

「迷惑な老人(ベテラン)」

ということです。

 

具体的な例をいくつか挙げてみます。

  • 高齢者の自動車運転交通事故
  • 仕事はできないが、若手に文句を言う上司
  • 偉そうにウエイターに文句を言うお客さん

上記のような人は、老害に値します。

 

高齢者の自動車運転交通事故に関しては、近年社会問題になっています。

自分の危機管理能力が下がっていることを自覚していないことが原因となり、他人に被害を与えてしまっています。

ちなみに、女性よりも男性の方が多い傾向にあります。

団塊の世代などは、自分が社会を作り上げてきた自身やプライドがそうさせているように感じます。

老害の特徴

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老害の人に多くみられる特徴についてまとめてみます。

大きく分けると4つの特徴に分けることができます。

  • 自分が正しいと思っている
  • 若者を否定
  • すぐに怒る
  • 自覚がない

自分が正しいと思っている

老害となる人は、自分への絶対的な自信があります。

「自分の言うことは全て正しい」

と思い込んでしまっています。

 

そのため、柔軟な考えを持つことができず、非常に頑固です。

自分は正しいと思っているので、人のアドバイスも聞きません

自分が間違っていたとしても、言い訳などを言って認めないといったところもあります。

若者を否定

「自分が若い頃はこうだった。」

という感じで、若者を否定するケースは非常に多いです。

前述した通り、自分のやり方が絶対的に正しいと思っているからです。

実際には、時代が変わるにつれていろいろなことも変わってきます。

若い人のやり方等を否定することは、成長を邪魔する非常に愚かな行為です。

すぐに怒る

老害となる人は、すぐ怒ります。

わりとどうでもいいことで怒ることも多いです。

 

僕が飲食業をしていた時代にあったのが、

「紙ナプキンが広げにくい」

とかで怒っていて困りました。

 

また、自分が社会的なルールを破っているにも関わらず注意されると怒ります。

自分の尊厳を傷つけられたと思ってしまうようです。

自覚がない

最も厄介なのが、自分が老害である自覚がないことです。

なので、すでに老害となってしまっている人は他人から指摘されない限りは老害であり続けます。

しかし前述した通り、「自分が正しいと思っている」のと「すぐに怒る」と言う特徴があるので、修正するのは難しいのが現状です。

職場で自分が老害にならない方法

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まずは僕のツイートをご覧下さい。 

昔の若者の考えと今の若者の考えは違うわけです。

「わしが若い頃は」
的なことを言って自分は頑張ってたアピールをする人いますけど、ちょっと違いますね。

やっぱり自分も時代に合わせてアップデートしていかないと。

逆にそんな人に出会った時は、軽く受け流しておけばOKです。

基本的には、上記のような考えでOKです。

 

すでに老害となってしまっている人は、考え方を変えるのはなかなか難しいです。

自分が職場で老害とならないためには、そこそこ前から意識しておくことが重要です。

 

老害とならないためのポイントをまとめると以下の通り。

  • 時代に合わせて考え方を変える
  • 若者に譲る癖をつける

時代に合わせて考え方を変える

老害となる人は、古い考えに固執している人が多いです。

考え方を時代に合わせてアップデートしていかないと、老害になってしまいます。

 

とはいえ、自分は考え方を変えていると思っていても、実際には時代とずれた考えになってしまう場合もあります。

感覚を若いまま保持するのは、なかなか難しいものです。

 

なので、「若者に意見を聞く」ということを意識すると良いです。

例えば、、、

「自分はこう思うけど、若い人はそう思っているんだ。じゃあそうしよう。」

という感じになるといいと思います。

若者に譲る癖をつける

老害となる人は、自分のポシションを守りたい人が多いです。

そのため、なかなか若者に譲るということをしません。

 

逆に考えれば、若者に譲る癖をつければ老害にはなりにくいということです。

 

例えば、

「これは自分の仕事だ」

とせずに、

「この仕事は自分より若い人に任せよう」

という感じを続けるのが素晴らしいと思います。

 

老害は、老害にならないように意識しないとなってしまうものです。

そのために、若いうちから意識しておくと良いと思います。

 

老害にならないことは自分も含め、グループのためでもある

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こちらのツイートをご覧下さい。 

どの世界でも若い人が活躍することがグループの活性化や成長につながります。

なのでベテラン勢は、ドヤ顔で君臨するのではなく、若手を活かせるようにする方がおすすめです。

ベテラン勢がドヤ顔してしまうと、グループは活性化しないので実質的に損をすることになります。

若手が活躍できる環境作りを。 

上記の通りです。

 

老害として君臨し、若手を否定してしまっては、会社やグループの成長の邪魔になります。

 

これからの時代を作っていくのは若者です。

若い人の方が考え方も柔軟で、グループを成長させる力を持っています。

 

ベテラン勢は若手の登場とともに、そっといなくなるのがベターな方法です。

グループが活性化させるためにも、ベテランは若手にどんどん任せていくことが重要となります。

 

まとめ:意識的に若者に譲りましょう

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 「自分が職場で老害にならない方法」についてまとめました。

 

職場と限らず、一般社会においても老害は問題です。

なるべく自分がならないように注意しましょう。

 

ざっくりまとめてみると、

「自分の考えを疑い、若者に任せよう」

といった感じです。

 

いつの間にか自分が老害になってしまっていることがありますので、今からでも意識してみて下さい。

POINT!
  • 自分が老害になってないか疑ってみましょう!
  • 考え方を時代に合わせて柔軟に!
  • 若者に譲り癖をつけよう!
  • 老害にならないことは自分のためでもあります!

プライドが邪魔して、自分の意識を変えることができずに老害になってしまうケースもあります。

プライドを捨てると、単純に生きやすくなります。

プライドの捨て方はこちらの記事を参考にして下さい。↓

自分の上司が老害になってしまっている方。

すでに老害の人が老害でなくなるのは、なかなか難しいです。

合わない上司との付き合い方はこちらの記事を参考にして下さい。↓

老害の人に出会ってしまって被害を受けそう、または受けてしまっている場合の対処法はこちらの記事を参考にして下さい。↓