オンオフのスイッチを上手に切り替える7つの方法【生産性向上で効率的な生活を】

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こんにちは、マノアキラ(@AkiraMano)です。

毎日の時間を自由に使っているので、オンオフの切り替えを意識しています。

 

先日の僕のツイートです。

オンオフのスイッチを切り替えるのは大切です。

特にオフのスイッチをきっちり入れないとオンの時のクオリティが下がります。

休憩の時はパソコンの電源を落としたり、きっちりと仕事から離れた方がいいです。

オンオフがあやふやだと、1日の生産性が下がって効率的ではないです。

今回は、上記を深掘りしていきます。

 

仕事モードの時とリラックスモードの時のメリハリをきっちりつけることは大切です。

オンオフの切り替えがあやふやだと、疲れやストレスが取れずに毎日を消耗してしまいます。

逆に、オンオフの切り替えが上手にできると仕事の生産性が上がったり、休憩時にはリラックス効果も向上し、効率的に時間を使うことができます

 

この記事では、「オンオフのスイッチを上手に切り替える7つの方法」について解説していきます。

僕達に与えられた時間は有限なので、効率的に時間を使えるよう参考にして下さい。

 

オンオフのスイッチを上手に切り替える7つの方法

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なかなかオンオフの切り替えができない人に、その問題を解決するための方法を解説していきます。

オンオフのスイッチを上手に切り替える方法は、以下の通りです。

  • タスクをまとめて目標を立てる
  • 予定を立てる
  • パソコン・スマホを断絶
  • 服装を変える
  • 場所を変える
  • その日の出来事をまとめる
  • 趣味に没頭する

タスクをまとめて目標を立てる

タスクを全て洗い出し、優先順位を把握しましょう。

その上で今日やるべきこと、今日はやらなくていいことを理解しましょう。

1日の目標を立てておけば、作業の効率も良くなってモチベーションも上がります。

「今日やるべきことが終わったらスイッチをオフにする」

と決めておけば、切り替えはしやすいです。

今日やらなくてもいいことまで手をつけてしまうと、いつまでも切り替えができずに消耗してしまいます。

予定を立てる

タスクをまとめたら、それを予定にはめ込んでいきましょう。

なんとなくタスクをこなしているだけでは、いつ休憩したらいいかもわかりません。

例えば、

「午前中はタスクをこなして、お昼の12時になったら休憩する」

と、決めておけばオンオフのスイッチも切り替えやすいです。

さらに、

「13時になったら仕事を再開して、17時になったら今日の仕事は終わり」

と決めておけば、その後の時間はリラックスできます。

時間制限を設けておけばタスクの進み具合も良くなり、生産性も向上します。

パソコン・スマホを断絶

オフにするときの小技として、パソコンやスマホを断絶する方法はおすすめです。

パソコンの画面が目に入ってしまうと、どうしても仕事モードから離れません。

また、スマホの通知にいちいち反応していては100%リラックスもできません。

例えば、休憩中はパソコンの電源をオフにして閉じておきましょう。

スマホも電源を切ったり通知をオフにするなど、完全に自分がリラックスモードになれる環境にすることは大切です。

服装を変える

服装を変えると、オンオフの切り替えはしやすいです。

特に、スーツや作業着など、仕事用の格好がある人にはおすすめです。

家に帰っても事後との格好をしていると、心も仕事モードのままになってしまってリラックスできません。

仕事用の格好がある人は、ついつい自宅に帰ってもそのままの格好でいてしまいがちです。

自宅に帰ったなら、まずは自宅用の服装に着替えると気分はガラッと変わります。

とはいえ、汗をかいたまま着替えるのは気分が悪いので、お風呂に入ってから着替えると効果は倍増です。

場所を変える

オンオフの切り替えをするには、場所を変えるのはおすすめな方法です。

これは、「オンからオフ」「オフからオン」両方に効果があります。

休憩の時に仕事の場所にいると、どうしても切り替えは難しいです。

逆に、仕事の時に周りがうるさかったりすると、集中できずにスイッチがオンになりにくいです。

例えば、在宅ワークの人は以下のような感じにすると効果的です。

  • オフの時はリビングや趣味用の部屋にいる
  • オンの時は仕事用の部屋で作業

場所を変えると心も変わりますので、非常に効果的です。

家にリラックス用の部屋を準備しておくと便利です。

その日の出来事をまとめる

オンオフのスイッチを上手に切り替えるには、その日の出来事をまとめてみましょう

特に、仕事の最後に行うと効果的です。

その日の出来事をまとめておくと、その後の時間に引きずることはなくなります。

例えば、トラブルがあった場合、

「今日はこんなことがあって嫌だったな」

と思ってプライベートの時間まで引きずるのは、リラックスもできないのでおすすめできません。

仕事の最後に、

「今日はこんなことがあった、問題は〇〇で改善点は〇〇だ」

という感じにまとめておくと、そこでその問題は解決するのでその後の時間に考えることはありません。

仕事の最後に、今日の出来事をまとめてスイッチをオフにしましょう。

趣味に没頭する

オンオフの切り替えを上手に行う方法として、趣味に没頭するという方法があります。

趣味に没頭できれば、仕事のことも頭からなくなるので仕事モードは自動的にオフの状態になります。

例えば、ゲームが趣味なら思いっきりプライベートはゲームを楽しみましょう。

とはいえ、趣味がないという人もいるかもしれません。

趣味がない人は、友達と遊んだり旅行の計画を立てたりするのもいいと思います。

計画を立てるだけでも幸福度は上がるという研究結果もあるので、おすすめです。

 

オンオフのスイッチを切り替えるメリット

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オンオフを切り替える方法がわかっても、なぜそんなことしなくてはいけないのかわからないとやる気はおきませんよね?

オンオフのスイッチを上手に切り替えると、以下のようなメリットがあります。

  • 仕事の生産性UP
  • 疲れ・ストレスの軽減
  • プライベートの充実 

仕事の生産性UP

オンオフの切り替えが上手にできると、仕事の生産性がUPします。

休憩やオフの時間に効果的にリラックスをすると、いざ仕事モードになった時に集中力が上がります。

例えば、以下の2つを比べてみます。

① 1時間は仕事、1時間はYouTube

② 2時間YouTubeを見ながら仕事をする

この2つを比べた時に、より集中できるのは「① 1時間は仕事、1時間はYouTubeです。

1時間で集中的に仕事をすることにより、後の1時間はきっちりとYouTubeを楽しむことができます。

それに対して「② 2時間YouTubeを見ながら仕事をする」は、YouTubeが気になって全く集中ができない状態での仕事です。

YouTubeを観るにしても、仕事が気になって100%楽しむことはできません。

疲れ・ストレスの軽減

オンオフの切り替えが上手にできると、疲れやストレスが軽減します。

オンオフの切り替えができないと、頭が常に仕事モードになってしまってリラックスできません。

例えば、

「今日は仕事でこんな問題があったな、どうしよう」

「明日の仕事のために、今日は少しプライベートの時間を削って準備しておこう」

とか言っていると、疲れやストレスは溜まる一方です。

仕事のことは仕事の時間に考える、ということをした方が疲れやストレスは軽減され、結果的に仕事でもクオリティの高い結果を残すことができます。

プライベートの充実

オンオフの切り替えが上手にできると、単純にプライベートが充実します

仕事のことを考えることがなければ、ストレスもなく100%リラックスできますし、楽しい時間を過ごすことができます。

例えば、オフの時間は自分の趣味を楽しんだり、家族や友人との時間を過ごしたりすれば、人生は楽しいです。

そもそもプライベートを充実させるために仕事をしているのであって、ここをおろそかにしてはいけません。

人生をより楽しいものにするためには、オンオフの切り替えは大切です。

 

まとめ:メリハリをつけて生産性UP

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「オンオフのスイッチを上手に切り替える7つの方法」について解説しました。

オンオフの切り替えが上手にできない人は参考にして下さい。

 

オンオフのスイッチを上手に切り替えると、仕事の生産性はUPし、プライベートは充実します。

1日の時間は24時間と決められているので、与えられた時間をいかに充実させるかが生活を豊かに感じさせるカギとなりますので、オンオフの切り替えは意識していきましょう。

POINT!

  • オンオフの切り替えは大切です!
  • オンオフを上手に切り替えて、仕事もプライベートも充実させましょう!