残業が評価される会社はおかしい話【そこであなたがするべきこと】

マノアキラ(@AkiraMano)です。
サラリーマン時代は、残業ゼロで働いていました。

「出世したいなら残業はするべき?」
「同じ仕事量なのに残業してる人が評価されているのはおかしくない?」

今回は、こんな疑問を解決する内容です。

この記事を読むことで、残業が評価される会社であなたがやるべきことがわかります。

将来のキャリアを適切に歩むために、ぜひ最後までお読みください。

本記事の内容
残業が評価される会社はおかしい話
残業が評価される理由
残業が評価される会社でやるべきこと

残業が評価される会社はおかしい話

残業が評価される会社はおかしい

「自分はきっちり定時で仕事を終わらせているのに、同じ仕事を長時間かけて残業する人の方が評価される」ということはありませんか?

よくある話ですが、これは少しおかしいです

  • 定時で帰る人 → 能力が高いのに評価されない
  • 残業する人 → 能力が低いのに評価される

上記が理由です。

定時で帰る人は能力が高い

定時で帰る人は、能力が高いことが多いです。

決められた仕事量を決められた時間内に終わらせる能力がある、ということだからです。

 同じ仕事でも結果は変わる

僕はかつて入社した会社で残業が当たり前の事業所に責任者として配属されましたが、業務を徹底的に効率化して残業ゼロの職場に変えることができました。

申し訳ないですが、前任の責任者は僕よりも能力が低かったとしか言いようがありません。

同じ仕事量でも、能力の高い人とそうでない人では結果が大きく変わってきます。

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能力が低い人は仕事が定時に終わらない

能力が低い人は同じ仕事量を与えられていても、定時に終わらせることはできません。

作業効率が悪く、定時になっても仕事が終わらないので残業をします。

 能力が低い人は逆算できない

能力が低い人は定時から逆算して仕事をすることでできず、定時間際になって急いで仕事をするものの、結果として間に合わないといった感じです。

定時に仕事が終わっていない人は、能力の低い人である可能性が高いのです。

無駄に残業をする人もいる

ちなみに、わざと仕事をゆっくりやって無駄に残業をする人もいます。

  • 残業代が欲しい
  • 会社への頑張ってるアピール

例えば、上記が理由です。

 無駄に残業をする人も能力が低い

この場合も、能力が低い人と判断せざるをえません。
なぜなら、時間の価値をわかっていない人だからです。

優秀な人ほど時間の価値を理解しており、残業することの無駄を知っています。

詳しくは、「無駄な残業はやめた方がいい3つの理由と同僚がやっている場合の対処法」で解説していますので、合わせてお読みください。

残業をする人は能力が低いのに評価される

このように、定時で帰る人ほど能力が高く、残業する人ほど能力が低い傾向にあります。

しかし、残業する人ほど評価されてしまう会社が、世の中に存在しているのが事実です。

定時で帰っている人からすると、納得のいかない評価ですよね。

なぜ、残業する人ほど評価されてしまうのでしょうか?
次に解説します。

  • 定時で帰る人 → 能力が高い
  • 残業する人 → 能力が低い

残業が評価される理由

残業が評価される会社はおかしい

残業する人ほど評価されてしまう原因は、評価する人が現場を見ていないからです。

働いている姿を見ていない人に、正確な評価を期待するのは無理な話ですよね。

会社は数字で評価する

これは経験談ですが、会社は数字しか見ていません

例えば、タイムカードがあったとして、以下の2人の印象を比べてみてください。

  1. 毎日定時ぴったりにタイムカードが押されている人
  2. 毎日2時間くらい残業してからタイムカードが押されている人

この2人を比べた場合、「②毎日2時間くらい残業してからタイムカードが押されている人」の方が長い時間働いているので、会社は頑張っていると判断してしまいます。

しかし、「①毎日定時ぴったりにタイムカードが押されている人」は能力が高いにも関わらず、「サボっているのでは?」という疑いをかけられてしまうこともあります。

数字しか見ていない会社は、正確な評価をすることができません。

「残業=美徳」という古い考え

現在でも、残業を素晴らしいとする考えを持つ会社も存在します。

そのような考えを持つ会社は、そもそも「残業を評価します」といっているようなものなのでどうしようもありませんね。

いくら生産性を高めて仕事を時間内に終わらせたとしても、その会社では無駄な努力です。

 データからも見て取れる残業への評価

こちらのデータをご覧ください。

「残業するほど評価が上がる」、JALに警鐘鳴らした人事データ分析

(引用:「残業するほど評価が上がる」、JALに警鐘鳴らした人事データ分析

見ての通り、残業時間が増えるにつれて評価が高い人の割合も増えていることがわかります。

これはまさしく、残業時間を評価のひとつとしている会社の例です。

JALは残業削減の改善活動に着手し、半年後には残業時間が2割減るなどの成果を得て改善していますが、いまだに残業を評価する会社も多く残っています。

もし、残業を評価する会社に所属している場合、どのような対処をすればいいのでしょうか?
次に解説していきます。

  • 会社は数字で評価する
  • 「残業=美徳」という古い考え

残業が評価される会社であなたがやるべきこと

残業が評価される会社はおかしい

残業が評価される会社でやるべきことを解説しますが、その前に大前提があります。

それは、残業をしないことです。

なぜなら、出世したいからといって残業をしてしまうと、大切な時間を失ってしまうからです。

 時間は何よりも大切

そもそも、なぜ仕事をしているかを考えてみましょう。
おそらく、人生を豊かに過ごすためですよね?

では、人生を豊かにするために必要なことは何でしょうか?

それは、自由に使える時間です。

自由に使える時間があれば、自分の時間や家族との時間を過ごせますし、お金も稼げますよ。

大切な時間を失わないためにも、残業をするのはやめましょう。

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残業はやらずに、残業が評価される会社でやるべきことは2つです。

  • 圧倒的な結果を残す
  • 転職する

それぞれ解説します。

圧倒的な結果を残す

残業をやらずに会社から評価されるためには、圧倒的な結果を残すことです。

圧倒的な結果を残すことで、会社は評価せざるを得ないからです。

ちなみに、僕もサラリーマン時代に会社が文句を言えないような結果を残していました。

  • 年間予算の1.5倍の黒字
  • 利益率20%代から37%へ
  • 数年間、事業所に退職者を出さずに求人広告費ゼロ

このくらいの結果を残していれば、毎日定時ぴったりにタイムカードを切っても何も文句は言えません。

残業なしで評価されたいのなら、徹底的に結果を残しましょう。

転職する

残業が評価される会社に所属してしまっているのであれば、転職して環境を変えることもひとつの手です。

きちんと評価をしてもらえる会社に転職すれば、モチベーションも上がりますし、将来性も高くなります。

 会社に期待するより自分が行動する

例えば、残業をしないことを評価してくれる会社に転職すれば、評価も上がって収入が増えつつ、自分の時間も十分に確保することが可能です。

会社に期待するよりも、自分が行動する方が手っ取り早いです。

今の現状を変えたいのなら、自ら行動して変えていきましょう。

 転職するなら転職エージェントを利用

もし、転職を希望するのなら転職エージェントの利用をおすすめします。

転職エージェントには、下記のメリットがあるからです。

  • 完全無料で利用できる
  • 自分に合った仕事が見つかる
  • ブラック企業に当たる可能性が低い
  • サポートが充実している

今の会社よりも自分に合う仕事が見つかるかもしれませんよ。

とはいえ、選択するのはあなた自身です。
今後のキャリアをよく考えて行動してください。

おすすめの転職エージェント5選と使うべき理由【完全無料】

  • 残業をしない
  • 圧倒的な結果を残す
  • 転職する

まとめ:残業は評価されないのが正解

残業が評価される会社はおかしい

残業が評価される会社はおかしい話」というテーマで解説しました。

残業が評価されることに疑問を感じている人は参考にしてください。

結論、残業は評価されないのが正解です。

  • 定時で帰る人 → 能力が高いのに評価されない
  • 残業する人 → 能力が低いのに評価される

このように、理不尽な結果となるからです。

しかし、残業が評価される会社は多く存在します。

  • 会社は数字で評価する
  • 「残業=美徳」という古い考え

理由は上記の通りです。

そこで、あなたがやるべきことが以下になります。

  • 残業をしない
  • 圧倒的な結果を残す
  • 転職する

会社に頼ることなく、自分自身で道を切り開きましょう。

この記事が、会社から正当な評価を受けていない人の手助けになれば幸いです。

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