残業が当たり前な会社はちょっとおかしい話【解決策は転職】

こんにちは、マノアキラ(@AkiraMano)です。
サラリーマン時代は、残業が月に0でした。

「毎日残業で辛い」

「どんな会社も残業するのって当たり前?」

この記事では、こんな悩み・疑問に答えます。

毎日残業が当たり前な人向けに、「残業が当たり前な会社はちょっとおかしい話」というテーマでまとめていきます。
今の現状を見つめ直して、生活を改善していきましょう。

残業が当たり前な会社はちょっとおかしい話

残業

残業が当たり前な会社はおかしいです。
明らかに社員に与える仕事量が多すぎるからです。

労働基準法には、このように記述してあります。

使用者は、原則として、1日に8時間、1週間に40時間を超えて労働させてはいけません。

(引用元:厚生労働省

つまり、会社は社員に対して、法律上1日に8時間を超える仕事を与えてはいけないということです。
1週間に1、2回は残業することはあるかもしれませんが、毎日当たり前になっているのは異常です。

考えられる原因は、例えば以下です。

  • 会社が儲かっていない(経営が下手)
  • 会社に人を雇うお金がない

残業が当たり前の会社は、シンプルに会社の経営が下手です。
儲かっていないので、新しく人を雇うお金がありません。

経営が上手な会社は人を上手に使い、効率的に稼ぎます。
そして、効率的に稼いだお金でさらに人を雇い、さらに多くのお金を稼ぎます。

つまり、人を雇うことのできない会社は経営が下手であり、将来はわりとヤバいです

残業している人の割合

割合

日本人は、残業をしすぎです。
こちらのデータをご覧下さい。

1週間の残業に関するアンケートです。

残業しない16.2%
5時間未満20.1%
5〜10時間未満26.6%
10〜20時間21.9%
20時間以上

15.2%

(ソース:https://www.businessinsider.jp/post-163919

週に5時間以上残業する人は、63.7%にもなります。

さらに、こんなデータもあります。

おおよそ毎日残業42%
必ず毎日残業

21.5%

(ソース:https://www.businessinsider.jp/post-163919

6割以上の人が、ほぼ毎日残業をしているようです。
日本の労働環境はオワコンですね。

解決策は転職しかない

転職

今、残業が当たり前の会社に勤めている人には2つの道があります。

  1. そのままその会社で消耗し続ける
  2. 転職する

例えば、お金がないからといって「①そのままその会社で消耗し続ける」を選んだ場合、一生お金も時間もない生活です。
毎日のように残業をする生活から向け出すには「②転職する」、これしかありません。

残業が当たり前になってしまっている会社は、仕事が終わってもわりと帰りにくいようなルールが根付いています。
そのおかしなルールは、個人の力ではなかなか変えることはできません。

なので、当たり前の残業から向け出すには、転職が一番合理的です。

とはいえ、「生活があるから仕事を辞めることができない…」という人がいると思います。
しかし、残業が当たり前の会社に未来はありません

前述したように、残業が当たり前の会社は経営が下手です。
いつか、会社自体がなくなってもおかしくありません。

その場合は、消耗しきって会社に捨てられるという最悪のパターンです。

決めるなら早い方がおすすめです。
なぜなら、時間は限りあるもので、無駄に消耗するのは好ましくないからです。
なるべく早く、毎日の残業地獄から抜け出しましょう。

まとめ:残業から逃げよう

残業が当たり前な会社はちょっとおかしい話」というテーマでまとめました。
毎日残業で消耗している人は参考にして下さい。

結論、毎日の残業が当たり前になっている会社はおかしいです。
経営が下手であり、その会社に未来はありません。

解決策は、転職することです。
次は、なるべく残業のなさそうな仕事を選びましょう。

  • 残業が当たり前な会社はおかしい!
  • 日本人は残業しすぎ!
  • 解決策は転職!

「でも、もうちょっと頑張ってみる」
という人もいるかもしれませんが、あまり無理しない方がいいと思います。

無理しない生き方をする方が、ストレスもなく幸せです。
詳しくは以下の記事に書きましたので、興味のある方は是非ご覧下さい。

とはいえ、なかなか行動するのは怖いものです。
しかし、人生を変えるには自分自身が変わることが大切です。

詳しくは以下の記事をご覧下さい。

この記事が、毎日の残業から抜け出すきっかけになってくれれば幸いです。