自分の可能性を広げる2つの方法【挑戦が自分の可能性を広げる理由】

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こんにちは、マノアキラです。

自分の可能性を信じつつ、日々生きています。

 

先日の僕のツイートです。

学生の頃、特に大学生とかはその時にしかできない事もたくさんあるのでいろいろ挑戦した方がいいです。

例えば、1ヶ月くらい旅をするとかいいと思います。

大人になって就職して子供ができてとかだとかなり難易度が上がります。

しかも、自分の可能性を広げることになるのでおすすめです。

今回は、可能性について深掘りしていきます。

 

「自分には無理だ」

「あの人は才能があるからできるだけ」

という思考を持っていませんか?

 

これは、自分の可能性を潰す思考です。

 

可能性というのは、自分が思っているよりも持っているものです。

ただ、それに気付いていなかったり、勝手にないものにしているだけです。

 

この記事では、「自分の可能性を広げる2つの方法」について解説していきます。

自分に可能性を感じていない人は、この記事を読んで自分の可能性に気付いて下さい。

 

結論:可能性は誰にでもある

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結論から言っておくと、可能性は誰にでもあります

ただ、それに気付いていないか、自分で潰しているだけです。

 

例えば、以下のような事例。

  • アイドルになりたい
  • お金持ちになりたい

こういった希望に対して、

「自分には無理だ」

とか言いがちです。

 

しかし、それをいった時点で可能性が無くなってしまいます。

本当はなれるかもしれないのに、何もしないまま終わりです。

 

そう言ってしまうのには理由があります。

次に説明します。

自分の可能性を狭くする理由

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可能性は自分自身で潰してしまっている場合が多いです。

こちらのツイートをご覧下さい。

多くの人は自分の可能性に蓋をするのが好きですね。
気持ちはわかります。
楽チンだから。

「できない」
と納得させることでやらない理由を作ってます。
やらないってことは脳を使わなくていいので楽チンです。

でもわりとやってみればできるものです。

「できるかも」
と思うのがおすすめです。

上記の通りです。

 

自分自信で可能性を潰してしまうのは、その方が楽だからです。

 

「自分には無理だ」

としてしまってやらない理由をつくり、現状維持を選びます。

人は現状維持を好み、それが精神的に楽なのを知っています。

 

また、失敗が怖いので失敗しないためにやらない、ということもあります。

しかし実際には、失敗してもOKです。

次に説明します。

自分の可能性を広げる2つの方法

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次に、自分の可能性を広げる方法について解説します。

可能性を広げる方法は、以下の2つです。

  • 挑戦する
  • 経験する

挑戦する

こちらのツイートをご覧下さい。

自分がやりたいって思っていることは全部やった方がいいです。

失敗が怖くてできない場合があるかもですが、後からやらないことを後悔して取り返しがつかない方が失敗です。

例えば、やりたいことがあってそれに失敗したとしても、人生はそれで成功です。

想像しているだけではなく、行動すればOK。

上記の通りです。

何もやらないこと、これが最大の失敗です。

 

何もやらずに後悔してしまうことは、取り返しのつかないことです。

しかし、何かに挑戦して失敗することは、結局後から考えれば成功の一部になります

「失敗したけど、やっておいて良かったな」

といった感じになります。

 

そして、挑戦することは自分の可能性を広げることになります。

  • 挑戦しない → 可能性 0%
  • 挑戦する → 可能性 20%

といった感じで、たとえ難しいことでも挑戦することで可能性は広がります。

 

例えば、僕の例です。

ブログを始める前の僕はこんな感じでした。

  • 文章を読むのが嫌い
  • 文章を書くのはもっと嫌い

しかし、ブログに挑戦したところ、このような感じに変化しました。

  • 文章を書くのが好き
  • ブログを続けていきたい

もともと自分が持っている価値観は、実際に行動してみると違う場合があります。

挑戦をすると、今まで蓋をしていた可能性を外へ出すことができます。

経験する

次に、こちらのツイートをご覧下さい。

「就職したら負け」
と思っているニートやフリーターも、一度くらい就職してみるといいと思います。

就職したくない気持ちはわかりますが、就職してみるといい面もたくさんあります。

そして想定外の悪い面も見えてきて、「やっぱり就職ダメだね」となるかもです。

何事も経験は大切です。

ツイートはちょっと誤字があってスイマセン。

しかし、内容は上記の通りです。

 

何も経験していないことに可能性はありません。

とにかく何でも経験してみることは大切です。

 

例えば、フリーター時代の僕の思考はこんな感じでした。

  • 就職したら負け
  • サラリーマンは辛い

しかし、実際にフリーターから就職してみて、サラリーマンを経験すると今まで見えていなかったことが見えてきました。

例えば、以下のような感じです。

  • 安定収入は精神も安定
  • サラリーマンは社会的にも便利

何よりも収入が毎月安定するのは大きかったです。

フリーター時代よりもお金がたくさん使えるようになり、世界は広がりました。

また、サラリーマンにならないと難しいこともあるので、その辺の世界も広がりました。

例えば、「マイホームの購入」とか「クレジットカードの契約」とかです。

 

あと、思ったよりもサラリーマンは楽です。

それは、ブラック企業ではなかったからかもしれませんが、想像していたいわゆる社畜という感じではありませんでした。

ブラック企業だったら、「やっぱりな」となっていたかもしれませんが。

 

ただ、サラリーマンになってからようやく見えてきた闇のような部分も就職してわかりました。

例えば、「偽りの安定」とか「将来性の無さ」とかです。

サラリーマンは実際のところ、会社の声ひとつで自分の人生を左右させれる不安定な状態ですね。

これに気が付くと、将来も不安になります。

 

このように、経験することで見えてくることはたくさんあります。

何も行動しないことよりも、たくさん経験することによって可能性は広がることになります。

 

やりたいことがなければ旅に出よう

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やりたいことに挑戦するのが可能性を広げるのはわかったけど、やりたいことがないと言う人もいると思います。

その場合は、旅に出てみるのがおすすめです。

 

旅と言っても、旅行でOKです。

こちらのツイートをご覧下さい。

狭い地域だけで過ごしたりしていると考え方とかが偏りがちになります。

沖縄旅行で車運転中に感銘を受けたのが、沖縄の人は道譲り過ぎっていうことです。

めっちゃ譲ってくれますよね。

名古屋の人たちは心が狭いんでしょうか。

もっと他の地域に行けば、色々なことを知ることができるはず。

上記の通り、知らない世界を知ると自分の世界が広がります

 

世の中には、自分の知らないことがたくさんあります。

もし、あなたがやりたいことがないと言っているなら、それはただ単に世界を知らないだけです。

世の中には面白いことがたくさんあって、それに触れることで自分の価値観は変わってきます。

 

何もやりたいことがない人は、とりあえず旅に出てみるのはおすすめです。

できれば海外の文化に触れてみると、大きな分岐点になる可能性はあります。

そこまで勇気が出ない人は、とりあえず行ったことのない県に言ってみるとかでもいいと思います。

 

まとめ:挑戦があなたの可能性を広げます

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 「自分の可能性を広げる2つの方法」について解説してきました。

自分に可能性がないと思っている人は、この記事を読んで希望を持ってくれるとありがたいです。

 

最初に結論を言いましたが、可能性は誰にでもあります

その可能性を自分で潰してしまっている人が、非常に多いと感じています。

 

自分の可能性を広げるか、潰してしまうかは自分次第です。

自分の可能性を広げるためには、とにかくやりたいことに挑戦です。

自分を信じて何事にも挑戦していきましょう。

POINT!

  • 可能性は誰にでもあります!
  • 可能性を潰すのは自分自身!
  • 挑戦が可能性を広げます!

とはいえ、挑戦が怖くてなかなか踏み切れない人もいると思います。

そんな人は、失敗への考え方を変えることで挑戦しやすくなります。

こちらの記事にまとめてありますので、興味のある方は是非ご覧下さい。↓

特に、学生は挑戦するのに最高な環境が整っています。

大人になる前に、いろいろなことに挑戦することをおすすめします。

それは、自分の可能性をかなり広げることになります。