接客業に向いている人の7つの特徴【15年の経験者が教える】

こんにちは、マノアキラ(@AkiraMano)です。

「接客業が接客業に向いているか知りたい」
「接客業に向いている人ってどんな人?」

今回は、こんな悩みや疑問を解決します。

記事の信頼性のために、簡単に僕の接客業歴を紹介します。

  • 18〜22歳:ダイソーでアルバイト
  • 23歳〜26歳:コンビニ店員(店長の時期もあり)
  • 26〜34歳:病院内の喫茶店にて責任者

上記の通り、15年ほど接客業を経験しています。
その経験から、接客業に向いている人と向いていない人の特徴をつかむことができました。

この記事では、「接客業に向いている人の7つの特徴」について解説していきます。
自分が接客業に向いているかを理解して、今後の人生を選択するきっかけにして下さい。

本記事の内容

接客業に向いている人の特徴とは?
接客業に向いていない場合にやるべきこととは?

接客業に向いている人の7つの特徴

接客業

さっそく本題ですが、接客業に向いている人の7つの特徴は以下の通りです。

  • 相手の立場になって考えることのできる人
  • 柔軟性がある人
  • 謙虚な人
  • 気配りができる人
  • 話しかけられやすい人
  • オンオフの切り替えができる人
  • 体力のある人

それぞれ解説します。

相手の立場になって考えることのできる人

相手の立場になって考えることのできる人は、接客業に向いています。
接客業では、お客さんの求めるものや困っていることを察知することが大切だからです。

例えば、「お客さんは〇〇したら嬉しいのではないか」「お客さんは今〇〇で困っている」などを考えることができると、サービスの質は向上します。

サービスの質が向上するとお客さんの満足度も上がるので、相手の立場になって考えることのできる人は接客業に適しています。

柔軟性がある人

柔軟性がある人は、接客業に向いています。
接客業では様々なお客さんに合わせて、臨機応変に対応することが求められるからです。

例えば、接客業ではマニュアルにない事態がよく起こります。
その時に、自分の考えで柔軟に動いて問題を解決することができると、お客さんも店も助かります

このように柔軟に対応できる能力がある人は、接客業に適してると言えます。

謙虚な人

謙虚な人は、接客業に向いています。
なぜなら、謙虚な態度はお客さんに好意を持たれるからです。

例えば、謙虚な姿勢で接客をされると、お客さんはその態度に好意を持つことができ、「また来たい」という気分になります
逆に、横柄な態度で接することは、お客さんの気分を害することとなり、「もう来たくない」となってしまいます。

人に良い印象を与えることができる謙虚な人は、接客業に適しています。

気配りができる人

気配りができる人は、接客業に向いています。
気配りができると、お客さんへのサービスの質が向上するからです。

例えば、飲食店で小さな子供連れのお客さんが来た時、子供用の椅子を用意したり子供用の食器を言われていなくても出す気配りをするとお客さんに喜ばれます

気配りをできる人は、お客さんの想像を超えるサービスを提供することができるので、接客業に適しています。

話しかけられやすい人

人から話しかけられやすいタイプの人は、接客業に向いています。
人から話しかけられやすいと、お客さんの求めていることをキャッチしやすく、サービスの向上につながるからです。

例えば、お客さんが水のおかわりが欲しくても、話しかけにくい雰囲気の店員ではストレスになります。
話しかけやすい雰囲気の店員であれば気兼ねなく水のおかわりを頼むことができ、お客さんは満足できます。

話しかけられやすい人は、普段の生活でもその雰囲気を出しています。
道を聞かれたりする機会が多い人は、接客業に適している人です

体力のある人

体力のある人は、接客業に向いています。
接客業は、立ち仕事で歩きっぱなしの仕事だからです。

例えば、8時間勤務であれば、8時間はほぼ立っているか歩いていることになります。
僕の接客業時代は仕事中、1万歩以上歩いていました。(iPhoneで計測)

楽そうなイメージのある接客業ですが、体力のない人にはキツいかもしれません。

オンオフの切り替えができる人

オンオフの切り替えが上手な人は、接客業に適しています。
接客業でのお客さんとのやりとりは時としてストレスになることもあり、気持ちの切り替えが必要だからです。

例えば、お客さんに理不尽なクレームを言われた時に、きっちりと仕事モードで対応することができるとストレスは溜まりません
逆に、オンオフの切り替えが下手な人は、ヘコんだ気持ちをそのままプライベートまで持ち込んでストレスを溜め込んでしまいます。

接客業でのストレスを溜めずにイライラしない方法は、「接客業でイライラしない5つの方法【ストレスは簡単に排除】」で解説していますので、合わせてご覧ください。

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  • 柔軟性がある人
  • 謙虚な人
  • 気配りができる人
  • 話しかけられやすい人
  • オンオフの切り替えができる人
  • 体力のある人

接客業に向いている人の特徴に当てはまらない場合

転職

もし、上記の【接客業に向いている人の7つの特徴】に当てはまらない場合、接客業には向いていない可能性があります

その場合は、転職を考えた方がいいかもしれません。
なぜなら、このまま接客業を続けていても、ストレスを抱え続けてしまうからです。

例えば、向いていないのに接客業を続けた場合、以下のデメリットがあります。

  • 頑張ってもお客さんを満足させられない
  • 頑張っても得意でないので評価されない
  • 頑張っても評価されないのでストレスがたまる

向いていない仕事を頑張るのは、正直効率が悪いです。
効率の悪い働き方をしていると、将来稼ぐことのできるお金を捨てる可能性もあり、無駄なストレスを抱えることにもつながります

しかしここで、「接客業もできない自分はダメだな…」と思うのは間違いで、適職を見つければOKです。
適職を見つけるには、まず自分の長所はなんなのかを知る必要があります。

リクルートエージェントでは、キャリアアドバイザーによる面談により、自分の強みや適職を見つける手助けをしてくれます。

自分の新しい可能性に気づくこともありますので、是非ご利用をおすすめします。

ちなみに、転職サービスへの申し込みは無料で行えます。
自分の適職を見つけて、効率よくお金を稼ぎ、ストレスのない生活を目指しましょう。

まとめ:自分が接客業に向いている人か理解しましょう

接客業

接客業に向いている人の7つの特徴」について解説しました。
自分が接客業に向いている人かどうか悩んでいる人は参考にしてください。

繰り返しですが、【接客業に向いている人の7つの特徴】は以下です。

  • 相手の立場になって考えることのできる人
  • 柔軟性がある人
  • 謙虚な人
  • 気配りができる人
  • 話しかけられやすい人
  • オンオフの切り替えができる人
  • 体力のある人

是非一度、この項目を見て自己診断してください。

自分は接客業に向いていなくても大丈夫です。
自分にとっての適職を見つけましょう。

適職を見つけるには、まずは自分を知ることでです。

繰り返しの紹介になりますが、リクルートエージェントではキャリアアドバイザーが面談を行い、自分の強みを見つける手助けをしてくれます。

転職サービスへの申し込みは無料で行えますので、気軽に利用していきましょう。

接客業に向いている人は、接客業にやりがいを感じることができます
向いている仕事ほど評価をもらうことができ、モチベーションを高く保つことができるからです。

詳しくは、「接客業のやりがいや学びについて徹底解説【やりがいは自分次第】」で解説していますので、この記事と合わせてお読みください。

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また、すでに接客業で働いてストレスを感じている方には、「接客業でストレスを感じて辞めたい場合の対処法【原因別に解説】」で、その対処法を解説しています。
接客業15年のノウハウを詰め込んでいますので、是非参考にしてください。

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この記事が、今後の人生を選択する参考になれば幸いです。

その他、接客業に関することは「接客業とは?その全てを全13記事で完璧に解説【履歴書から転職まで】」にまとめてありますので是非ご覧ください。

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