【貧乏暇なし】労働するほど貧乏になり、自由な人ほどお金持ちな理由

こんにちは、マノアキラ(@AkiraMano)です。
自由でお金のある生活を目指し、日々挑戦しています。

先日、こんなツイートをしました。

世の中のビジネスマンのイメージ。

・ひたすら労働→貧乏

・わりと自由→お金持ち

といった感じ。

あながち間違いではないかと。

ひたすら労働する人は思考せず、労働した分たくさんお金がもらえると思っているのか、対価の低い労働で消費します。

お金持ちは頭を使ってより効率的に稼ぎます。

今回は、上記を深掘りしていきます。

「貧乏暇なしってどういう意味?」

「貧乏な人は暇がなくて、お金持ちは時間があるって本当?」

この記事では、こんな疑問に答えます。

働く人ほど貧乏、働かない人ほどお金持ち」というテーマでまとめていきます。
この記事を読めば、労働に対する意識が変わります。

貧乏暇なしとは?

労働者

「貧乏暇なし」の意味は以下です。

貧乏人は生活費をかせぐのに追われて、時間の余裕がない。
(引用:大辞林 第三版より)

つまり世の中の労働者は、以下のような感じです。

  • ひたすら長時間働く → 貧乏
  • わりと自由 → お金持ち 

「働く人ほど貧乏、働かない人ほどお金持ち」
これが世の中の真実です。

「そんなわけない」
と思っている方、結構やばいです。

そんな人は考えを改め、その環境から脱出することをお勧めします。
この記事を読めば、労働に対する意識が変わるはずです。

働く人ほど貧乏な理由

オーバーワーク

「ひたすら長時間働く→貧乏」 
上記について説明していきます。

結論、労働集約型の働き方をしているからです

労働集約型とは、簡単に言うと「プレイヤー」です。
具体的には以下のような職業です。

  • 接客
  • ドライバー
  • 農業作業員
  • 建設作業員

これらの働き方はお金を生み出す上で重要な役割ですが、いくら働いても収入に限界があります。
例えば、コンビニで毎日12時間働いたとしても、月収100万円は無理な話です。 

仮に月収100万円を超えたいのであれば、労働集約型の働き方から脱却する必要があります。(スポーツ選手や芸能人など、稀な例もあります。)

さらにヤバいことに、労働集約型の働き方はAI(人工知能)に置き換わることが可能です。
つまり、ロボットでもできてしまうということです。

これは、現在進行形で変わってきています。

例えば以下の通り。

  • 接客 → Pepper、タッチパネル
  • ドライバー → 自動運転

これからの時代、労働集約型の働き方は減少しますが、それに依存してしまっている方は職を失うことにもなります
今後の働き方を見極めていきましょう。

働かない人ほどお金持ちな理由

経営者

「わりと自由→お金持ち」
上記について説明していきます。

結論、システムや資産を作る働き方をしているからです

お金持ちの例をあげながら説明するととわかりやすいです。

例えば、以下の通り。

  • 経営者 → ビジネスの仕組みを作る
  • トップブロガー → 収益を上げる記事を量産
  • トップユーチューバー → 動画コンテンツを投稿
  • 投資家 → お金を預けて増やす

経営者は、自分がいなくてもお金を生み出すシステムを構築します。
一度構築してしまえば、何もしなくても勝手にお金が入ってきます。

ブログ、YouTubeに関しては作業は必要ですが、一度コンテンツを投稿してしまえば後は自動的に収入が入ってきます。
経営者と同じように、お金を生み出す仕組みを作ったのと一緒です。

投資家は、人にお金を預けて増やしてもらいます。
自分が労働することはありません。

このように、自分が働かなくてもお金が入ってくる仕組みさえ作ってしまえば、自ら働かなくても収入を確保できます

結果、「わりと自由→お金持ち」が成立します。 

逆に、労働集約型の働き方は自分が働かなければお金は入ってきません。 
それって結構、辛くないですか? 

貧乏→自己責任です

自己責任

貧乏な人に多いのが、「お金が無いのはしょうがない」と言う考え方です。
これに対して言いたいのが、「お金がない → 自己責任」と言うことです。

お金が無い人の働き方の特徴が、例えば以下の通り。

  • 専門性の低い仕事をしている
  • ブラック企業に勤めている
  • そもそも収入の低い業界に勤めている(飲食業など)

専門性の低い仕事をしている、これはつまり誰でもできるということです。
誰に頼んでもOKなので、賃金は低くなります。

ブラック企業や収入の低い業界に勤めている場合は、収入は低くて当然です。

お金がない人はこれを「しょうがない」と片つけてしまいます。
まずは、「しょうがない」と言う考え方を「自分が悪い」という考えに変えましょう。

例えば以下の感じ。

  • 専門知識のない自分が悪い
  • その企業を選んだ自分が悪い
  • その業界を選んだ自分が悪い

このように考えることによって、自ずとやるべきことは見えていきます。 

こんな感じです。

  • 専門知識をつけよう
  • 転職しよう
  • 起業しよう

お金がない人は「人のせい」や「世の中のせい」にしがちですが、それは違います。
お金がないのは全て自分の責任です。

「貧乏暇なし」から脱出する方法

労働者

お金がない人ほど、たくさん働いています。(傾向的に)
というと、こんなことを言う人がいるかもしれません。

「暇がないから貧乏なんだ」

確かにその通り。
まさに「貧乏暇なし」 ですね。
しかし、そんなこと言ってるだけでは何も変わりません。

「貧乏暇なし」 から脱出する方法は結論、勉強です。
ここが全てのスタートとなります。

勉強する時間がないと言う人は、まず「時間の使い方」から勉強しましょう。

一つの例として、こんな道筋があります。

時間の使い方を勉強する

使える時間が増える

その時間でさらに勉強、お金の稼ぎ方を学ぶ

情報を元に行動

お金が増える

上記の通りです。
とにかく、最初は勉強することです。

マジで時間がない、と言う人は1日15分とかでもOKです。
1日15分とかでも、1ヶ月あれば積み重なって7時間半です。
7時間半も勉強すれば、何かしら有益な情報を得ることができます。

どんなに忙しくても、隙間時間を活用すれば十分に可能ですよ。

まとめ:働きすぎは貧乏になります

自由人

働く人ほど貧乏、働かない人ほどお金持ち」ということについてまとめました。

ただひたすら働くだけでは、お金のある生活はつかめません。
どうすればお金が増えるか、頭を使って行動していきましょう。

これを機に、自由とお金のある人生を目指してみてはいかがですか?
僕も目指します。

  • お金がない人は労働集約型の働き方です!
  • お金と自由がある人は資産やシステムを作っています!
  • 貧乏→自己責任です!
  • 「貧乏暇なし」から抜け出しましょう!
  • まずは勉強、少しづつでも!

残業をしている人は、まず残業を辞めて副業がおすすめです。
ブラック企業に勤めている人は、転職も一つの手です。

一時的に収入は下がっても、時間さえ作ることができれば人生は変えることができます。
その行動を起こすのは、自分自身です。