MANO-LOG

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フリーターになりたいと思う人に伝えたいこと【なればOKです:理由も解説】

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こんにちは、マノアキラ(@AkiraMano)です。

大学を卒業後、新卒で就職し、9ヶ月で辞めました。

そして、20代後半までフリーターとして生活していました。

 

先日の僕のツイートです。

フリーターになりたいと思う人に対して「辞めとけ」という意見が多いけど僕は逆の考えです。

フリーターになってもいいと思う。

長い人生には休息も必要だし、今後を考えるいい機会になります。
これは僕の経験上です。

とはいえ20代の人に対してのことで、30代以上になると相応の覚悟がいります。

今回は、上記を深掘りしていきます。

「現在サラリーマンだけど、仕事が辛いのでフリーターになりたい...」

「フリーターになりたいけど、将来のことが不安...」

こんな悩みを解決します。

 

仕事を辞めてフリーターになりたいサラリーマン、将来フリーターになりたい学生向けに、「フリーターになりたいと思う人に伝えたいこと」を書いていきます。

 

フリーターになりたいと思う人に伝えたいこと:なればOKです

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結論、フリーターになりたいなら、なればOKです。

理由は、フリーターになるとサラリーマンではできない経験ができるからです。

 

例えば、以下のこと。

  • 何かに思う存分挑戦
  • 平日の昼間からビールを飲む
  • 昼寝を大量にする

挑戦するためにフリーターになることは、とても素敵なことです。

とはいえ「平日の昼間からビールを飲む」とか「昼寝を大量にする」というのは無駄だと思っていないですか?

しかし、実はここが重要なところです。

無理しなくても生きていけることを実感

フリーターになると、「無理しなくても生きていける」ということを実感することができます。

 

学校を卒業してからサラリーマンしかやっていない人は、無理をすることが当然と思いがちです。

しかし、実際は無理しなくても生きていけるし、時間に縛られない自由な生き方もあるんです。

 

例えば、無理して通勤しなくてもいいし、無理して仕事をすることもないです。

無理をしない生き方は素敵です。

「辞めとけ」というのはフリーターを経験していない人

世間では、フリーターになりたい人に対して「辞めとけ」という意見が多いですが、それを言っている人はフリーターを経験していない人じゃないですか?

 

フリーターを経験した僕から言わせれば、サラリーマンしかやっていない人はもっと世界を知った方がいいと思います。

フリーターをやることで見えてくるものもあり、それが今後の人生に影響も与えます

 

また、サラリーマンしかやっていない自分を肯定したいという気持ちが、「辞めとけ」という言葉を生み出しています。

経験したことない人の言葉は説得力がないので無視でOKです

20代であればいつでも就職できる

そして、20代であれば、就職したいと思った時に就職はわりと余裕です

正直、30代以上になると就職への難易度はかなり上がりますが、20代であれば企業も問題なく採用してくれます。

また、フリーターから正社員になることをサポートする転職エージェントもたくさんありますので大丈夫です。

 

詳しくは以下の記事にまとめてありますので、興味のある方はご覧下さい。

フリーターになるとお金がない:しかし時間はある

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基本的にこの記事ではフリーターになることをおすすめしていますが、注意点も上げておきます。

それは、フリーターはお金がないということです。

 

お金がないと以下のようになります。

  • 生活はギリギリ
  • 遊びに行けない
  • いざという時に困る(友達の結構式など)

もちろん、必死にアルバイトをこなせば就職している人の収入とさほど変わりません。

しかし、それではあまりフリーターをやる意味もないように感じます

必死になって働くのであれば、就職した方が効率が良いからです。

 

お金がないということは覚悟しておかなければなりませんが、その分時間はあります。

その時間を生かして何かをやることが、フリーターとして生活するメリットになります。

 

時間があるというのは、サラリーマンをやっている人にはなかなかないことです。

フリーターはわりと暇に感じますが、その時間は今後の人生を考えるための良い機会になります。

その点、毎日忙しく働くサラリーマンよりも満足のいく人生にできる可能性が高いです。

 

フリーターになる期間を決めておくと良い

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フリーターになりたいと思っている人に言っておきたいのが、フリーターになるなら期間を決めておいた方がいいということです。

なぜなら、ずっとフリーターは辛いからです。

 

ずっとフリーターは、以下のような人生です。

  • ずっと貧乏のまま
  • 人生を満喫できない

人生では、お金があるからできることがたくさんあります。

フリーターには時間的自由ができても、金銭的自由はありません。 

 

人生を謳歌するためには、お金が必要不可欠です。

お金のないフリーターには、人生を満喫することはできません。

 

なので、フリーターをやるなら期間を決めておいた方がいいです。

ちなみに、将来的に就職したいと思っているのならば、30歳までには考えておくことをおすすめします。

フリーターの将来に関しては以下の2記事でまとめてあるので、興味のある方はご覧下さい。

仕事が嫌なら転職するという手もある

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現在の仕事が嫌でフリーターになりたいと思っている人は、フリーターにならなくても転職するという手もあります

フリーターになりたい理由にもよりますが、転職で問題が解決する場合もあるからです

 

例えば、以下のような理由の場合。

  • 人間関係が嫌
  • 残業が嫌
  • 仕事内容が嫌

この辺りの理由であれば、転職で解決する可能性が高いです。

 

人間関係はフリーターでも同じです。

残業が嫌なら、残業のない会社に転職すればOKです。

仕事内容が嫌なら、自分に合う仕事を探しましょう。

 

大切なのは、「なぜフリーターになりたいのか?」ということです。

なんとなくフリーターをやるのもいいですが、抱えている問題が転職で解決できれば問題ありません。

一度、転職エージェントに登録してぼーっと求人を眺めてみるのもアリです。

自分にぴったりの会社が見つかるかもしれません。

転職エージェントに無料登録

日本の若者の就職応援サイト「いい就職.com」

とはいえ、フリーターになりたい気持ちは否定しませんので、よく考えて行動して下さい。

フリーターとして生活しつつ、ゆっくりと今後の人生について考えるのも全然アリです。

退職したい時に取るべき行動は以下の記事にまとめてありますので、参考にして下さい。

 

まとめ:フリーターになっても特に問題ない

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フリーターになりたいと思う人に伝えたいこと」についてまとめました。

僕が20代前半で会社員を辞めてフリーターになった経験を元に書かせていただいたので、仕事を辞めてフリーターになりたいサラリーマン、将来フリーターになりたい学生は是非参考にして下さい。

 

結論、フリーターになりたいなら、なっても問題ありません

なりたいならればOKです。

 

ただ、フリーターになるデメリットも考慮した上で決めるのをおすすめします。

将来的に就職したいのであれば、期間を決めてフリーターをやることです。

30歳を超えると、就職は難しくなります。

 

とはいえ、フリーターになることは人生の視野が広がり、良い経験になります

納得いく人生を送れるよう、この記事の内容を頭の片隅に置いておいて下さい。

POINT!
  • フリーターになりたいなら、なればOK!
  • フリーターになることは、良い人生経験です!
  • 期間を決めてフリーターをやりましょう!
  • 問題は転職でも解決する可能性もアリ!

他にも、フリーターに関する記事を書いているので、興味のある方は是非ご覧下さい。