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退職したい時にとるべき行動【退職したいけど言えない場合でも大丈夫】

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こんにちは、マノアキラ(@AkiraMano)です。

過去に2度、会社を退職しています。

「退職したいけど、何をするべきかわからない」

「退職したいけど、後悔しないように退職したい」

「退職したいけど、会社には伝えにくい」

この記事では、こんな悩みを解決します。

 

退職したい人に向けて、「退職したい時にとるべき行動」を解説していきます。

また、退職したいけど言えない場合でも退職できる方法を紹介しています。

後悔なく気持ちの良い退職ができるよう参考にして下さい。

 

改善できないか考える

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退職したいと考えるのは、それなりの理由があります。

退職する前に、まずその理由が改善できないか考えてみましょう

もし改善できるのであれば、退職理由もなくなりその後の転職活動なども必要ありません。

 

例えば、僕の例です。

サービス残業が多い・休みが少ない

会社に改善できなければ退職したいと伝える

人を雇ってくれてサービス残業が減る

休みが増える

ついでに給料が増える

僕の場合は稀な例かもしれませんが、行動したことにより不満を改善できました。

不満が解消され、ついでに給料も増えて辞める理由はなくなったので、そのままその会社でしばらく働くことになりました。

 

人によって退職したい理由は違いますので、まずは自分が抱えている問題が改善できないかを考えて行動してみるといいです。

例えば、以下の通り。

  • 上司と合わない・嫌い → 軽く受け流す
  • 給料が低い → 出世する・交渉する
  • やりたいことがある → 働きながらやる

もちろん改善できない場合は多いので、できなければそのまま退職の方向でいきましょう

ちなみに、合わない上司のとの付き合い方はこちらの記事にまとめてありますので、興味のある方は是非ご覧下さい。

転職活動をしておく

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退職することを決めたら転職活動をしておくと、その後の生活も心配ありません。

退職したはいいものの、しばらく仕事が決まらないと不安ですし、生活に困ります。

 

それに、転職活動をしておいて退職後にすぐに働き口が決まっていると、他に好都合なことが多いです。

 

会社に退職を伝える際の理由にもしやすいのが一つです。

「次の会社はもう決まっています」

と言われたら、会社は引き止めようもありません。

 

また、社会保険の手続きもスムーズです。

一度退職してからだと、国民年金や国民健康保険に切り替え、または健康保険の任意継続の手続きが必要です。

 

再就職する際に、焦って微妙な会社に決めてしまうこともありません

働きながらであれば、妥協することなく自分にあった会社を選択することができます。

 

退職する前に転職活動をしていくのは、賢い選択です。

人によっては転職活動しなくてもOK

とはいえ、しばらく仕事をせずにゆっくりとするのもアリだと思います。

失業保険がもらえる人は、利用すればしばらく生活は大丈夫です。

 

それに、仕事で心が病んでしまった人は心の休息が必要です。

一度リセットして、今後の人生を考えるのも良いでしょう。

無理をしない人生がいいと思います。

フリーターをやりながら何かに挑戦もアリ 

20代の人限定ですが、若いのでフリーターをやりながら何かに挑戦するのもアリだと思います。

もしその挑戦がうまくいかなかったとしても、20代であればフリーターでも正社員になるのはわりと簡単です。

それに、正社員ばかりが素敵な生き方とは限りません。

一度レールの上から外れることで、見えてくるものもあります。

考え方を柔軟にすることも大切です。

 

退職したいことを伝える

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退職後の自分がどうするか決まったら、会社に退職したいことを伝えましょう

退職したい旨は、直属の上司に伝えるのが基本です。

タイミングを見て、話す機会を作りましょう。

 

なるべく気持ち良く退職するためには、会社のことを批判しないように伝えるのがポイントです。

 

例えば、

「お世話になりましたが、やりたいことが見つかりました」

と言うと、会社を批判することなく会社側も引き止めにくいです。

 

これがストレートに不満を伝えてしまうと、

「不満を改善するから残ってくれ」

などと言われて退職できなくなってしまいます。

もし、自分の意思が決まっているならこういった言い方はおすすめしません。

 

「会社を理由」にするのではなく、「個人的な理由」の方がスムーズに退職できます。

退職届が必要かは会社による

ちなみに、退職する時に退職届を出す必要があるかは会社によって違います。

僕のいた会社は退職届は必要なく、口頭のみでOKでした。

とりあえずは上司に退職したいことを伝えて、必要であればそれから退職届を提出すれば大丈夫です。

退職代行サービスを利用する

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とはいえ、会社に退職したいと伝えるのは少々勇気がいります。

少なからず、会社に納得していないことを伝えるようなものだからです。

また、パワハラなどの問題がある時はかなり難易度が高いでしょう。

 

そんな時は、「退職代行サービス」を利用する手があります。

自分自身が会社に退職したいことを伝える必要がなく、有休消化や退職金の手続きも全て代行してくれます。

 

例えば、パワハラを受けている場合や、退職したいのに辞めさせてくれない場合などに利用すると便利です。

パワハラなどの被害にあっている方は、明日から会社へ行かなくても大丈夫になります。

 

僕はメンタルが強い方なので必要ありませんが、非常に便利なサービスなので退職したいけど言えない人は利用するのも一つの手です、

いくつか退職代行サービスのリンクを貼っておくので、興味のある方は一度のぞいてみてください。

 

まとめ:後悔のない決断を

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退職したい時にとるべき行動」を解説しました。

後悔なく、気持ちの良い退職ができるよう参考にして下さい。

 

繰り返しですが、退職したい時にやるべきことは以下になります。

  • 改善できないか考える
  • 転職活動をしておく(しなくてもOK)
  • 退職したいことを伝える(退職代行でもOK)

退職することは、難しいことではありません。

今の時代、一つの会社で勤め続けるのは難しいので、転職はほぼ避けることはできないです。

 

まず、退職したい理由が改善できないか考えましょう。

次に、退職後に自分が何をするか決めましょう。

そして、退職したいことを会社に伝えましょう。

無理せず、退職代行サービスを使ってOKです。

 

後悔のない人生にできるよう、よく考えて選択して下さい。

 

転職するなら、転職エージェントへ登録しておきましょう。

退職前でも無料で相談に乗ってくれますので、とりあえず登録だけでもしてみるのもアリです。

新卒で就職したばかりといっても、退職したいなら退職しても大丈夫です。

退職したいなら、早めに退職するのが今後を考えてもいいと思います。