フリーターで何が悪いのか?【考え方が変わる現実を伝える】

こんにちは、マノアキラ(@AkiraMano)です。

先日の僕のツイートです。

フリーターには3種類あります。

①しょうがなくフリーター
②なんとなくフリーター
③目的があってフリーター

フリーターは世間体が悪いと思われがちですが③の人は思考停止しているサラリーマンよりも素敵です。

人生は長いので、フリーターやニートの時期があっても面白いです。

今回は、「フリーターで何が悪いのか?」というテーマで書いていきます。

簡単に、僕の経歴です。

22歳で新卒就職

9ヶ月で退職しフリーターになる

26歳で再就職

34歳で脱サラして個人事業主

上記の通り、フリーター・正社員・個人事業主を経験しています。

結論から先に言うと、フリーターでも何も問題はありません
フリーターでも、問題なく生きていくことができます。

この記事を読むことで、現在フリーターの人は勇気が出てきます。
そして、フリーターに偏見がある人は考え方が変わります。

しかし、フリーターの人にも警笛を鳴らします

是非、最後までご覧下さい。

本記事の内容

フリーターで何が悪いのか?

フリーターで何が悪いのか?

フリーターは貧乏

冒頭で書いたように、フリーターでも何も悪くありません。
人の生き方はそれぞれで、自分にあった生き方を選択すればいいからです。

しかし、フリーターに対する世間的なイメージはあまりよくありません。

  • 収入が低い
  • 社会的信用がない
  • だらしない
  • 世間体が悪い

上記のようなイメージです。

フリーターを数年経験している僕からしても間違っていないと思いますが、少し悪いイメージが先行しているかなという感覚を受けます

フリーターはお金がなくて社会的信用がない

「収入が低い」「社会的信用がない」、この部分は間違っていません。

詳しくは、「フリーターの平均年収と実態を解説【貧乏は覚悟】」で解説していますがフリーターの平均年収は150万円と言われていて、生活に余裕がないのが現実です。

収入が低いことと連動して、社会的信用も低くなります。
収入が安定しないので社会的信用がない、ということですね。

社会的信用がないので、ローンや融資はほぼ無理です。
ローンや融資を受けなくても生きていくことはできますが、少し選択肢はの幅は狭くなります。

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フリーターはだらしなくない、世間体は他人の意見

逆に勘違いされやすいのが、「だらしない」「世間体が悪い」です。

世間体は周りが勝手に決めていることなので、特に気にすることはありません。
自分にしっかりとした考えがあってフリーターをやっていれば、世間の意見は関係ないからです。

しかし、だらしないのは人によります

もちろんだらしない人もいますが、何かに挑戦したり、目的があってフリーターをしている人はサラリーマンよりもしっかりした考えを持っています。

例えば、以下の2つを比べてみてください。

  1. 毎日帰ったらビール飲んで、土日の休みも家でゴロゴロするサラリーマン
  2. バイトをやりつつ、空いた時間でダンスの練習をするダンサーの卵

上記のうち、「①毎日帰ったらビール飲んで、土日の休みも家でゴロゴロするサラリーマン」の方がだらしないと感じた人が多いと思います。

つまり、フリーターに対する「だらしない」というイメージは完全に偏見です。
だらしない人もたくさんいるのも事実ですが、それはサラリーマンも同じになります

これらの情報を総合的に見れば、「フリーターで何が悪いか?」という質問の答えは、何も悪くないになります。

  • 自分が良ければ何も悪くない
  • 収入が低くて社会的信用がない
  • だらしないのは人による
  • 世間体が悪いのは気にしなくてOK

20代はフリーターで何が悪いのか?

お酒を飲む人たち

悪いイメージの先行しているフリーターですが、20代はフリーターでも全然余裕です。
なぜなら、20代では正社員でもフリーターと対して収入の差はないからです。

また、20代であれば就職は可能です。
むしろ、フリーターは将来の選択肢を増やすことに適しています。

20代で貴重な経験を積むことで、おじさんになった時には手遅れなことも達成できる可能性が出てきます。

例えば、以下のような感じです。

  • ダンサーやミュージシャンになる
  • お笑い芸人やYouTuberになる

もちろん、歳をとってからでもなれなくはないですが、結婚して子供ができたりすると難易度はかなり上がってしまいます。
20代のうちにフリーターとしていろいろ挑戦をしておくことは、良い選択肢です。

サラリーマンは挑戦できない

しかし、サラリーマンで毎日を消耗している人は挑戦するということを忘れがちです。
20代で会社のルールや偏った思想を植え付けられると、そのループから抜け出せなくなります。

目的を持つフリーターは、偏った思想を持つこともなく自分の可能性を広げています。
さらに、レールの上に乗らないことで自由な考え方を持つことが可能です。

その自由な考えを持つフリーターは、何も考えていないサラリーマンよりも将来性ありだと思います。

  • 20代はフリーターでも余裕
  • フリーターは人生の選択肢を広げる
  • サラリーマンになると挑戦できない

なんとなくフリーターで何が悪いのか?

宅配

冒頭のツイートで書いたように、フリーターには3種類あります。

  1. しょうがなくフリーター
  2. なんとなくフリーター
  3. 目的があってフリーター

実際のところ、この3種類はどれも問題ありません

一見すると、「②なんとなくフリーター」はダメと思うかもしれませんね。
しかし、一生働くかもしれない時代にひと時の休息があってもいいと思います。

ちなみに僕は、「②なんとなくフリーター」「③目的があってフリーター」の経験者です。

経験したからこそ言えるのですが、なんとなくフリーターをやっていた時代も今の自分を作るのに必要だったなと言う感じです

自分のステージによって見える景色が違う

こちらのツイートをご覧下さい。

学校卒業してからずっとサラリーマンの人よりも、フリーターやニートを経験している人の方が世の中が見えています。

レールの上を走り続けている人は、レールの外がどんな世界か知らないんです。

でも、一度はレールの上を走ってみるのも大切です。

外からではわからない良いこともあります。

上記の通りです。

ずっとサラリーマンのみで生きている人は、世間のことを冷静に見えていないと思います。

自分たちがどんなに辛いことをしているのか、自分たちにはどんなメリットがあるのかをよくわからないまま生きているからです。

その点、フリーターやニートは遠くからそれを眺めていて、サラリーマンがどんな存在かを客観的に見て分析することができます。

サラリーマンのデメリットを見て「こんな生活はしたくないな」と思ったり、「サラリーマンって社会保険とかメリット多いな」と思うこともあります。

しかし、勘違いしないで欲しいのは、それはお互い様ということです。

サラリーマンを経験していないフリーターやニートの意見には、説得力がありません。

  • なんとなくフリーターでも悪くない
  • 人生は長いので休息も必要
  • フリーターはサラリーマンを客観的に見れる

一生フリーターで何が悪いのか?

ストレス

一生フリーターでも、何も問題はありません。
繰り返しですが、生き方は人それぞれだからです。

実際に、一生フリーターとしていきていくことも可能です。

  • 一生働き続ける
  • 健康な体を保ち続ける
  • 貯金をしていく
  • 収入源を複数作る

具体的に、一生フリーターとして生きていく方法は上記の通りです。

詳しくは以下の記事で解説していおますので、合わせてお読みください。

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一生フリーターはおすすめしない

しかし、一生フリーターとして生きることはおすすめできません
なぜなら、一生つらい生活を覚悟しなければいけないからです。

  • 一生貧乏のまま
  • 一生働き続ける
  • 一生独身
  • 一生世間の目を気にする

一生フリーターとして生きていきたい人は、上記のような人生を覚悟しましょう。

辛いとは思いますが、それがフリーターとして生きるということになります。

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  • 一生フリーターでも生きていける
  • 一生つらい生活を覚悟

就職せずにフリーターで何が悪いのか?

道がない

フリーターにこだわって就職したくない人の気持ちもわかります。
しかし、一度は就職してみるのもありです。

サラリーマンになると、フリーターの時には体験できないこともあるからです

ちなみに、僕は20代はフリーターをやっていましたが26歳の時に就職しました。

フリーター時代の僕が以下です。

  • 海外旅行に行きたい → お金がないから無理
  • 家を買いたい → お金と信用がないから無理
  • 結婚したい → 世間体が悪いから無理

しかし、就職した後は、以下のように変化しました。

  • 海外旅行に行きたい → 海外旅行に行った
  • 家を買いたい → マイホームを購入
  • 結婚したい → 結婚して子供を授かった

就職することで、いろいろなものが手に入りました。

もちろん、フリーターでもできないこともありません。
しかし、 難易度が高いのも間違いありません。

フリーターにこだわり続けることで、人生の幅を逆に狭くすることもあ流ということは心得ておきましょう。

フリーターとして生きるのもいいですが、就職を考えて見るのも悪くありませんよ。

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  • 人生の幅を狭くすることもある
  • 就職すると手に入るものもある

まとめ:フリーターで何が悪いのかを把握しておこう

フリーター

フリーターで何が悪いのか?」というテーマでまとめました。
現在フリーターの人や、フリーターに偏見的な考えのある人は参考にしてください。

結論、フリーターでも何も悪くないです
人それぞれ、自分に合った生き方を選択すればいいからです。

ただし、フリーターとして行きていく限り、デメリットがあることは把握しておきましょう。

  • 収入が低い
  • 社会的信用がない
  • だらしない
  • 世間体が悪い

フリーターは、このようになイメージを持たれています。
そして、「収入が低い」「社会的信用がない」は、事実です。

フリーターでも何も悪いことはありませんが、一生フリーターはおすすめできません。

  • 一生貧乏のまま
  • 一生働き続ける
  • 一生独身
  • 一生世間の目を気にする

上記のような人生を覚悟しなければいけないからです。

これが、フリーターから就職して感じた僕の本音です。

もちろん、フリーターにはメリットがたくさんありますが、いつか抜け出すことを考えておきましょう。

この記事が、フリーターとして生きる人のお役に立てれば幸いです。

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