誰でも6割以上の確率で年収1000万以上になれる!?多数派は負け組!勝ちたいなら少数派になれ!

 この世界には、2種類の人間がいます。

「人と同じことをやる人間」「人と違うことをやる人間」です。

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本の学校教育は、「人と同じことをやる」ということを小さい頃から植えつけます。

「みんなと同じ制服を着る」

「みんなと同じランドセルを使う」

「みんなと同じ時間に学校に行く」

そして、その教育を受けてきた人たちは「人と同じことをやる」ということを当然のことと錯覚してしまいます。

多数派になることを居心地が良いものと捉え、本質を見極めることのできない人間を多く育ててしまっています。

しかし、世の中に存在する成功者は圧倒的に少数派であるように感じます。

つまり、学校教育は成功しない人間を作るシステムなのです。

「何かに勝ちたいのならば、少数派になるべき時もある」

ということについて書きたいと思います。


 

 

人と同じことをやると負け組になる事実

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普通=サラリーマン

普通の人生というと、どのような人生を思い描きますか?

高校・大学と進学し、企業に就職してサラリーマンとして生活する。

そんなところでしょうか?

日本のサラリーマンの割合は87%です

つまり、サラリーマンになることは多数派であり、普通のことだと言えます。

サラリーマン=ほぼ負け組

勝ち組とは、どんなイメージですか?

おそらく、お金持ちで自由なイメージがあるでしょう。

仮に、年収1000万円以上を勝ち組としましょう。

サラリーマンで年収1000万円以上の人の割合は、4.48%です。

つまり、人と同じようにサラリーマンになって、普通に働いているだけでは勝ち組になるのは難しいということです。

何も考えずに人と同じ道を歩むと、自然と負け組になってしまいます。

人と違うことをやると勝つ可能性が上がる

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勝つ可能性を高めるには、人と違うことをやるべきです。

具体的に、例をいくつか挙げてみます。

ラーメン屋の中にパン屋

例えば、ラーメン屋が10店鋪並んでいる通りにラーメン屋を出店したらどうでしょう?

お客さんは11店鋪の中から店を選ぶことになり、可能性は10%未満となります。

しかし、ラーメン屋ではなく、パン屋を出店したらどうでしょうか?

お客さんは「ラーメンorパン」という選択肢になります。

つまり、パン屋の勝率は50%になります。

ラーメン屋は50%を10店舗で割ることになりますので、勝率5%になります。

パン屋を出店した時点で、勝つ確率は5倍以上に膨れ上がります

人と違うデザインにする

東京オリンピックのエンブレムデザイン候補を覚えているでしょうか?

最終的に残ったのは4種類。

3つはカラフルなデザイン、1つはモノトーンのデザインでした。

この時点で「カラフルorモノトーン」という選択肢となります。

モノトーンのデザインは勝率50%。

カラフルなデザインは勝率50%を3つで割り、約16%。

実際、選ばれたのはモノトーンのデザインです。


 

 

まとめ

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「何かに勝ちたいのならば、少数派になるべき時もある」ということについてまとめました。

POIINT!

  • 何も考えていないサラリーマンはほぼ負け組
  • 人と違うことをやると勝つ確率が上がる

これは、あくまで大枠のことです。

時によっては、人の真似をすることで成功する場合もあります。

例えば、成功しているビジネスモデルは徹底的に真似するべきだし、筋肉トレーニングはトレーナーの言うことを聞いた方が効果的でしょう。

そのためには「情報」を得ることが重要です。

www.manochang.com

大事なことは何も考えずになんとなく人と同じことをやるのではなく

、本質を見極めることです。

その上で同じことをやるべきか、違うことをやるべきかを考えましょう。

年収1000万円のサラリーマンは全体の約4%です。

(全体の87%がサラリーマン、その4.48%)

しかし、年収1000万円以上の人は全体で12%というデータがあります。

つまり、サラリーマンという「人と同じ」を選ばなかった人13%の内、8%(全体12%-サラリーマン4%)は年収1000万円以上ということです。

勝つ確率、8/13=約61%です。

サラリーマンを選ぶか、それ以外を選ぶかは自分次第です。

  • サラリーマンで年収1000万円以上になる確率=4%
  • それ以外を選んで年収1000万円以上になる確率=61%

あなたはどちらを選びますか?